電池無しでも光る防犯ソーラーライト😱
少しだけ、オカルトっぽい話です。
ソーラータイプだから、そもそも電源としての電池は不要とかの話とは違います。
ソーラータイプだからこそ、昼間に蓄電しておく充電池や電気二重層コンデンサなどが内蔵されているはずで、今回の話は、内蔵の充電池が取外された状態なのに光るという不思議な話です。
取外し直後に引続き光っていて、少しずつ弱くなり、やがて消えるという話とも違います。
前に、防犯ソーラーライトの話を投稿しました。
保護回路付き18650 Li-ion充電池内蔵製品で、電池は専用電池ボックス内に格納されているものです。
廃棄時などの電池の取出しには、電池ボックスの蓋を開けるだけでよく、工具が不要の優れもの。
その後、ワイドタイプを購入し、私の用途では満足度が上がることが確認できました。
そこで、ワイドタイプのバックアップ機として、もう一台を追加購入しました。
バックアップ機なのだから、窓辺に放置でも十分なのですが、せっかく電池が取出し可能なタイプなので、手持ちのLi-ion充電器で充電しておくことにしました。
翌朝のこと。電池が取出されている(電池は外部の充電器に装着されている)はずの防犯ソーラーライトが、微かに点滅しています😱
電池ボックスを確認すると、やはり空です😳
なんじゃ、こりゃあ😱
ネタばらし
①朝陽を浴びて、ソーラーパネルが発電を開始
②制御回路内に電荷が貯まる
主として容量成分Cに、誘導成分Lも一部関与?
③その電圧がLEDの動作閾値を超えると発光
④それにより閾値を下回って発光停止
⑤以上の繰返し
このようなメカニズムで、「朝陽の中で微笑んで」いたのですね😳
https://king.mineo.jp/reports/340205
2 件のコメント
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元投稿してから、暫くは出なかったのですが。
明るさとか、何か条件があるようですね。