狛江の新名物・狛江湯
東京都狛江市は、多摩川沿いの面積6.39km²という日本で2番目に小さな市です。
鉄道駅は小田急線の狛江駅と和泉多摩川駅の2つがあり、新宿まで快速で30分弱という立地から、静かなベッドタウンとして人気です。
この街の新しい名物が、2023年にフルリニューアルした「狛江湯」です。建築家・長坂常氏が手がけたコンクリート打ちっぱなしに特注の薄緑タイルが映える内装は、「水と緑のまち狛江」を体現しています。
壁に麦飯石を使ったオートロウリュサウナは85℃設定でも体感95℃に達し、深さ90cm・15℃の水風呂との温冷交代浴は多摩エリア最高峰と称されます。
狛江湯の特徴は、伝統的な銭湯文化と現代のサウナブームを融合させた点です。男女別の本格サウナ、炭酸泉、内気浴スペースを完備し、若者から地元の常連まで幅広い層が訪れます。併設のラーメンもとみや、自家醸造所BATHE YOTSUME BREWERYのクラフトビール、声優イベントなど、入浴以外の楽しみも多いため、全国からファンが集まります。
6月26日は露天風呂の日です。狛江湯に露天はありませんが、この日をきっかけに銭湯文化を見直してみませんか。小さな市に3軒も個性的な銭湯が残る狛江は、まさに“銭湯先進都市”。
平日13時開店なので、仕事帰りの一風呂にも最適です。550円で味わえる最先端のととのいを、体験してみてはいかがでしょうか
2 件のコメント
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ー男女別の本格サウナ、炭酸泉、内気浴スペースを完備し、550円で味わえる最先端のととのいを、
で、550円は物価高の御時世、安過ぎると思いググった所、当たり前ですがサウナは別料金ですね。でも機会が有れば、霧尾ファンクラブ聖地巡礼、とかで行ってみたいw
>> ダンシャーリ さん
ロケ地巡りマップがあるはずです。ご参考に。