青・赤・黒・紫・金
これ何か分かりました?
そうです。
HDDのメーカー「Western Digital」の種類を区別する色です。
青は一般
赤はNAS
黒はクリエイター
紫は監視カメラ
金はデータセンター
私、ひょんなことからNASに手を出しました。
HDDは無いので、手持ちの古いWDの青があったので、
フリマサイトでWDの青を買って、そのままNASに入れました。
NASを多用する人から悲鳴が出そうですが、
秋葉原でWDの青が500円で売られているのを集めて、
UGREENのNASに入れてるYoutuberもいるので、
別に大丈夫なのでは?と思っています。
(ちなみにNASのバックアップも取ってます。)
でも、HDDの構造にも種類があったり、
NASを組む場合メーカーを統一しない考えもあったり、
RAIDというNASを構成するやり方に拘りがあったり、
なんか携帯のDSDVと似た匂いだなって思いました。
3 件のコメント
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以下の記事にクライアントPC向けとNAS向けの違いが記載されてありますが、次の点が大きいと思っています。
「NASのように限られたスペースの筐体内にHDDを複数台搭載、環境によってはその台数がどんどん多くなっていくような場合には、振動の影響は無視しがたいものになる可能性がある。最悪の場合、振動によってヘッドが正しい読み書き位置からズレる(読み書きのエラー)、物理的にヘッドがプラッタに接触してしまう、といったことも生じかねない。」
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2021328.html
まあ、データがどうなってもいい、という方針で行くなら止めませんが。
中古のHDDだと、稼働時間にもよりますが、尚更ですね。
なかでも一時期のWD(青)には結構泣かされました。( ;∀;)
熱に弱いのか、個体差なのかわかりませんが、おかげでHDDのメンテナンスに関する無駄な知識を得ることができました。
そんなWDも最近はあのG-technologyの製品も扱っているようで…。
時代も変わったなぁ。
ちなみに昔、個人で使用していたHDDはG-technologyのG -RAID。
信頼性第一でしたから。
ところで、あまり信頼性のないHDDでNASを組むのってやっぱりおすすめできませんが、大丈夫?
いつデータが飛ぶか気にしながら仕事する、このヒリヒリした感じがたまらない!ってところかも?
それに、たとえバックアップしていたとしても復元にかかる手間や時間を考えると…。
昔、大量のRAID0(ストライピング)のデータをRAID構成するHDDの故障で吹っ飛ばしてしまい、DDSテープからの復元作業で何とかその場を切り抜けた経験者は語る、です。
まあそんな大事なデータを扱わないのなら別にいいか。
NASではないけど、TV録画兼簡易ファイル鯖用に
緑が出た頃からずっとWD低回転つこてる
24h365d向きではないのだけれど、青(緑)に慣れると
他のはうるさくて無理、なカラダに
去年まで毎月のように(比喩ではなく)買ってたけど
今では爆上げで買うタイミングがつかめないまま