中東の海は紅に!?★米国のイラン攻撃の各方面への影響と後始末
あれこれネタや思うことが多くて、コメントしての焦点が定まらない。
車を持っていないのでガソリン価格高騰は影響ないが、とりあえず老後の資金としてか株や投信を持っているので値下がりで困っている。
記事や読者コメントを読み比べて、背景説明が不十分で記事に書かれてない事情は何かを考えてみませんか。
又、休憩時間の世間話にして人物評価のネタ、自分の知識&社会認識のアップデートをしませんか。
他のニュースサイトでもイラン攻撃のネタを取り扱っているので、視野が狭くなったり洗脳や印象操作に巻き込まれないように
多方面の情報をチェックしてみましょう。
◎ 【独自】元革命防衛隊語るゲシュム島の実態「ミサイル基地があり、対岸にも軍事施設」(2026年3月29日)
・ この週末には、停戦交渉を巡り過激な発言を繰り返すトランプ大統領に対し、「王はいらない」と全米3000カ所以上でデモが行われました。
そんな中、世界が注目しているのが「地上侵攻」の命令が下るのか、どうかです。
・ 午後2時ごろ、サウジアラビア産の原油約10万キロリットルを載せたタンカーが愛媛県今治市の港に到着しました。
このタンカーは実質的に封鎖されているホルムズ海峡を通らず、今月1日、サウジアラビアのヤンブー港で原油を積んだ後、紅海を通って日本に運ばれてきました。
・ イランは、ゲシュム島とララク島の間を抜けるルートを「安全回廊」に設定。通航に際しては革命防衛隊の目視による確認があり、200万ドル、約3億円の通航料が支払われた例もあるそうです。
・ アメリカの交渉相手とされたイランのガリバフ国会議長は、29日の声明でこう語っています。
(ガリバフ国会議長)「敵は公然と交渉のメッセージを送りながら密かに地上攻撃を計画している。我々の兵士はアメリカ兵が地上に到着するのを待ち構え、彼らを焼き尽くすつもりだ」
・ トランプ大統領自身、イランからの反撃が予想外だったと認めています。
(トランプ大統領)「戦争が始まって、突然、彼らは5カ国を撃ち始めた。
カタール、サウジアラビア、UAE、クウェート、オマーンだ。みんなショックを受けた。我々もだ。」
・ 高騰する原油―。2月末のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃以降、価格は急激に上昇、48.7%増えました。
原油は精製する過程で、LPガス、ガソリン、プラスチックなどの原料となるナフサ、灯油、軽油など様々な石油製品に姿を変えていきます。
https://www.youtube.com/watch?v=Ww-FrhR6F0M
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee608a85752c517ec161f433ec0445c5506124a5/comments


◎ 嗚呼、トランプ政策!?★どうするイラン攻撃の後始末!
https://king.mineo.jp/reports/334156
◎ リベンジ戦?★トランプ氏がホルムズ海峡攻撃.VS. イランの紅海攻撃予告
https://king.mineo.jp/reports/333209
◎ トランプは若い?★イスラエルに踊らされてMAGAでギャング・アゲインを開始!
https://king.mineo.jp/reports/332657
もし、カーク島が、侵略された場合、サウジアラビアのパイプラインを破壊するだろう。
その場合、来年日本は経済破綻する事になるかも知れませんね!
みんなで世界経済をみちずれ !?
◎ みちづれ
♪ ♪ ♪ 水に漂う 浮草に 同じ定めと 指をさす ~ ~ ~
きめた きめた お前を おまえとみちずれに ~ ~ ~
https://www.youtube.com/watch?v=qfu3PS0kosM
紅海が2ヶ所に^^;

トピずれですが、”紅海”と聞くと、学生時代のエルサレム大の先生の講義を思い出します(日本開催の国際会議に参加した先生に講義して頂いた)。講義内容は、紅海の底に海洋底地殻が存在する事が分かった等々。
紅海はアフリカ大陸東部に存在する大地溝帯に連なる、世界で最も若い海です。
同大地溝帯はリフトバレーと呼ばれ、マントルの上昇により大陸地殻を割き、割れ目が外側に拡大しつつあり、紅海では間を海洋底地殻が埋める現象が起こっています。
紅海の海底軸(アフリカプレートとアラビアプレートの境界)の外側方向への拡大速度は、1~2.2cm/年程度なので、今すぐにはタンカー通過に影響しませんが。