会合でのできごと
先日、地域の小さな会合で、NISAの話をしました。
私は、NISAは自分で将来のために資産形成をする仕組みであり、使い方やおすすめの投信について説明しました。
ほとんどの人が真剣な表情でメモを取り、時々うなずきながら聞いてくれました。
でも、一人だけ違う方がいました。その方は一番前の席に座っているのに、ずっと腕を組んだまま。メモも取らず、表情も変えません。
説明が終わって、質問の時間になりました。するとその方が、いちばん最初に手を挙げたのです。
「真面目に働いたら老後も生活できるように、国が保障すべきだ。NISAなんてものは社会保障の放棄だ。問題がある。自分が言っていることをおかしいと思わないのか」
私に向かって、まくしたてるようにそう言いました。
私は驚きました。私が話したのは、NISAという制度の内容です。こうあるべきという自分の考えを話したわけではありません。
NISAがあるから社会保障がなくなるわけでもありません。
でも、その方は私の話を「この人はNISAを勧めている。それは社会保障を軽く見ているからだ」と受け取ったようです。話はどんどん熱くなり、止まりません。周りの人が困った顔をし始めた時、主催者が、他の方も質問するので…と止めてくれました。
その方はきっと、日頃から「ちゃんと働いた人が報われない社会はおかしい」という強い思いを持っていたのでしょう。その思いが、私のNISAの説明とどこかでぶつかってしまったのでしょうか。
私に言っても仕方ないのにとは思いました。私はただの説明者で、社会保障の制度を作る人ではありませんので。
こういうことがあると、人前で話すのは難しいと感じます。熱心に聞いてくれる人がいる一方で、自分の思い込みで話を聞かない人がいるのです。
この人の将来はどうなるのかと気がかかりに思いながら、帰途につきました。


NISAを説明しただけなのに嫌な思いをしましたね。
社会保障とNISAは別次元の話しだと思います。
一緒にされてはsawa875さんが可哀想です。
めげずに頑張って下さい。
私はその方に預貯金もしてなかいのか?って聞きたいですね。
資産形成、
昔はだいたい預貯金、保険が主だったと思います。
金利が安くなって預貯金、保険だけでは財産形成が難しくなり、最近はNISAなどの投資に資金を回す様になってきただけだと思ってます。
素晴らしいリアル体をお持ちのようですね。
今回は自己主張の強い方が混ざっていたようでご愁傷さまでした。
私も凄いかもしれません。
NISAは素人にババを引かせるためにあると思ってますからw
投資とは真面目に働きたい人に必要なお金を回してあげることでもあるんですが。
>> ふらりー@🌸🌻🌰☃️🧚🍨✨❤️ さん
その方はどうなるか‥ご家族の方が準備していると思いたいです。投資をしなければインフレ時代を乗り越えられないのはもう明らかですね。
>> がんばるじゃん@中世"JAP"ランド さん
>NISAは素人にババを引かせるためにあると思ってますからw投資の達人がそんなことを言われるとは。
>投資とは真面目に働きたい人に必要なお金を回してあげることでもあ
もう少し詳しい説明が必要な気がします。
NISAはそもそも社会保障を目的としたものでも有りません。
>> よっちいぃ さん
それならば、出席しなければいいのにとは思います。>> parlng さん
その方…40代のように見受けました。そもそも、出席しなければいいのに。>> sawa875 さん
地域の小さな会合とありますが、任意参加か半ば強制のどちらだったのでしょうか?半ば強制ものだったらその人には苦痛でしょうし、任意参加ならそれこそ「なぜ参加?」でしょうね😒まぁアンチはいますよね。きっと文句言いに来た方なんでしょう。おきのどくでした。
>> KT さん
その人は、不満をぶつける対象を間違えているように思います。デフォルトでそのくらい見ておくと
気持ち的に楽かもしれませんよね🍀
あと10年以上、
判断力があって生きられそうなら、
インフレ対処のためにも、
NISA+積み立て株投信
は有力ですよね🍔🌈
これからの人は、国だけに頼らず、
・公的年金(株+債権+税で運用中)
・私的年金(個人年金保険、NISA)
ダブルで考える方が安心かも🍀
国に頼っても良いし、
国に頼らず自力で資産形成しても良いんですけどね
結局、国が投資で運用するか、
自分が運用するか、
投資と複利の力を使うことになります
>> まいまいまいんに さん
中立と反対で6割ですか。面白い見方ですね。残りの1割はどうなるのでしょうか。自分で資産形成をするにしても、生保が提供する個人年金はどうでしょうか。名目の元本確保なら個人向け国債で十分でしょう。
→yes
国の保障でも生活はできると思う
より豊かな生活を望むなら
色々な手があります
NISAなんてものは社会保障の放棄だ。
→no
お金を貯めるという意味では、
昔からある、皆さんがすでに
活用されている貯金のように、
社会保障と一緒に使えます
問題がある。
→yes or no
何事にも問題点はあります
生活資金は預金で確保
時は金成り
若い人は毎月1万でも2000万に
時間をかけてお金を増やすとすると
残り数年の人には向いていない
自分が言っていることをおかしいと思わないのか
→no
色々な考えや方法があります
アリとキリギリスのお話のように
今を楽しんでも良いですし
将来の準備をするのも良いのです
考えは人それぞれお持ちだと思う
色々な考えの中の一つに
たまたまこのような人も居ると
お考え頂ければとおもいます
(相手も強い悪意は無く、ただ単に、
狭い自分の価値基準に対して
自分の安心を守り通すための
正常な精神的反応。
違う視点を持った人がいることで、
新しい解決策が生まれる確率が
高まるという人類の精神進化/知恵。
世の中にはせっかくのアドバイスに
自分が否定されたと感じる人も。
自己肯定感のある人なら
そういう考えもあると冷静に対処可。
自己肯定感が強すぎると
自分は絶対に正しいと感じる。
自分は頑張っているという思いが
強い人ほど、単なる意見の相違が
自分への批判と感じることもある。
一種の防衛本能が働いてしまう
)
個人年金保険を活用するメリットは、
主に節税目的ですね
生命保険料控除を使うためです
(余剰資金がある人向けかもしれません
高所得な人ほど、節税効果は大
終身タイプなら長生きリスクの備え
万が一の保障としての役割
60歳から受取り可など)
節税額最大(概算)
所得税 年40000×5%〜45%
住民税 年28000×10%
(返戻率とインフレ率と諸経費と
将来の所得税or贈与税と
その控除額、保険料など要検討。
インフレ率次第ですね。
色々な種類/制約があるので、
各種条件を検討の上で
インフレ対策を意識するなら、
増加年金・増額年金オプション。
現役の収入よりも、
退職後/老後の収入の方が少ない
所得税率が少なくなる前提)
年収500万円の場合の節税例:
①ふるさと納税:5万寄付→ 実質負担2000円で、返礼品get+税額控除
②iDeCo:年24万掛金→ 所得税+住民税 約7.2万節税(約30%)
③生命保険料控除:年8万保険料→ 所得控除で約1.1万節税(約14%)
合計:約8万円節税+返礼品
節税分は株投信で運用
③利用しない場合:
年8万運用 年率7%→ +5,600/年
(複利運用可、随時引出可)
③利用する場合:
年8万掛金 14%節税→ +10,800/年
(引出60才〜、受取時課税)
節税額運用 年率7%→ +756/年
年金形式受取例:雑所得
掛金総額 200万
65才以後の 個人年金収入 年 20万
必要経費 16万
雑所得上乗せ分 4万の場合
所得税率5%+住民税10%→ -6,000/年
保険料上乗せ分11%→ -4,400/年
計 -10,400/年
一括受取の場合:一時所得
一時所得は50万円特別控除の為、同じ受取額なら年金形式より税負担軽め
掛金総額 200万
受取金額 220万 (+10%)
一時所得 20万
課税対象 10万
所得税率5%+住民税10%→ -15,000一括
贈与の場合:贈与税 110万控除
贈与税10%→ -11万(高い)
>> まいまいまいんに さん
すごくくわしいですね。>> sawa875 さん
>もう少し詳しい説明が必要な気がします。真面目の定義からしないといけませんね。
真面目に働いた人がなんで社会保障目当てなのか?とかもw
賛否両論あるようですが公的支援頼りの宇宙ベンチャー、
スペース・ウォーカーの倒産だとか。