ICチップの進化
運転免許証にはICチップが埋めこまれていて、更新のときに暗証番号を二つ登録します。5年毎だから、覚えている人は少ないのでないか。
先日mineo から端末を購入するとき、本人認証のため、免許証のICチップをスマートフォンで読みとり、暗証番号を正しい順に入力する手順があり。更新時のメモが見つからなかったら、ここで終わりでした。
本題はこちらでなく、車検証にもICチップが入っていて。車検時には有効期間を書き換えて、用紙はそのまま使うと今回の車検で知りました。添付画像。
平成6年から導入されたのか、用紙は2年前のものです。運転免許証にICチップが入ったのは本籍地を券面に印字しなくなったときだったと思います。車検証は偽造防止の目的?用紙の倹約にはたいしてなりません。
1 件のコメント
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メリットが多くデメリットが少ないと言われ始まりましたが、現状メリットは感じないですね。
【メリット】
・サイズが小さくなった
・記載情報が少なくなった
・リコールが確認しやすくなった
・車検や各種手続きが、スムーズにできる
【デメリット】
・電子検査証の読み取り環境を、整える必要がある
(詳細情報を見ようと思うと、PDFファイル出力が必要)
・取り扱いに注意が必要(折り曲げ厳禁など)
・紛失しやすくなった
・電子化に伴い、国の各種検査手数料が値上げされている
以前の車検証の記載内容で、少しサイズを小さくするだけで良かったんじゃないかと感じてしまいます。
まだまだ発展途上ですね。