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小型EVの普及がいよいよ戦国時代に突入

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今月末(7/28)に、いよいよBYDのRACCOが発売される。
https://www.byd.com/jp/racco-special
日本の自動車では一番人気の軽のスーパーハイト系でどれだけ売れるか?
個人的に思うところはあるが、それはさておき事実として発売される。
価格は200万円以上で軽自動車規格なので4人乗れる。

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また来月からは前々から公表されていたLEAN3も発売される予定。
こちらは三輪EVミニカーで道交法上は 「普通自動車扱い」
国内仕様では一人乗り(海外では二人乗り)で、最高速度は60km/h、価格は170万円程度らしいが、かなりの補助金も期待できる。(まだ決まっていないものの50万円程度以上は期待できるらしい。)
一人乗りなのは残念だが車検が不要で保険も安いなど、実際に買うつもりなら維持費や信頼性などひっくるめるとメリットも多い。

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カテゴリーは全く異なるが、最近次々と免許不要の特定小型四輪も発売されている。
価格も安いものでは30万円ちょっとで買えるものもあり、免許を返納したがシニアカーの速度では我慢できない人や、まだ免許を取得できていない若者など魅力がありそう。
一人乗りでも、最高速度は20km/hで大きな荷台を備えたものもあるので便利ですね。320kgの荷物を運べるものもあるようです。

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来年にはトヨタから折り畳みで悪路も走破できる三輪のモデルも出るらしい。
今後次々と新しいパターンで商品が出てきそうです。

実は電気自動車の歴史は長く、古くは鉛電池ではありましたが実際に導入することも多かった。
それではなぜあまり見なかったか?
せっかく頑張って導入しても、古くなると電池が劣化して交換しないといけない。
その電池交換費用が目が飛び出るほど高く、一発芸で最初に買うときは威勢良く購入しても古くなった電気自動車にそこまでしてカネをかける人がいない。
そして結局捨てられた。
スマホと同じイメージでしょうか?

買う価値があるかのキモは電池の価格と性能、寿命なのですが、それが実用域に達するかどうかは必要とされる電池容量の問題とも直結し、必ずしも電池容量が大きければいいというものでもない。
電池容量を増やすには電池を積み重ねればいいだけで誰にでもできる簡単な話だが、積み重ねた分だけ交換費用のハードルも上がり長い目で見た魅力は薄れていく。


15 件のコメント
1 - 15 / 15
大丈夫である事を祈りたい、ただそれだけです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/39168de7e324ca372326e7d72c821a51e3255fac

冠水した道路へ突っ込んだドライバーが悪いのか、エンジン車(ICE)は大丈夫だったけれど電気自動車(BEV)なので駄目だったのか興味が尽きません。
 これにはくっすんガレージの(KGモーター)のミボットは含まれてないのですね。

>> sororisorari29@もうじきリタイア さん

BYDの車の販売台数が急激に伸びたのは5年前。
これから劣化がどの程度顕在化してくるかはわからない。
今までのところは意外にトラブルは出ていないようですね。
今回はたちまち、この暑い夏の時期に軽のスーパーハイトで「冷房ちゃんと効くの」からでしょうか?

>> ゆっくりカタロース さん

代表的なもので一例をあげているだけですから、他にもたくさんあります。
MiBOTはユーチューブで見た記憶がありますが、ユーザーが特性を知って使いこなせるなら悪くはないのでしょう。

私が買うのであれば実用上どうかで判断し無難なものを選びます。
その場合は、走行可能距離と最高速度とのバランスですね。
最高速度が20km/hなら走行可能距離80kmでも問題ない。
最高速度が80km/hなら走行可能距離はせめて300程度は欲しいですね。
そうでないと使うのが怖いので、わざわざEVを買う気にならない。
もちろん仕事で使うなど使い方が決まっているならその限りではありませんが。
中国に敵意をもつ輩はBYDを良く言わないが、そんなに悪い車の印象はない。
軽自動車枠では日産サクラが振るわなかったが、BYDで軽自動車枠にEVで伸ばせるかどうか。
EVに抵抗感がある人がまだ多いのも事実。
BYDが日本進出を果たしてから3年あまりが経過しました。

ここまでの販売台数は、2023年が1446台、2024年が2228台、2025年が3742台と順調に推移しており、その成長率は輸入車ブランドのなかでも随一です。

約13.4兆円の『負債』があるそうですが経営は大丈夫のようですね。

13兆円を超える多額の債務。世界販売好調でもBYDの「倒産寸前説」は本当なのか?(carview!) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0197848bf1cd05aae4ab3a5d42805de941b2cce
国内に在日中国人は 94万人も居るが、そういう人ですらBYDを積極的に買っていない。
日本人は 買わない。
個人的に先進性とか技術とかに興味があるので、
軽に手を出したのは挑戦的でいいと思います。
ちょっとダイハツのタントに似ているのが気になりました。

北陸地域で充電設備ない家に住んでいる私には、
電池が小さい電気自動車は正直、負の遺産でどっちにしろ、
国が電気自動車に大きな減税をしない限り無理ですかね。
北極で氷を売るがごとく、中華製は売れないでしょうね。韓国製のガソリン車が売れない理由を考えると分かりやすい。
そもそも軽自動車なんて、走る棺桶とも言われるくらい衝突には弱く、軽くぺしゃんこになります。
日本メーカーとしては、電動とガソリンのハイブリットの経験はあるわけで、ガソリンエンジン取り払ったら普通にEV車に変わります。
でも全振りでEVを進めていないのには理由があるわけで、充電に時間が掛かる、バッテリーで車重が重い、バッテリー充電で火災の危険性も否定できない等々あります。
大阪万博での中華製EVバスも、ハンドルを右に切っても左に曲がる等の問題を起こしているし。

私の知人もハイブリッド車を購入したはいいが、2回目の車検を迎える際、バッテリーを交換する必要があるとのことで、その費用を聞いたら、軽自動車が買えるくらいの値段と聞いて、車検は止めて売り払ったそうです。
費用対効果の悪いEV車のどこに存在価値があるのか分かりませんね。
それにしても欧州もバカだよね。
日本製の車を締め出す意図をもって、地球温暖化にかこつけて中華製のEV車に全振りした結果、欧州の車メーカーが経営危機に陥り、中国資本に身売りするなどして、現在は欧州ブランドの一部が中国資本が占めるようになってしまった。
日本は追い出しても、中国ならいいのか?

>> ときわ銀河 さん

>2回目の車検を迎える際、バッテリーを交換する必要があるとのことで、その費用を聞いたら、軽自動車が買えるくらいの値段

その知人の方は何か勘違いしているのではないでしょうか。ハイブリッド車のバッテリーには「駆動用バッテリー」と「補機用バッテリー」の2種類あるけど、4,5年程度で交換になるのは補機用バッテリーで私が以前乗っていたプリウスの場合、2万円台でしたよ。(今は多少値上がりしているでしょうけど)
「駆動用バッテリー」はもっと値段が高いと思いますが、13年乗っていて一度も交換したことないです。保証もありますし。
スズキのVision e-Skyのワイド版の左ハンドルのスパイショット見ました。
ワイドワゴンRが現代によみがえる?
とはいえ私はJG6の納車がまもなく…

>> ジョニー23k さん

ハイブリッド車は動力用バッテリーの保証が5年のものが多く、それで寿命5年と勘違いされることもあるようです。
一般的には車両の寿命と同程度が目安のようですが、使い方によっては短くなることもないわけではないようです。
それからメーカーや販売された時期によっても差がある、中古市場で地雷案件もありますね。

トヨタ車はハイブリッドの仕組から仮に交換するとしても一般的には安いですし、他社を含めてもバッテリー交換費用が高額となるのは車自体の価格そのものが全然違うケースでしょう。
昔から逸話はありますね、ベンツは修理を頼むとボンネットを開けただけで数十万かかるとか、お笑い系の話で実際にそこまでかかるかとは別の話です。

それに最近の軽自動車はお高いですから。
我が家の軽自動車は信号で止まっていたら、後方から若者が乗った車が突進してきて(アクセルとブレーキを踏み間違えたらしい)破損。
フレームまではいっていませんでしたが、そのまま修理に出したらトータルで費用は50万を超えていました。

>> genchanbuu さん

『型式 JG6』で検索したら、こちら『も』出て来ました😄

https://kagu.koizumi.co.jp/product/desk_chair/jg-jg6/

キャスター付きなので、こちらも『納車』?

冗談はさておき、まもなくの納車おめでとうございます。
機会がありましたら、使用感を教えて頂けたらと思います。
「中国に敵意をもつ輩はBYDを良く言わないが、そんなに悪い車の印象はない。」。。。。。。
Youtubeに自動車屋がBYDの車体回りを機構、材料的に検討している物があるが、10年以上も前の技術を利用している、と評価。
良い車と思うのであれば、率先して購入すれば良い

>> ジョニー23k さん

さすがに補機用バッテリー交換で、軽自動車を買えるくらいの費用なんて勘違いはしないでしょうに。
一般的には駆動用バッテリーの寿命の目安は5年から8年、走行距離が10万kmとされているようで、交換費用(部品代、工賃込み)は新品で15万から60万円が相場とされているようです。
それで5年後の2回目の車検の時に、恐らくですがディーラーで言葉巧みに言われて、それでそんなに高いんだったらいらねーよとなったんだろうなと。
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