デスク環境を変えることにしました。(Mac mini、M4 iPad Airに乗り換え)
ご覧いただき有難うございます。
お久しぶりです。
段々と暖かくなってきましたね♪
冬の寒さが嫌いな私からすると嬉しいですが花粉症で苦しめられています。(笑)
今回、作業環境を変えることにしました。
今までM3 MaxのMacBook Pro一台で作業していましたが、16インチサイズなので、まぁ重い。。。2kgは超えます。
後、実際に使ってみて、M3 Maxの性能は要らなかったなと思っています。^ ^;
★MacBook ProからMac miniへ変更★
そこで、いっそのこと据え置き型のMacへ買い替えることにしました。
すでにオーダー済み。今回注文した機種はMac mini。M4 Proモデルです。
アニメーションを作ったり、iPhoneのアプリを開発したりなど、いろいろ特殊な用途で使いたいと思っているため、メモリ容量やストレージ容量等を増やしました。カスタマイズしたので納期がかなり先になってしまいました。^ ^;
重量を軽くしたいのであればMacBook AirやMacBook Neoかなとなりましたが、私の使用環境だと仕様上厳しいとなり断念。ディスプレイやキーボード、マウスなどの周辺機器も揃っていますし、「いっそのことデスクトップにしよう!」となりました。
今持っているMacBook Proは下取り(Apple Tread In)します。
★外ではiPad Air+iPad mini★
外での作業環境については、最終的に iPad Air+iPad mini という構成に落ち着きました。
新たに購入したのは、13インチ M4 iPad Air 512GB(Wi-Fi + Cellular) です。
当初は、すでに持っていた iPad mini(A17 Pro)1台で何とかできないか と考えていました。
実際、シングルタスクで使うぶんにはまったく問題ありません。軽くて持ち出しやすく、気軽に使える点はやはり魅力です。
ただ、外でメイン端末として使ってみると、画面の小ささがどうしてもネックになりました。
特に、ウィンドウを2つ以上並べるようなマルチタスクでは、一気に作業しづらさを感じます。
そこで、外での主力端末として iPad Air を新たに導入しました。
現在は、
• iPad Air:マルチタスクを含む外での作業用
• iPad mini:手書きメモ端末、電子書籍リーダー
という形で使い分けています。
もちろん、iPad miniを手放してiPad Airに集約することもできなくはありません。
ただ、miniはminiで携帯性という独自の良さがあり、いずれまた欲しくなりそうだな……と思ったので、今回は残すことにしました。実際、今もちゃんと使っていますし、無理に手放す必要はないのかなと考えています。
MacBook Airにしなかった理由(二つ)
1、Mac miniのサブディスプレイとして使いたいから。
これが最大の理由です。
iPadは「Sidecar」という機能により、Macのサブディスプレイとして利用できます。
現在、自宅では27インチの4Kモニターを1台使用しています(テレビ代わりも兼ねています)。
これまではMacBook Proを併用していたため、実質デュアルディスプレイ環境でした。
しかし、Mac miniに切り替えることで、サブディスプレイが1枚なくなる状態になります。
デュアルディスプレイに慣れている身としては、シングルモニターは正直かなり厳しいと感じました。
そこでディスプレイの代わりともなりうるiPadを選択。
iPadのアクセサリーも含め、金額面だけをみればMacBook Airの方が安いです。ただiPadをMac miniのサブディスプレイとして使いたいというのもあり、MacBook Airは候補から外れました。なお、この用途も踏まえて、iPadは一番大きい13インチモデルを選択。
2、外出先でMacがないと困るような作業をしなくなったから。
これも大きいですね。キーボードで文字入力できたり、マウスパッドで操作できたり、Macに近い操作感はあります。ただ作業できる範囲という点では断然iPadより既存のMacやWindowsが上。
ソフトに関しても微妙に違うんですよね。
例えば、私が高頻度で使っているFinal Cut Pro。
iPad版とMac版では機能や操作性に差があり、実際に触ってみてもiPad版はより簡易的な作りという印象でした。
今回はあくまでも外出用PCとして使うので問題はありませんが、メインのPCとして使うのは厳しいかなと感じています。
ただ、せっかくなのであまり触れてこなかったiPad OSも使っていきたいと思っています。
iPad版のFinal Cut Pro
Mac版のFinal Cut Pro
〜余談(ステージマネージャーはかなり使いやすくなっている。)〜
以前、「正直iPadはどうなのか」という内容を投稿しました。
当時はステージマネージャーがあまりにも使いにくく、その結果iPad miniにした経緯があります。
ただ、当時と比べると、今のiPadはかなり使い勝手が良くなっていると感じています。
転機はiPadOS 26になってからですね。
操作感が一気に改善され、Macにかなり近い印象を持ちました。
例えば、
• ウィンドウのサイズ変更
• ウィンドウの位置調整
• ウィンドウを閉じる際の操作
このあたりが自然にできるようになり、
100%同じではないものの、Macに触れている感覚にかなり近いです。
結論
iPadは人を選ぶデバイスだと改めて感じました。
YouTubeやNetflixなどの動画視聴端末として考えると、価格はやや高めです。
Kindle Fireのような安価な端末もあります。
では逆に、コンテンツ消費だけでなくPCのような作業もこなそうとすると、
どこかで「iPadではできないこと」に直面します。
でも。。。
スマホと比べて画面が大きく見やすい、また既存からあるPCのような複雑さが殆ど皆無だから扱いやすい。ある意味その不完全さがiPadの良さでもあるのかも。











外出時にモバイルPCとして活用しています。
確かにiPad miniは個性があり、私も大好きです。
文章作成をするにはiPad(無印)位の大きさですが、
miniの機動力の良さには負けますね。
私も、MacBook Neoは欲しいのですが、
今Windows PCで事足りているので、
Neoが入る隙間がないので二の足を踏んでます。
Windows PCが買い替えの時期だったら買うのに。
>> docoa@プロフ画像は変更不可 さん
第6世代 iPad mini 調べてみましたがサイズ 8.3 インチとありますね。今持ち歩いている スマートフォンのサイズが 6.5 インチなので私には大きすぎるなぁ…、そもそも Mac OS X そのものを知らないんですけど。やはり私にとっては外出時はスマートフォン、自宅に戻ったら Linux(Ubuntu)のデストップPC、横目で流れているYoutube(Fire Stick にて実現)という環境で満足です。
Windows も動かせる状態にはありますが Wine 環境を動かすようになってからは Windows Update 以外ほとんど動いてない…。
動画を扱うとなると64GBで助かった、ということもありました。
というかAdobe製品は昔からメモリ消費が大き過ぎ〜( ;∀;)
(個人の感想です)
まさかこうも簡単に使用メモリが32GBを超えてくるとは。
何となくですが、Macは搭載しているメモリ容量に応じてうまくメモリ容量の使い方をコントロールしているようにも思えました。
メモリ容量があればあるなりにうまく使っている感じ。
思えば昔のMacBook Proは最大でも16GBまでの制約があったから、それを思うと便利になったなあと。(←いつの話やねん)
だから当然価格もそれなりになるわけで。
でもこれをMacBook Pro でやってしまうとおそらく60万円以上になりそう。
良い買い物をしましたね。
ところでFinal Cut Proですが、iPad版ではパラメータの一覧表示みたいなウインドウは省略されているのでしょうか?
また、Mac版だとタイムラインにトラック(というかレイヤー)を積み上げる構成だと思うのですが、iPad版ではどうなんだろう?
ふだんはBlackMagicDesign の DaVinci Resolve を使っているのでFCPのことはあまり詳しくなくて。
個人的に気になっているだけで別にスルーでもいいですし、もし気が向いたらご教示ください。
iPadOS と MacOS の境界、果たして今後はどうなるのだろうか?
スレ主さんの話によるとiPadOS を主体とした環境にもメリットがあるようなので、うまく共存していくことを願っています。
>> Y.oppo73reno さん
個人的には、Linuxは遊びで楽しむ(ここ最近遊びもしなくなりましたが…)
OSだと思っています。理由としてはiTunesが扱えない事が…
iPadもiPhoneもバックアップをするはMac OSなりWindowsが必要で、
(iCloudを使う人もいるが私はPC派)
PCゲームもしていたので自然とWindowsになっちゃうんですよね。
色んな考えがありますが、私はこれで落ち着いてます。
>> docoa@プロフ画像は変更不可 さん
コメントありがとうございました、私の意見ですが Android スマートフォンも Linux の一部みたいなもんじゃない?ということです。某ネット銀行のログイン、各種取引(最近はスマートフォンからじゃないと重要な取引はできないかな)もLinux パソコンから行っても問題なしと認識しています…。