ためられない体質?
節水トイレに関する前回投稿からの連想(続編?)です。
私の一日は、朝食後のトイレタイムから始まります。
たまに、シフトの関係や旅行で、家のトイレで用を足せないことがあります😰
例えば、新宿駅「8時ちょうどの あずさ」に乗らなければならないときとか。
そうすると、早い場合は昼食後、多くは夕方近くになると、モーレツにトイレに行きたくなるとか、酷い腹痛に襲われることになります。
シフトが原因ならば、勤務先のトイレが使えますが、旅行・出張だと悲惨です😱
例え少しでも、私はためることができない体質のようです。
ここで突然「黄金(GOLD)」の話に変わります💦
もし35年〜40年ほど前に、毎月3,000円〜5,000円で純金積立を始めていたら、現在の評価額は、どの程度になっているでしょうか?
丹念に各時代の相場を調べるなり、生成AIにシミュレーションさせるなり、やってみたら大抵の方は驚かれると思います。
私は答えを知っていますが、それは私に「小規模な生活」を教えてくれた師匠の結果が、その実例だからです。
積立投資では、以下の2点が大切だと思います。
①とにかく始めること
②何があってもやめないこと
開始時がたまたま天井掴みになっても、積立投資では直ちに失敗ではないからです。それよりも天井掴みを過度に恐れて開始時期を先延ばしする方が損だと思います。
一般的な金融商品である限り、積立投資では、開始時期による損得が後々問題になることは少ないでしょう。
では、一般的ではない金融商品の積立投資とは?
それは、持株会とか、特定企業の株式で積立投資することです。これは下手をすると、一生報われません😭
トイレの話からGOLDの話に変わってしまったのは、あの古の精神科医F氏の影響ではなく、車窓から見えた、某飲料会社の屋上オブジェのせい、だと思います💦
節水トイレって
https://king.mineo.jp/reports/340191


職場の先輩もそのとおりに実行してかなりの資産形成をしたようです。
難しいことを考えなくても、そういう商品を積み立てれば、数10年後には相当な資産になるはずです。インデックス投資を避けて養老保険や個人年金で安心する人が多いのは残念です。
損をするのが怖い…その言葉を何度も聞きます。
その前から投資していた人が、大きく損失を食らっているので、精神的に持ちこたえるのは結構難しかったのかなとは思います。
>> sawa875 さん
お察しのとおり、sawa875さんの別投稿に関する、帰ってきた異星人U氏の発言は、これに基づいています。あなたもなれる、アッパーマスには
遥か彼方の、世界ではない
(資産ゼロからでも)酒とタバコに手を出さなけりゃ
アッパーマスには、ほぼなれる(手が届く)
運と時代に恵まれりゃ
夢ではないぞ、夢ではないぞ、富裕層
>> NpriB118 さん
> その前から投資していた人が、大きく損失を食らっているので、精神的に持ちこたえるのは結構難しかったのかなとは思います。コメント、ありがとうございます。
これこそがドルコスト平均法の落し穴ですね。
評論家/アドバイザー/セールスによる折伏で納得し、せっかくドルコスト平均教に入信しても、「ひと夏の暴落」が原因で脱会する方が非常に多いようです😭
一種の「宗教」なのだから、それも「修行」ですね🤣
誰でも何度でも、経験するのよ
損切りの甘い罠
その対策としては、積立投資をする対象の分散が有効でしょう。分散対象の一環としての持株会ならば、それも悪くはありません。
NISA貧乏とか揶揄・嘲笑の対象となることも多々ありますが、持株会等以外は、例え大幅に評価損が発生していたとしてもゼロになることはまずないので、批判するだけで何も積立てなかった人達よりは遥かに貯まっているはずです😋
>> p928gts さん
35年〜40年ほど前だと、積立は一般的に普及していなかったと思いますし、インターネットもありませんので、ただ現物を買う、しかも百貨店で金が売られていたというそんな時代だと思います。>> NpriB118 さん
> 積立は一般的に普及していなかった確かに、T社の「純金積立コツコツ、プラチナ積立コツコツ、3,000円からコツコツ」というCMのフレーズが、からかいの対象にもなっていた時代でした。
「小規模な生活」の師匠の薦めで始めた私も、当時は誰にも言えませんでした。
その意味では「人の行く裏に道あり花の山」の成功事例として典型的なタイプかも。
https://ma-la.co.jp/m-and-a/gold-investment-avoid/
>> NpriB118 さん
祖父は金積立を1985年開始>> p928gts さん
t社以外は確かに金保管が預託なので危険かもしれません。>> p928gts さん
積立は野村でミップというのが70年代にありました。ミリオンという日本株インデックス投信積立も87年には始まりました。
その当時に開始した人は大幅下落を乗り越えて今は大きく報われていますね。