鉄道客室内のデッドスペースについて
来月、JR四国でディーゼルモーターのハイブリッド式車両がデビューするとの発表がありました。
ところがこの車両も、車上にデッドスペースを付ける車になってしまいました。
ハイブリッドはJR東日本の小海線が「世界初」になりました。
更に「乗って楽しい列車」から仙石東北ライン用車両となり、昨年度になって釜石線や八高線にも入りました。JR九州も長崎地区で入れています。
一方で電気式ディーゼル車も新潟、北東北とOEM版が北海道の各線で走っています。西日本はまだ試作ですが。
また蓄電池式車両も北九州、宇都宮、秋田で。
一方でJR東海は、特急用にハイブリッド車を入れ「ひだ」「南紀」の全車両を取り替え、ローカル用車両も設計中だそうです。
実は本題はここからです。
「客室は極力、旅客用スペースにしろ」と言うのが持論でして、このJR東海の車と東日本の一部のハイブリッド車以外は、客室内に大きなデッドスペースがあります。在来線ではJR6社で一番客室スペースにこだわって設計していると思っています。四国もそうでしたが、今回の新車にはデッドスペースがあります。
車内の作りは別の機会にしますので、今回はここまで。
1 件のコメント
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いちいち細かいことを指摘するつもりではないです。ただ「JR東急」が実在したらどんな会社だろう?と想像して楽しませて頂きました。
本題に関係ない話で大変失礼しました。