【NTTドコモ】プラチナバンド、多くの地域で帯域幅拡大。地下では2GHz帯も
電波やくざさんという方のX投稿によると、3Gサービスの終了に伴い、Band19(800MHz帯)の10⇒15MHz化が行われている様です。
私自身もサブ回線で使っている日本通信の回線でE-ARFCNの値が6100から6075へ変更になっているのを確認しました。
これによりドコモの4G側の通信速度が改善すればなと思いました。(^^)
ちなみに、Band1(2GHz帯)に関しては帯域幅自体は変更がないもののdocomo Starlink Directというサービスを4/27より開始する関係で中心周波数の移動が行われている様です。
また、地下空間の基地局ではBand 19の15MHz幅化に加えてBand 1の帯域が20MHz幅に広がっている様です。
docomo Starlink Directが物理的に使えない場所なので、Band 1側も帯域拡大しているという感じの様です。
地下鉄駅や地下走行区間でドコモ系回線をご利用の方は4G通信品質が改善していないかチェックされると面白いかもしれません。(^^)
なお、5G対応端末をお使いであれば5Gをオンにして使うのがオススメですね。
基本的に人の多い場所は、4Gの方が先に詰まりやすいので5Gの方を使うと快適に通信できる可能性が高くなります。
5 件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。


ドコモの改善期待したいです!
ありがとうございます
あ、NTTだった。
東証閉まってた。(´ㅂ`; )
5G普及で5G携帯でないととなりました。
4Gサブ機はまだバッテリー消耗してないが、
バッテリー交換は無いな。