AM停波後のブランド刷新
7月1日付で、南海放送(RNB)ラジオのステーションネームを「Fnam(エフナン)」から「FM南海放送」へ刷新したことが発表されました。
https://www.rnb.co.jp/press/node/2621.php
まあ、春先から「愛媛主義ラジオ!FM南海放送」というキャッチフレーズは確かに使われていたのですが、ワイドFMの開始とともに導入された「エフナン」を10年あまりでお役御免にするとは思わなかったですね。
https://x.com/i/status/2039997747143799269
関東には茨城放送がLuckyFMに変わった(社名にはかろうじて残っている)という事例もあるので、FMを前面に押し出したブランドネームを打ち出すところもまだ増えそうです。
5 件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。


イメージ的に、FM放送の方がスマート(良い言葉が見つかりません)で、カッコよく聞こえるので、「FM」を前面に出したいのでは、と思います。
私が中学生の頃を思い出しても、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオ関東とFM東京(民放は、この1局しかなかった)を比べると、FM東京は音も良いし、スマートな感じがしました。
携帯ラジオを聞いてます
3月に 民放がやめてから
AM は NHK1局だけになりましたが
ラジオ体操と気象情報が増えて
つまらなくなってしまいました
FM はアンテナを伸ばさなければいけないし
方向が難しいので
動きながらの使用は難しい…
>> 横浜のmineoファン さん
そうですね。確かにFMは、音質が良いのと番組編成が特徴的なので、クリアでシャープなイメージがあるという感じはあるのでしょう。もっとも、AM局がFM波に移行しても、番組編成はそう大きく変化しないところが多いでしょうから、効果はちょっと微妙かもしれません。
>> けのしょ@低速好き さん
アンテナの問題は大きいですね。ラジスマがはやらないのも、外部アンテナとしての有線イヤホンが必須なことが大きな理由かなとは思っています。NHKラジオは第二放送廃止により再編されたため、ちょっと詰め込みすぎなように感じます。
日曜日は朝から夜まで南海放送をradikoで聴いていますが、結構随所にエフナンのキャッチが入った告知が今までどおり流れていて、完全にエフナンを捨てていないような感じですね。
今聴いている番組でも、パーソナリティが「「エフエムなんかいほうそう」を略して「エフナン」だから」みたいな説明をしていました。いいのかしら(^^;)。