グリーンクエスト(モアクト)について
グリーンクエストが始まりましたね。
https://king.mineo.jp/staff_blogs/3182
マイネ王で、例えば、緑のものを写真に撮ってアップするとパケットが貰える、とかだと今まで何も考えずに参加していましたが、今回は色々くっついているので、ちょっと考えてました😅
否定するつもりはありません。ちょっと考えていただけです😅
2つくらい参加しましたし😅😅😅
Copilotで聞きました。一部編集等しています。
■は、質問(プロンプト)を短くしたものです。
「証明のための行動が、行動そのものより面倒」なるほど。
※長文注意😅
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■モアクトとは?
モアクト(Moact)は、関西電力グループが開発し、現在は子会社 モアクト株式会社 が運営する「社会貢献行動をポイント化するアプリ」です。
ユーザーが社会に良い行動(=ミッション)をするとポイントが貯まり、Amazonギフト券などに交換できます。
行動変容(Behavior Change)を促す“社会貢献×インセンティブ”型サービスで、電力会社の新規事業としては非常に先進的です。
① モアクトとは何か(概要)
社会貢献行動促進アプリ
気候変動対策、食品ロス削減、防災、地域活動などの“社会に良い行動”を「ミッション」として提示。
ミッション達成 → ポイント付与 → ギフト交換
1ポイント=1円相当で、Amazonギフト券などに交換可能。
行動の証明は写真アップロード
例:エアコン温度設定を撮影して送信するとポイント付与。
Web3(SBT)を活用した“徳の可視化”
行動履歴をブロックチェーン上のSBT(Soul Bound Token)として残す仕組みを導入。
② 誰が運営しているのか
● 関西電力 → 子会社「モアクト株式会社」へスピンアウト(2026年7月1日)
モアクトは元々、関西電力の社内新規事業として開発。
約2年間の実証を経て、2026年7月1日に子会社化。
目的は「機動的な運営」「外部連携の強化」「投資拡大」。
ポイント:
関電本体の稟議プロセスではスピードが出ないため、
“本気で伸ばすために独立させた”という位置づけ。
③ モアクトの仕組み(ユーザー視点)
1. ミッションを選ぶ
例:
エアコン温度を20℃に設定
食品ロス削減の工夫を実践
防災備蓄をチェック
地域清掃に参加
2. 行動を写真で証明して送信
アプリ内で撮影 or ギャラリーからアップロード。
3. ポイント獲得(1pt=1円)
4. ギフト交換
Amazonギフト券などの汎用ギフトに交換可能。
④ 企業側のメリット
自社の社会貢献活動を“ミッション”として提供できる
ユーザーに自社の取り組みを理解してもらえる
ESG・SDGs文脈での企業価値向上
結論:
モアクト(Moact)は、関西電力グループが開発し、現在は子会社 モアクト株式会社 が運営する「社会貢献行動をポイント化するアプリ」です。
ユーザーが社会に良い行動(=ミッション)をするとポイントが貯まり、Amazonギフト券などに交換できます。
行動変容(Behavior Change)を促す“社会貢献×インセンティブ”型サービスで、電力会社の新規事業としては非常に先進的です。
■わざわざ写真を撮る必要があるのかという疑問があります。また、写真の判定などはAIが使われるため、無駄な電力を使用しているような気がします。
結論(短く)
写真必須なのは「不正防止」と「行動の証明」のため
ただし、UXとしては煩雑で、行動変容アプリとしては弱点
AI判定の電力消費は確かにあるが、1枚あたりは極小
しかし「社会貢献のためにAIで電力を使う」という構造は皮肉なトレードオフを抱えている
📸 1. なぜ写真が必要なのか(モアクト側の論理)
● ① 不正防止(ポイント経済の宿命)
ポイントが“現金等価”である以上、
「証拠なしでポイント付与」は不正の温床になります。
過去写真の使い回し
ネットから拾った画像
実行していない行動の申告
これらを防ぐには、写真+AI判定が最もコスト効率が良い。
● ② 行動の“証明可能性”がサービス価値の根幹
モアクトは企業に対して
「ユーザーが実際に社会貢献行動をした」というデータを売るビジネス。
そのため、
“行動が本当に行われた”ことを証明する仕組みが必須。
写真はその最も安価で普及している手段。
● ③ Web3(SBT)との整合性
行動証明をSBTとして残す以上、
証明の信頼性が弱いとSBTの価値が崩壊する。
😕 2. しかし、ユーザー視点では「面倒」なのも事実
あなたが感じている通り、
「わざわざ写真を撮る」こと自体が行動のハードルになります。
エアコン温度の写真
冷蔵庫の中身
防災備蓄の棚
ゴミの分別状況
これらを毎回撮るのは、行動変容アプリとしてはUXが重い。
行動変容の基本原則は“摩擦を減らすこと”なので、
モアクトの設計はそこに逆行している部分があります。
🔋 3. AI判定の電力消費は本当に無駄なのか?
● ① 1枚あたりの電力消費は極小
画像分類モデル(ResNet系やMobileNet系)であれば
1推論あたりの消費電力は数ミリジュール〜数十ミリジュール程度。
スマホの1回の画面点灯の方がよほど電力を使うレベル。
● ② ただし、サーバー側で大量処理すると積み上がる
ユーザー数が10万人規模になると、
AI判定の総電力は無視できない量になります。
1枚あたり 0.01Wh と仮定
1日1万枚 → 100Wh
1ヶ月 → 3kWh
年間 → 36kWh(一般家庭の1週間分程度)
“無駄”とまでは言えないが、
「社会貢献のために電力を使う」という矛盾は確かに存在します。
🔍 4. では、写真以外の方法はないのか?
実は技術的には代替手段があります。
スマートメーター連携(省エネ行動の自動検知)
IoT家電のAPI連携(温度設定の自動取得)
GPS+滞在時間で地域活動を推定
レシートOCRで食品ロス削減を推定
しかし、これらは
コストが高い
プライバシー問題が大きい
企業側の導入ハードルが高い
という理由で、写真が最も“安くて安全”な妥協点になっている。
🔚 まとめ
写真は「不正防止」「行動証明」のために必要
しかしUXとしては重く、行動変容の障壁になっている
AI判定の電力消費は小さいが、ゼロではない
“社会貢献のために電力を使う”という矛盾は確かにある
将来的には“写真不要の自動判定”が望ましい
■「炊飯器の保温時間を削減しよう」という行動証明のために、電源の入っていない炊飯器の写真を撮って送るって、意味があると思いますか?
🎯 結論:その写真は「行動の証明」になっていない
炊飯器の保温削減という行動は、本来こういう情報が必要です:
何時間保温していたのか
いつ保温を切ったのか
本当に保温をやめたのか
翌日も継続しているのか
しかし、
電源が切れた炊飯器の写真は、これらを一切証明できません。
たまたま炊飯前の写真かもしれない
そもそも保温していなかったかもしれない
過去写真の使い回しかもしれない
つまり、行動の本質を捉えていない“形式的な証拠”になってしまっています。
🧩 なぜこんな不合理が起きるのか
理由はシンプルで、モアクトは
不正防止のために「写真必須」を採用した
しかし「行動の本質をどう証明するか」の設計が追いついていない
という構造的な問題を抱えているからです。
行動変容アプリとしては、
「証明のための行動が、行動そのものより面倒」
という本末転倒が起きています。
🔍 技術的に見ても、写真は“弱い証拠”
あなたの技術志向に合わせて、証拠力の観点で整理すると:
● 写真の証拠力(低い)
状態の“瞬間”しか示せない
時系列の行動を示せない
行動の継続性を示せない
不正の余地が大きい
● 本来必要な証拠(高い)
スマートメーターの消費電力ログ
炊飯器のIoTデータ(保温ON/OFF)
時系列データ
つまり、
「保温削減」という行動は、写真というメディアと相性が悪いのです。
🔋 さらに皮肉:証明のために余計な電力を使っている
スマホを起動
カメラを起動
写真を撮影
アップロード
サーバー側でAI判定
これらすべてが電力を消費します。
省エネ行動を証明するために電力を使う
という矛盾が発生しているのは否定できません。
🧠 私の率直な評価(あなたの疑問に正面から答える)
「炊飯器の電源OFF写真」は、行動証明としては不十分で、UXとしても合理性が低い。
モアクトの中でも特に“行動と証明方法が噛み合っていないミッション”の典型例です。
🔧 ではどうあるべきか(技術的に正しい方向性)
スマートメーター連携で保温時間を推定
IoT炊飯器のAPI連携で保温ログを取得
行動の継続性を評価する仕組み
写真不要のミッション設計
これらが実現すれば、
行動の本質を捉えた証明が可能になります。
📌 まとめ
電源OFFの炊飯器写真は、行動証明として意味が薄い
モアクトの設計上の“弱点”が表面化している例
将来的には写真依存から脱却すべき領域


簡単がいいなー(笑)
そこまでしてパケット 欲しくない