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異論や、反論も有り!★靖国神社の不都合な真実と、抗議を受けた知覧特攻平和会館!

 みんなが疑う事が無く常識だと思っている事でも、視点を変えれば疑問や評価が異なる。
 季節がら過去や現在の戦争関連のニュースが多いが異論や反論を読んで、自分の常識を反論できる確かなものにしましょう。。

 ニュースや記事、読者コメントを読み比べて、背景説明が不十分で記事に書かれてない事情は何かを考えてみませんか。
 又、休憩時間の世間話にして人物評価のネタ、自分の知識&社会認識のアップデートをしませんか。

◎ 「保守派」の高市首相は絶対に口にしない…「先の大戦の戦没軍人230万人」を祀る靖国神社の不都合な真実

”・・・ 当時の日本軍は、この戦法を「特別攻撃(特攻)」と呼び、海軍は「神風しんぷう特攻隊」という名称で、
 体当たり攻撃の航空隊を継続的に出撃させました。
 この戦法が、新聞で大きく報じられて国内で反響を呼ぶと、陸軍航空隊も同様の「特攻隊」を組織して繰り返し発進させ、
 日本の近海に展開する敵艦へと向かわせました。 ・・・”

https://news.yahoo.co.jp/articles/a344113a63f2f5d7c4bad042b0dad889cf585c08/comments

https://president.jp/articles/-/116828


◎ 「戦争を賛美しているのではないか」 抗議を受けた知覧特攻平和会館館長が語った「反戦が目的ではない」の真意

”・・・  最近は薄れたそうだが、以前は〝平和団体〞などから「戦争を賛美しているのではないか」との抗議も相次いだという。
 「そうではないんですよね。特攻隊は確かに悲劇ですが、戦争に突き進むしかなかった当時の情勢も勘案する必要があると思いますね」と折田館長は補足する。
 このあたりの理解が〝平和団体〞との対立点なのであろう。・・・”

https://news.yahoo.co.jp/articles/534ee4803f0c42db5d35df1e75a9381147859aec/comments


◎ 知覧特攻平和会館

https://www.chiran-tokkou.jp/


6 件のコメント
1 - 6 / 6
熊猫大王
熊猫大王さん・投稿者
Gマスター
参考)
◎ 広島平和記念資料館

https://hpmmuseum.jp/

◎ 長崎原爆資料館

https://nabmuseum.jp/

◎ なぜ8月ばかり連発するのか?テレビ局が戦争特番に熱を入れる理由

https://www.youtube.com/watch?v=TUhigTkksro
もう、KAMIKAZE は、イスラム過激派のお家芸。
子供頃、おばあちゃんに連れられて、靖国神社に毎年いってました。
それは、おばあちゃんが亡くなるまで続きました。

北海道がロシア(旧ソ連)領になっていた場合、日本の安全保障体制、経済、そして地政学的状況は根本から覆っていたと考えられます。

第二次世界大戦末期、ソ連のスターリンは北海道の北部(留萌・釧路を結ぶ線より北側)の占領を意図していましたが、
日本の軍による抵抗や連合国側の動き等によってそれは阻止されました。

もし実際に北海道全域または一部が占領・領有されていれば、以下のような重大な変化が生じていたと推測されます。

安全保障と軍事への影響

深刻な防衛負担
本州の北端が直接ロシアの国境・軍事拠点となるため、日本は東北地方および津軽海峡沿岸に常時巨大な防衛力を配置せざるを得なくなり、防衛費が現在より大幅に高騰していた。

首都圏への脅威
ロシア太平洋艦隊や航空戦力が北海道を足場に展開し、日本海や津軽海峡、太平洋側の制海権・制空権が常に脅かされる緊張状態が続いていた。

在日米軍の役割変化
日本本土防衛の最前線として、青森県や岩手県などに大規模な米軍基地がさらに集中していた可能性が高い

https://www.dailyshincho.jp/article/2022/10310600/?all=1&page=2

今、振り返ると北海道がロシア領だったら、日本は終わってたかもしれません。
特攻話しは見聞きするだけでつらい。

海軍志願兵の叔父はまだレイテ島で眠っている。

同じく海軍志願兵の父は呉港で終戦を迎えた。
 靖国神社の敷地内にある遊就館に行くと特攻に限らず英霊様方の遺書に目を通すことが出来ます。英霊様方の思いを無視するような第三者の主張ほど失礼なものはないと思います。

 現代人の我々はその生命と引き換えに家族、祖国を守ろうとした英霊に顕彰しなければならないのに、戦争賛美だとか売名行為な発言をしてはいけないです。
厳しいようだが、現在の世界における常識は

「相手に譲歩すれば下手すりゃ骨までしゃぶりつくされる」

ということ。言葉は悪いが「蹂躪される方が悪い」というわけです。

※実際に昨今でもそんな国家間紛争ありますよね?
 紛争の善悪ではなく「そこで関係者・国間が理性的に動けるのか?」
 という観点です。

万が一、日本が他国に蹂躙されるような場合、皆様どうすればよいと思いますか?、
と考えるのがリスク管理。

『日本が蹂躪されるなんてありえない』は、それこそ「んなこと約束されてるわけがない」んです。
日常生活の中で一度どうすればよいのか?、念のために対策を考える思考訓練は必要だと感じます。

追伸:
じゃあ日本を脱出すれば…とかやったとしても
結局は遅かれ早かれ、になる可能性は残っています。
意外と人間って残酷な生き物ですからね。
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