当たり前が消える日への備え 追記 固定金利へ
エネルギーの命綱である石油が、手に入りにくくなりつつあります。
これまで当たり前のようにガソリンスタンドへ行けば燃料が手に入り、好きな場所へ自由に行けていた日常は、いまや過去のものとなっています。
ホルムズ海峡という世界の動脈が詰まってしまったことで、日本に届くはずの石油が物理的に遮断され、入手すること自体が極めて困難な状況に陥っているのです。
私たちは、この現実を直視し、かつてないほどの強い危機感を持つ必要があります。日本の石油備蓄は数字の上では十分にあるように見えます。
しかし、物流や移動のための燃料に絞って考えると、わずか半年で底を突いてしまうという厳しい試算が出ています。
半年という時間は、私たちがのんびりと対策を練るための猶予ではありません。文字通り、社会の機能が完全に停止してしまうまでカウントダウンが始まっています。
ここで、私たち一人ひとりに強く求められていることがあります。それは、石油、特にガソリンを徹底的に節約することです。
今はもう、ガソリンを個人の趣味や娯楽のために消費して良い時期ではありません。目的地のないドライブや、単なる楽しみとしての車の使用は、控えるべきではないでしょうか。
そのわずかなガソリンが、明日の食料を運ぶトラックを動かし、誰かの命を救う救急車を走らせるための、何物にも代えがたい貴重な資源になるからです。
私たちは、自分たちのライフスタイルを根本から変えるという決断を迫られています。
楽しみを制限することは決して容易ではありませんが、今の無意識な消費が、近い将来の致命的なエネルギー不足を招くという現実を忘れてはいけません。
不便を積極的に受け入れることは、私たちの社会を少しでも長く維持するための、最も身近で切実な防衛手段なのです。
石油が手に入らなくなるという事態は、単なる生活の不便を超えた、私たちの生存そのものを揺るがす危機です。
今の快適さを優先するのではなく、未来の最低限の生活を守るために、今できる最大限の節約を実行しましょう。
この厳しい現実を正面から受け止め、一人ひとりが私生活での車の利用を厳しく律すること。
それこそが、この未曾有の荒波を共に乗り越えるための、唯一の確かな道なのです。
この事態に関連してローン金利は固定にすべきと思います。変動は、短期金利に連動するので今回の危機にはすぐには関連しません。しかし、インフレがひどくなれば政策金利が上がるのは必至です。また、固定は長期金利に直接連動します。急上昇する前に固定にした方が良いと考えています。ただ、これは私の個人の見解であることにご留意ください。


昔に比べ石油価格上がりましたが、手に入りにくいからでしょうか?
備蓄放出のその後もある程度決まっているぽいし、楽観視しています。
また、LNGは既に購入先の多角化が完了しています。
高級車持ってませんが汗汗
>> Happy Days さん
わしゃ軽自動車。節約は軽くすることだが、よく荷物置いたままにしがち。
>> Happy Days さん
>高級車もただの"鉄のかたまり"になる日も近いかも…今のままではそうなる日も近いでしょう。