CIAスパイ・A級戦犯によって作られた日本の戦後
戦後のCIA工作員および対日工作に関する情報
1950年代から1960年代の冷戦期において、CIAは日本における情報収集や共産主義勢力の台頭を阻止するための秘密工作を展開していました。
これにはアメリカの国益に沿った情報網の構築や、日本の保守政治家および右翼フィクサーとの接触が含まれていました。
〇日本のCIA工作員
岸信介:戦後の首相。CIAの機密解除文書などから、親米政権樹立に向けた政治工作において密接な関係にあったとされています。安倍晋三の祖父。
正力松太郎: 読売新聞社主・元A級戦犯容疑者。戦後の「原子力政策」や「テレビ放送事業」の導入において、CIAと密接に関わり協力していたことが機密文書(正力ファイル)から明らかになっています。
児玉誉士夫: 右翼のフィクサー。日米双方のインテリジェンスと深く関わり、CIAの情報提供者・協力者であったと広く言われています。
実務を担った日本人工作員キヨ・ヤマダ: 日系アメリカ人。戦後、CIAの前身機関等を経てCIAの対日・対アジア工作員・スパイ養成官として活動しました。
組織的な資金提供1994年の米有力紙による報道やその後の公文書公開により、CIAが1950年代〜60年代にかけて日本の保守政党(自由民主党など)に対して、社会党(当時)の躍進を阻止し親米政権を維持させる目的で、巨額の資金提供を行っていたことが判明しています。
https://dot.asahi.com/articles/-/7525?page=1
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https://king.mineo.jp/reports/343128
2 件のコメント
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https://note.com/booskanoriri/n/n5d000ac62d04
>> くまん さん
客観的事実ベースで投稿しております😊