日本の教育、教育現場について
みんなで考えてみたい、もらいたいのです。前回、前々回わたしが公立高校で5年間働いて見た現場はコネのない人がほぼいなかったです。コネだけで教員が採用される、それだけではないということはできますが、ことで公立学校の教員が満たされていることはいいことでしょうか。また、教育は成績や偏差値の高い人たちだけで主導すべきではないと思います。つまり偏差値が高い人だけを称賛し目指す教育や塾教育などもまちがっていると思います。どうすれば教育から社会を良くできるかを多くの人に考えてもらいたいのです。自分さえ良ければ良いというふうではなく。
7 件のコメント
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てーへんだ、てーへんだ、てーへんだ!!
教育も経済も、底辺を底上げしたり減らすことが重要でしょうね。実行は、てーへんだけど😩
いつ頃のことでしょうか? 公立学校の教員も地方公務員ですが、コネで採用されるというのは随分昔(昭和の時代?)のことかと。その当時は公務員でコネ採用というのはよくあるような時代だったかもしれませんが、だんだんそれが問題視されるようになり、コネがばれると関係者全員が処分されると思いますけど。
「コネ」のどこが悪いのでしょう?
言葉の意味や響きだけで懸念してません?
コネで入ったとしても、素晴らしい先生だったら、全然良いのでは?
>教育長になるには、特定の国家試験や教員免許の有無は必須ではなく、最終的に「自治体の首長(知事や市町村長)によって任命されること」が必要です。
主なルートと要件は以下の通りです。
1. 任命の仕組み
教育長は、以下のプロセスを経て決定されます。
首長による指名: 都道府県知事や市町村長が、候補者を選びます。
議会の同意: 首長が選んだ候補者について、地方議会(県議会や市議会)の承認を得る必要があります。
正式な任命: 議会の同意が得られれば、首長によって正式に任命されます。
2. 求められる要件・資質
法律(地方教育行政法)では、以下の条件が定められています。
被選挙権: その自治体の長(知事や市長)の選挙に出られる権利を持っていること。
人格と識見: 人格が高潔で、教育行政に関して深い知識や経験(識見)を持っていること。
3. 一般的なキャリアパス
実際には、以下のような経歴を持つ人が選ばれるケースが多いです。
教育現場の出身者: 校長、教頭、あるいは教育委員会の事務局長などを歴任した人。
行政職員の出身者: 自治体の部長級や副市長などを務め、行政運営に精通している人。
民間人・外部人材: 近年では、多様な視点を取り入れるために、民間企業での経営経験者などを公募で採用する自治体も増えています。
もう、かなり昔ですが…既に平成ではありました。妹は進学校で成績優秀で、東京の某有名大学への推薦が決まっていたそうです。
しかし、地元の農機具メーカー?だかの娘が、その大学に行きたいと主張し始め…なぜか?成績で大差つけてるのに、そのお嬢様が推薦されたそうです。
この件は校内で、かなりザワつきまして「いやいや、おかしいだろ!?」と怒る教師、なぜか押し黙る教師、他の親御さん達も学校に不信感を持つなどし…数年に渡り黒い噂が流れていたとか…
結局、妹は一般入試を受けましたが…その大学だけ落ちて別の有名大学に入りました。
そして件の黒い噂のお嬢様は…学力的についていけず中退し…その後は引きこもったとか、これまた色々な噂が流れていたとか…
未だにモヤモヤするみたいで、うちの家ではこの話題はタブーになってます😇
一体、何をどうやれば学力的についていけない生徒が、推薦されるのでしょうね?🙄
学問が商業的になりすぎた。医学系はその典型。資格による業務制限、学歴による雇用制限、学歴による資格取得・受験制限。
そういうのがなければ、低コストで学び、知識を得られるけれども、高コストをかけなければ業務を行うことさえ許されない。完全な知識の試験なら、学費がー!と言わなくて良い。外国語、数学、国語、科学、その他含めて高校も大学も費用をかけて行かなくても自宅で低コストで学べることはほとんどです。
学問は遊び。楽しく探求しましょう。
政府は制限をなるべく撤廃したら良い。自由な民主主義を制限しないように。