こんな光回線使っていた方、いませんか?
15年前まで私、NTT西日本でフレッツの故障対応業務に携わってました。
当時は、フレッツISDN、フレッツADSL、Bフレッツが主流。フレッツ光プレミアムが登場し、さらにフレッツ光ネクストも始まりました。
津市で三重県内、名古屋市で愛知県・岐阜県の故障対応業務に携わってました。
色んな経験をすることが出来、この経験を活かして、その後、NTT光回線の開通業務やケーブルテレビ局のネットトラブル業務に従事した際にも役立ちました。
今もこの縁で、固定光回線の業務に携わってます。
三重県で携わっていた時、三重県内に珍しい光回線がありました。
「Bフレッツワイヤレスファミリー」です。
画像がこの回線のイメージです。
三重県内に2箇所の地域でサービス提供していました。他の光回線(Bフレッツ)とは設備が異なることから、通信試験装置も特殊なものを使ってました。サービス提供エリアが少なくユーザーも少ないことから対応することも少なく、たまに対応する際に手順書をみながら試験を行なっていた記憶があります。
愛知県ではこの回線がサービス提供されていなかったことから、名古屋に異動してからはこの回線試験することはありませんでした。
2017年にサービス提供が終了しました。
今では手軽で工事不要なモバイルルーターが普及しているため、このBフレッツワイヤレスファミリーが現存していても不採算と思います。
この光回線を使っていた方、みえませんか?
■Bフレッツ「ワイヤレスタイプ」の提供について
https://www.ntt-west.co.jp/news/0310/031028a.html
9 件のコメント
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NURO Wireless 5Gの先駆けみたいなものがあったのですね。でも使った事はありません。こんな方式初めて見ました。
https://www.rd.ntt/as/history/wireless/wi02.html
ミリ波の応用として頑張って製品まで持っていった、という感じですね。どんな技術も応用初期はこんな感じで、発展・一般化した末に今があるんですね。
>> いいらり さん
NURO Wireless 5Gがサービス提供してますね。古い集合住宅で構内に光ファイバーを通すことの出来ない住民向けですね。
https://wireless.nuro.jp/
>> imaru2019 さん
当時NTTでもサービス提供していない支店もありました。三重県内でこの方式でサービス提供していたエリアは法人契約があったため、法人の本部で回線監視担当者から、他県のNTT支店を通じて回線試験依頼がありました。取次の際に他県のNTT支店から「この回線は何ですか?」と聞かれたことがあります。>> 流しのモバイル人@今度は光回線マイナス さん
資料のリンクありがとうございます。リンクを興味深く拝見しました。
>> niku200g さん
インターネットの常時接続が一般に普及し出した頃の商品ですね。当時寮に住んでいて、部屋にモジュラー端子が無いためISDNやADSLが契約出来ない人からPHSでMax128kbpsで使いたい放題を提供していた、DDIポケットのPCカード型エアーエッジがよく売れました。
当時はスマホも無かったので、私自身WindowsCEのハンドヘルドPCにエアーエッジを取り付けて、通勤電車でメールチェックやポケットWordやポケットExcelで作業していたことがあります。
古い団地で構造的に光回線は引けずにいたところに利用希望のアンケート(仮申し込みだったかも)ちらしがポストに入って速攻で返信しました。
東電の電柱と部屋のベランダにアンテナを設置してました。
ADSLより速度が速く快適だった記憶があります。