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MacやiPhoneのアプリのサイズ

MacやiPhoneのアプリのサイズは、Windowsと比べて小さい傾向にあるそうですが、本当なのでしょうか。実際に比較したデータを見つけるのは難しいですね。

Macを使う人の間では、OSやハードウェアの統合度の違いを指摘しています。
Appleの世界は、ソフトウェアとハードウェアの両方を自社で設計しているため、無駄な中間層や互換性のための部品が少なくて済むようです。
また、近年のAppleシリコン(M1/M2/M3/M4チップ)への移行により、アプリの効率がさらに向上しているそうです。

統合開発環境のXcodeも、アプリのビルド時にファイルサイズを小さく抑えるための最適化機能が充実しているようです。メーカー自身が徹底的に効率化を追求した結果が、比較的小さなアプリサイズに表れているとも聞きます。

これが事実なら私は羨ましくて仕方ありません。今使っているWindowsパソコンのストレージは、いつの間にかどうしてこんなにアプリでいっぱいになるのという状態です。

一つひとつのアプリが大きく、インストールするたびに空き容量が減っていきます。MacやiPhoneなら、同じ数のアプリを入れても、まだまだ余裕がありそうで、そのスマートさに惹かれます。

私は小ささに魅力を感じてしまいます。このままWindowsを使い続けるか、それとも思い切ってAppleの世界に飛び込むか。決断の決め手を探しています。


17 件のコメント
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1995年8月から、マックを使っています。Power PC、macmini、macbookと、使って来ました。今も、2013年制のmacbookpro、macminiを使っています。とにかく使いやすさですね。あの当時、マックではインターネット接続も簡単でした。winを使っている人たちは苦労していましたね。
Geminiにphotoshopの大きさをwindowsとmacで違いがあるか聞いてみました

--- Gemini ----
Photoshopをインストールする際に必要なハードディスク容量(大きさ)は、Windows版とMac版でほとんど違いはなく、どちらも約4GB〜20GBの空き容量が求められます。

adobeのページでもWindowsとMacに必要HDDは変わらないようです

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/desktop/get-started/technical-requirements-installation/adobe-photoshop-on-desktop-technical-requirements.html
sawa875
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>> pmaker さん

お知らせありがとうございます。geminiに聞かれましたか。検索したところでは、分からないとの回答でした。

そうですか…。どちらも差異はありませんか。知人のiPhoneと私のAndroidスマホンでは同じ容量で、似たようなアプリを入れているのに、iPhoneのほうが容量に余裕がありそうでした。

そうですね。photoshopなどの具体的なアプリを指定すればよかったですね。
まずは中古などで安価に購入して、macを使ってみたらいいと思います。

私もAndroidだけ使用していましたが、一括1円でiphoneを買える機会にiphoneを買って、Androidには無いメリットとデメリットが分かって、両方使っています。

Linuxなども無料ですが、windowsを使っていて完全に置き換えられるかどうかは、手間の許容度合いや用途によります。

>> sawa875 さん

デスクトップとモバイルではサイズ違うと思いますよ
WindowsとMacを比較した話なので、同じデスクトップでは同じぐらいのサイズとのことです

WindowsとAndroidで比較すると、Androidの方が小さいアプリが多いと思いますが、機能はモバイルの方がチープなように思います
デスクトップとモバイルで同じ機能のアプリが思いつかないのでGeminiさんにも聞けませんが・・・
同じアプリでWindoww版とMac版の必要なストレージ容量は、
基本的にそう変わらないと思います。
が、MacはCPUの変更過渡期の後半に当たります。
Intel CPUとApple Silicon CPU両方をサポートするアプリは、
FATバイナリといって1つの実行ファイルに両方のCPU向けの
バイナリデータを合体させて1つの実行ファイルになっています。
そのため単純にサイズ的に倍になります。
実行ファイルではないライブラリなどは同じ物を共用するので
全てのファイルがFATになっている訳ではありません。
Intelのみに対応した頃のOSのインストールイメージが5GBほどだったのに、
両対応になったバージョンの物では12GBを超えています。
そのためOSインストールに必要なストレージ領域もかなり増えています。
今後Intel CPUが非サポートになり、Apple Siliconのみに対応するようになったら
また小さくなる物と思われます。
これは個々のアプリでも同じことが言えます。
sawa875
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>> 大和 民男 さん

これは勉強になります。ありがとうございます。
photoshopがもしマックだけ対応になったとするなら、今より小さいサイズとなるということですね。

アプリがマック版とwindows版がある場合は、サイズが倍になると。

初めて知りました。
>アプリがマック版とwindows版がある場合

横から失礼

それ、ちょっと意味合いが違っていてですね…。
たまたまこのスレに立ち寄った方も含め誤解を招きそうな表現だったので僭越ながら一言。

sawa875さんさんもご存じの通り、現在Macで使われているCPUはM4やM5などのAppleシリコン。

でも昔はそうではなくてインテル製のCPUを使っていた時期もありました。

一般的にプログラムをビルドする(構築する)ときは特定のCPUに向けて作り込むものです。
「インテル製CPU」に最適化させるのか、それとも「Appleシリコン」向けに最適化させるのかで出来上がるプログラムが違ってきます。

「FAT(ファット)バイナリ」はつまり、「昔のMac向け」と「今のMac向け」の2つのプログラムを合わせ持っているわけです。

なので厳密には「Windows向け」と「Mac向け」という意味ではありません。
あくまでCPUの話であって、WindowsなどのOSの話ではないのです。

ちなみに、余分なプログラム(贅肉?)を抱えているからFAT=ふくよかさん、なのかも?

ところでこのFATバイナリの時代ももうすぐ終わります。
噂によると、来年あたりでこのインテルMac向けソフトを動かすためのしくみもなくなるとか。
すでにもう何年も前から使えなくなったインテルCPU向けソフトはいくつもあったので、時代の流れですね。

そう考えると、そろそろMacに乗り換えてもいいんじゃないですか?
便利で楽しいですよ!
「Hello World !」
余談ついでにもう一つ。

アプリケーションのサイズ(容量)がWindowsと同じようなものだったとしても、Macの場合はメモリの使い方が効率的なのも特徴の一つだと思います。

Photoshopやイラストレータのような画像編集アプリや動画編集アプリ、さらに商用フォントデータをメモリに常駐させるようなヘビーな使い方をしていても、メモリ割り当てを適切に行い作業の手を止めないしくみ。
こういう設計思想もMacの魅力の一つだと思います。
何しろ昔は印刷デザイン業界の「道具」だったわけですし。
思考を妨げないOSであるべき、ということなのだと思います。

アプリの「容量」だけではなく、その先のことにも注目していただければ幸いです。
sawa875さんの使い方がよくわからないのですが、WindowsでもMacでも使いたいアプリがいっぱいあってどんどんインストールしていけばストレージの空き容量が減っていくのは当たり前なので… 
自分が使いたいアプリをすべて入れた状態でストレージの容量がどれぐらい必要なのか分かれば、次に買うWindowsPCであっても余裕のあるSSDのものを買えばまったく問題ないはずです。これはMacであっても同様です。
例えば、現在使われているWindowsPCのSSDの容量が256GBだったら、確かにアプリをどんどん入れていくとすぐに容量がいっぱいになっていきますが、これはMacbookでも同様です。しかし、よく使うのはOfficeとブラウザ程度ならまったく問題なく使用できますね。
私はWindowsのノートPC とMacbook Airをどちらもサブで使用していて、容量は256GBですが、メイン使用ではないので特に問題ないです。
もっといろいろアプリを入れたいのなら512GBにすれば、それほど問題ないはずです。ですから、Macをメインに使用しているような人は256GBのものをさけて512GB以上のものを使っていると思います。(現在、Macbook Neoには256GBモデルがありますが、Macbook Air M5には256GBモデルがなくなって512GBモデル以上になっているのでMacでも快適に使うには256GBは少ないということなのでしょう)
私のメインPCはWindowsのデスクトップでSSDは512GBですが、自分にとって必要なアプリは全部入れていますが、よく使うデータも入れて半分しか使用していません。(もっとも画像データやバックアップなどは別のHDDに保管している)
Windowsのデスクトップの場合、容量が足りないと思えば、SSDの入れ替えや増設も簡単にできますし。SSDの容量不足のためにわざわざMacに買い替える必要もないでしょう。

>> sawa875 さん

>photoshopがもしマックだけ対応になったとするなら、今より小さいサイズとなるということですね

ではなく、
Photoshopが2020年以降にリリースされたApple Silicon CPU
を搭載したMacのみの対応になったら、
(Intel CPUを搭載した旧型Macを非サポートにしたら)
アプリの総サイズは少なくなるものと思われます。
Window版は関係ありません。
sawa875
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>> 大和 民男 さん

再度の補足をありがとうございます。私の早とちりを正していただき助かりました。前のコメントで「PhotoshopがMacだけ対応になったら小さくなるんですね」と書いてしまいましたが、それは正確ではなくて、「Apple Silicon搭載の新しいMacだけに対応したら、Intel Mac向けの部分が不要になるので小さくなる」という意味だったのですね。

Windows版は関係ない、という点がわかりました。つまり、同じ「Mac版」の中でも、過去との互換性を保つために大きくなっている場合があるわけですか。

この話を聞いて、アプリのサイズというのは「作られた時期」や「どのCPUを対象にしているか」によっても変わるのだと実感しました。

素人考えで「Windows vs Mac」だけの比較をしていた自分が恥ずかしいです。大和さんのおかげで視野が広がりました。心から感謝します。
sawa875
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>> Nul さん

さらに貴重な余談をありがとうございます。アプリの「容量」だけでなく「メモリの使い方」の効率の良さがMacの特徴だと教えていただき、なるほどと思いました。

確かに、いくらストレージサイズが小さくても、動きが重かったり頻繁に落ちたりしては意味がありません。昔から印刷デザインや映像編集の「道具」として使われてきたという歴史も、初めて知りました。

「思考を妨げないOSであるべき」という考え方は、とても魅力的です。ただ、MinitabはWindows版しかなく、代替ソフトは何がいいのか迷っているところです。

「便利で楽しいですよ!」というお言葉に非常に心が動かされつつも、最初の一歩が踏み出せずにいます。それでも、Macの奥深い世界について教えてくださり、ありがとうございました。

いずれ環境を整えられる日が来たら、ぜひ挑戦してみます。
sawa875
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>> ジョニー23k さん

ご意見ありがとうございます。おっしゃる通りで、私のように「Macならアプリサイズが小さいから同じ数のアプリを入れても空き容量が増えるのでは」と単純に考えていましたが、根本的には「使いたいアプリを全部入れた上で、どれだけのストレージが必要か」を考えるべきなのですね。

Windowsでも最初から512GBや1TBのSSDを選べば済む話であって、わざわざOSを乗り換える必要はないかもしれない。その通りだと思います。また、Macでも256GBモデルは廉価版とはいえ快適さを求める人が避ける傾向にあるという実情も初めて知りました。

アップル公式のスペック表だけを見ていて、実際のユーザーの声を聞いていませんでした。

ただ、Minitabという統計ソフトをよく使うのですが、これがMacに対応していないのです。もしMacに乗り換えるとなると、このソフトの代替手段を探すか・・その点だけが、乗り換えを決めかねている理由です。

とはいえ、SSDの増設や交換も簡単にできると教えていただき、まずは今のWindowsマシンのストレージを拡張するという手もあると気づきました。冷静なアドバイスに心から感謝します。ありがとうございました。
sawa875
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>> Nul さん

横からご指摘いただきありがとうございます。
私は大和さんの「FATバイナリ」の説明を聞いて、「Windows版とMac版を合体させているのか」と完全に誤解していました。

Nulさんのコメントで、「いや、それはCPUの違いであって、Windowsは関係ない。Intel Mac用とAppleシリコン用の2つを合体させているだけ」とはっきり理解できました。「FAT=ふくよか」というユーモアも楽しく、頭に残りました。

また、このFATバイナリの時代ももうすぐ終わりそうだという情報も新鮮でした。そうなると将来のMacはさらにアプリサイズが小さく効率的になる可能性があるのですね。

ただ、一つ悩みがあります。「そろそろMacに乗り換えてもいいのでは」と勧めてくださったのですが、実は私が使っているMinitabという統計ソフトがMacに対応していないのです。その点だけが大きな足かせになっていて、なかなか決断できずにいます。

それでも、Macの魅力を教えていただき感謝しています。

スクリーンショット_2026-05-27_18.02.50.png

>> sawa875 さん

MinitabがMacBook airで動くかどうか試したかったのですが、無料トライアル版をインストールするには電話番号とかいろいろ登録しないと駄目なので断念しましたが、一応こんなこともできますよ(^^)

VMware Fusion(無料)という仮想環境をMacBook airにインストールして、それにWindows11 Pro(ARM版)を入れると、Mac上でWindowsアプリを動かすことができます。この画像ではOffice 2021とEdgeが動いています。
メインのWindowsデスクトップPC(i5 11世代)上にVMwareを入れてWindows10を動かそうと思っても、重くて使い物にならないのと比べると、さくさく動くのには驚きです。ちょっと変なところがないこともないですが^^;
あと、Mac用にはParallels Desktopという有料アプリがあってこれを使うとWindows用のアプリをMacの環境の中でもっとシームレスに使えるそうですが、ずっと使い続けようとするにはお金もそれなりに必要になってくるので、私は試していません。

まあ、ここまで面倒なことはせずにWindows用のアプリはWindowsPCで動かし、Macは別の用途で使うのが一番いいかと思います。
どちらか1つに決めるのではなくて二刀流ということで。

sawa875さんの場合、Minitabなどのような仕事関係の本格的なアプリをどんどん入れていくとストレージの容量をどんどん食っていく可能性がありますね。私の場合、容量が大きそうなのはOfficeとVMwareぐらいしかないので、要求水準がかなり異なりそうです。
sawa875
初心者マークsawa875さん・投稿者
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>> ジョニー23k さん

わざわざ調べていただいたのですね。
VMwareのMAC版はそんなに秀逸なソフトですか。面白そうです。

Minitabは私の個人用途に用いるものです。職場ではSPSSを使っています。MAC版もあるのは知っています。私的用途では使いたいとは思わないのです。

二刀流という手もありますか。
最近、iPadを買って使いやすさに感動しています。ストレージがすぐに一杯になるのは困っています。

それでも、ファイルに複数のタグがつけられるのには驚きました。複数階層のフォルダを作る手間が省けます。
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