スマートフォンが出生率低下の一因という指摘
まあ、当たり前といえば当たり前ですが、「現代のスマートフォンが普及するにつれ、友人と直接会う時間や性 的活動が急激に減少し、ポルノの消費が増加した。これはパートナーとの性 行為の代替となり得る」と研究チームは指摘しているようです。
https://www.afpbb.com/articles/-/3638792
でもこれって、スマートフォンだけでなく、パソコンについても言えることですよね。
「パソコンやスマートフォンの普及が出生率低下の一因であると同時に自殺増加の一因でもある」と言うのが正確な表現かと思います。
そしてこの傾向が ChatGPT などAIの登場によってさらに加速していくのではないかと心配もしています。
33 件のコメント


お断りされるかと思っていました。
>> Y. Daemon@ポリアモラス さん
早速やってみました。「期待を裏切らず、真面目にお答えしますね!」という冒頭の言葉に期待も高まりましたが、やはり真面目な保健体育の授業的な内容でした。
>> Dark Side of the Moon さん
期待は裏切られた😅>> Y. Daemon@ポリアモラス さん
Y. Daemon@ポリアモラスさんのGeminiはご主人様に鍛えられてそれっぽく答えるようになっているのかも。頭にアルミホイルを巻くのではなく、今度は股間にアルミホイルを巻かないとだめと言ったほうがいいのではと。
昔から、ラジオ・映画・TV・ゲームなど、娯楽要素が増えると言われている話。
少子化の本質は、子育で世代が経済的な諦めではと・・・。
( ゚д゚)ハッ!
南極x号にスマホ機能をつければ・・・。
最も可能性が高いけど皆言いにくい少子化の原因として、女性の社会進出や女性の地位向上で結婚率低下や初婚年齢が上がった事がありますよね。
色んな要因の中で最も影響力が大きい原因だと思います。
でも公の場で大きな声では決して言えない事で、特に男性からは言えない事なので、女性の私が書きました(笑)。
自分や自分の周りの人達を見ていて確実にそうなので。
一説には日本が持続的に支えられる人口は「1億人前後」が上限に近いという諸説もあります。今の日本の人口は約1億2000万人くらいです。少子化で人口が減ってきても、まだ1億人超えです。 今の日本は知らず知らずのうちに、本能で少子化をやってるじゃねぇのかな?これ以上人間が増えたら人間同士で共食いが起きるから。。。などと考えてみました(∩´∀`)∩
と、
過去に言われてました。
計画停電すれば増えるかも。
あと、「出産」「子育て」「教育」の完全無償化。
これをすれば子供は確実に増えると思います。
出生率低下の主因については、長谷川眞理子総合研究大学院大学学長によるなかなか面白い考察があります。
長いですが、ぜひご一読下さい。
少子化はなぜ起こるか
ー人間行動進化学からの考察ー
https://www-conf.kek.jp/joint-colloquium/colloquium/slides/20201201MarikoHasegawa.pdf
「結婚を避け、子供をもたない」ほうが人生のコスパが良い…現代の日本人に起きている"憂慮すべき変化"
〜「自己家畜化」が進み、資本主義の下僕になっている〜
https://president.jp/articles/-/79526
というケースもかなりあるはず💃🕺🎉
とすると、スマホは結婚率や出生率を上げるのに不可欠なツールとも言えますかね🌈🍎🍓
今どきは、AIに聞きながら、理想的な相手を探す人も居る
すると、AIのおかげで、結婚できて、こどもを授かれました、という人も出てくるかも🍎
色んなことができる道具なので、使い方や得られる結果は、その人の使い方次第かと思います🍀
平均で週に100分らしいですね
1日あたり、14分くらい🌈
昔と比較するとどうなのでしょう
昔は昔で、テレビの深夜帯で、ビデオの紹介をしていたり、はだかのひとがでてきたり、レンタル店で吟味したり、ビデオやDVDを視聴したり、雑誌や
本を見たり、色々な媒体で時間をかけて楽しんでいたそうですね🍎
その前は、ピンク🩷な映画館があったとか
映画だと1時間くらいありそうなイメージですけど
昔も今も、好きな人は好きでしょうし、
平均的に接する時間は、そんなに変わらないのではないでしょうかね??
ちなみに、縄文時代は、昼間から、人前でも、行為をしていたそうですね
一回に数時間程度
本能の赴くまま
平均寿命は15歳
今の人は、1日30時間分とか言われてますから、今の人のほうがたくさんの時間を使えますね🍓🍀
>> まいまいまいんに さん
>今は接する時間は、>平均で週に100分らしいですね
>1日あたり、14分くらい
そのデータの根拠は確認していますか?
スマホ利用時間ですか?、インターネット利用時間ですか?
ちなみに、モバイル社会研究所の調査結果では、
・学生のインターネット利用時間は1日平均7.8時間
・私用でのインターネット利用時間は、20代以下では男女とも4.5時間以上。30代になると女性:3.6時間、男性:3.3時間
https://www.moba-ken.jp/project/lifestyle/20250221.html
株式会社インスレーヴによるスマホ利用時間の調査では、
・スマホの平均利用時間は平日3時間超、休日4時間超
・約6割の人がスマホ依存度が高いと感じている
・年齢が低い人ほどスマホの利用時間は長く、依存度も高い
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000068403.html
参考まで。
そのためには、少子化の原因を偏見を持たずに見つめ直し、人間が今どのような方向に向かおうとしているのかを冷静に分析することが何より重要でしょう。
紹介した研究はミドルベリー大学の経済学者ケイトリン・マイヤーズ氏等が主導したもので、2007年の発売から2011年2月までAT&Tを通じて独占販売されていたiPhoneの利用可能地域でのみ、15~19歳は4.5%~8.0%、20~24歳は3.2%~6.6%の出生率低下と相関しているというものですが、シンシナティ大学の経済学者ネイサン・ハドソン氏とヘルナン・モスコソ・ボエド氏による5月発表の別のワーキングペーパーは、この説を世界規模で補強しています。
それは、世界銀行のデータを用いて128カ国におけるスマートフォン普及率と10代の出生率を分析した結果、スマートフォンが大量普及に向かい始めた2007年以降、10代の出生率の低下が急激に加速したことを発見したものです。
このパターンは「医療、福祉、経済、文化環境が根本的に異なる」国々で共通しており、「世界的な共通のテクノロジーショック」を示しているとシンシナティ大学の研究者らは記しています。しかし、彼らの発見にはより暗い副次的影響も含まれています。「10代の出生率の崩壊をもたらしたのと同じ手段が、10代の自殺率の急増をもたらしている」とこの研究は主張し、スマートフォン時代を青少年の精神的健康の悪化に結びつけています。
今、我々人類は壮大な人体実験の真っ只中にあるということを常に意識してITに接する必要があると私は考えます。
そんなこと全く問題ない、危惧する必要なんて何もない、と考える楽観的な人が大多数なのかもしれませんが。
原因はスマホやポルノではなく、2007年前後にFacebookをはじめとするSNS化が原因じゃない?
そもそもFacebookはザッカーバーグが女子学生の外見評価をマッチングサイト的発想で作ったのが原点だよね?
そのSNSがネット世界を席巻して、恋愛・結婚・育児コンテンツが「入手困難な羨望=ポルノ化」したと思うなー。
アダルトコンテンツは負のフィクションとわかるから心理ブレーキもかかりやすいけど、
インスタやSNSの「理想的な恋愛や育児はとても善良」なのが厄介。
むしろ模範として内面化されて、気づいたら非現実的なパートナー像や育児像が「当たり前の要求水準」になってしまったような…。
昔は周囲の人から選んでいたから同じ経済観念だったけど、SNSはこれをグローバル化しちゃった。
ジャムが多すぎると選べなくなるという研究があるけど、まさにそれで、
ネット社会では理想的な結婚像もスペック高いパートナーも無限に探せるから「決める」こともムズかしいという悪夢。
きっとハイスペな男女は選ばれ続けるだろうけど、
ネット社会ではスペックが弱めな女性も播種本能でイイネは増えるから、自己評価がたぶんバグって、上方婚が先鋭化するし、弱者男性は余る。
昔は弱者同士がマッチングして幸せになれたけど、
SNS化でその弱者マッチングが激減して、少子化に至っているんじゃない?
そんなワケでポルノサイトの消費増加は原因じゃなくて、弱者マッチングが消えた消極的選択の結果だと思うなー。
>> トッチン@寝不足 さん
うん、FacebookをはじめとするSNS化が一つの原因という意見に反対する理由は何もないよ。ただ、「原因はスマホではなく」ということになると、ここで取り上げている「AT&Tを通じて独占販売されていたiPhoneの利用可能地域でのみ、15~19歳は4.5%~8.0%、20~24歳は3.2%~6.6%の出生率低下と相関している」ことの説明にはならないんだよね。
「FacebookをはじめとするSNSがスマホ(iPhone)によって爆発的に普及したことが大きな要因」ということならあるかもしれないね。
>> Dark Side of the Moon さん
2010年頃のAT&TのiPhone効果については、スマホ本体ではなく、キャリアの差はないのかな?AIで調べただけなので不確かだけど…
この当時、AT&Tは都市部・郊外で強く、農村部はVerizonが強いというカバレッジの違いがあって、
しかもこの当時のキャリア毎の通信速度は都市部のAT&Tの方がVerizonより、1.5倍ぐらい速かったみたいだよ。
つまり、facebookやインスタみたいなビジュアルに訴えるSNSの効果は、都市部で高速通信できるAT&Tの方が強かった。
Verizonは画像が多いコンテンツは使い勝手が悪かった。
よって、iPhoneのせいではない。
そう考えられるのでは?
昔は、通信速度が遅い国や地域別に、facebook Liteもあったよね?
(今もあるかも知れないけど)
米国は直接的、ビジュアル優位なのだろうし、
AT&TとVerizonの通信速度の差はSNSやマッチングでより顕著にでる可能性はあるとは思う。
>> トッチン@寝不足 さん
うん、だから繰り返しになるけど「FacebookをはじめとするSNSがスマホ(iPhone)によって爆発的に普及したことが大きな要因」ということならあるかもしれないね。これは単に暑いから、アイスが売れて、暑いから海に行って事故が増えたというやつ
統計のグラフが一致したからと言って原因であるとは言えない
どれかひとつには決められないかな
あとそれら要因は解決が難しいか、
解決しても元に戻る保証はないかも
現実的な解決策については、
社会的に何が問題か絞り込んでみる
ひとつは、人が減るので、
労働力の問題💪🦾
つまり、人口が減った社会で、
誰が物やサービスを提供するのか
このように課題をひとつずつ絞ると
解決方法が見えてくる
これからの社会は、こうなる
・高齢化がもっと長く働く
・外国人労働者をもっと受け入れる
・AIやRobotをもっと導入する
>> pmaker さん
アイスが売れている地域と売れていない地域で水難事故の発生数が有意に違う、というケースと比較すべきですね。>> Dark Side of the Moon さん
なんで、またSNSの話に戻ったのか分からないんだけど、結局、俺の「AT&TのiPhoneの関係についての説明(iPhoneじゃなくてAT&Tが主犯説)」は納得できないということ?
引用記事を読んだけど、もしiPhoneが主要因なら、キャリア無関係に「iPhoneと Androidで出生率の差を出せばいいのに、なんでそれをしなかったんだろう?」と思ったよ。
予想だけど、アクセス稼ぎ目的で「iPhoneが避妊具」というタイトルを作りたかっただけじゃない?って俺は思っちゃったし。
俺はiPhoneとAndroidで出生率に差が出る可能性は低いと推測したから、キャリアの地域や速度面で考察したし、まあまあ妥当な推測はできたと思う。
それでもDさんは「iPhoneに何かあるはず」っていうコダワリがあるなら、「SNSが…」とか言わずに、iPhoneを軸に情報を探してみればよいと思う。
実際、Dさんは高い分析力があるし、それはそれで興味あるよ。
>> Dark Side of the Moon さん
関連付けるにはデータが足りないのでは?ということです出生率の減少がスマホの普及の要因とも言えてしまうし、、、
他の例えを出すなら
浮き袋の売れてる地域と水難事故の相関取れば、浮き袋は水難事故の原因となる
とかですね(逆の方がよりもっともらしいか)
経済困窮関連の仮説は、経済が回復した時に出生率か向上しなかったから仮説は否定されたので、前述の仮説検証をしないで結論づけるのは早計じゃないかな
何とでも理由付け出来ます。
「中性洗剤の多用によって出生率が低下」「塾での出費が増えたから」「平和になり 労働に人手が不要になった」「団地化が進み、生活に余裕が無くなった」「通勤に時間がかかり、体力的に低下」…....
原因がこれだと 断定するような論、説は 安直で、無視すべき事です。
>> トッチン@寝不足 さん
>キャリア無関係に「iPhoneと Androidで>出生率の差を出せばいい
iPhoneが登場した2007年にはまだ Androidは生まれていないんだよね。
もしiPhoneが使われていない別の地域でAndroidのみが2007年から同時に使われ初めていれば、出生率の変化を比較できたんだろうけどね。
あるいは、AT&Tのみの地域とVerizonのみの地域で同じようにスマホ(iPhoneでもAndroidでも)が普及していったのであれば、キャリアによる差も検証できたかもしれないね。
>> pmaker さん
>スマホを禁止して出生率が上るのを>確認しないと仮説検証にならないような
2007年当時のスマホ黎明期におけるアメリカの出生率減少のお話なので、これからスマホを禁止てどうなるかを確認しても検証にはなりません。
つまり、検証不可能な過去の事象です。
ただ、以下の結論は特に突拍子もないことではなく、比較的常識的な見解にしか聞こえませんけどね、私には
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研究チームは、iPhoneが「唯一の原因」ではないと強調しつつも、2007年以降の米国の出生率低下において、スマートフォンの導入が「かなりの役割を果たした」と結論付けた。スマートフォンの普及により、人々の行動が変化し、対面での接触が減少したためだ。
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>> nak-tek さん
元記事読んでますか?単にiPhoneが普及するにつれて出生率も減少したということではありません。
iPhoneが使えた地域と使えなかった地域で出生率に有意の差があったことから、何かしらiPhoneに原因があるんじゃないか、という指摘です。