珍しいネジ
画像がなくて残念で分かりにくいのですが、リトルカブのチェーンカバーを外そうと8ミリのスパナがなくて、ラチェットでは入らない所がサイドスタンドの止めネジの後にありまして、仕方なくサイドスタンドを外しました。そして戻そうとすると中からパイプを斜めに切った様な部品が出て来て「これどうやって止めるんだ?」と少し慌てました。
普通ボルトと言えば雌ネジがフレームにあったりしますが、その部品は斜めに切られた片側に雌ネジがありまして、言わば雌ネジが遊んでいる状態。
いくら雄ネジを回しても手応えがない。ワッシャーだの入れ方を間違えた?慌てていたので画像を残さなかった。Googleレンズで探しても出て来ない。とりあえず雌ネジに入れば締められる事は分かりました。
あくせくしていると、反対側から長い棒で雌ネジを押してやれば締まる事が判明。
スプロケットの裏にあるオイルシールを交換するためでした。
前輪の錆です。ワイヤーブラシで磨いてサビチェンジャーを塗りました。
黒色に変色したら化学反応で皮膜が出来るそうです。
錆が酷く穴が空きました。手袋の赤色が見えます。そしてこれが地獄の始まり。
タイヤを戻して空気入れると「シュー」ととても嫌な音。そう漏れているのです。
それを繰り返し、パッチがなくなりました。ひょっとしたら錆止めした所がチューブに穴を開けているのかもしれません。
夕方から始めて3:00(-_-)。とても疲れたのでやめてホイールを買う事に。さすがにいくら下手でもここまで穴が開くのはおかしい。以前ドラッグスターのタイヤ交換はそんな事はなかった。もうチューブ恐怖症です。せっかくパッチ貼って、チューブに空気入れて漏れがないのを確認して、タイヤにチューブ戻して空気入れたらシューが8回ほどですから。
話は変わりますが、タイヤレバーが顔面に飛んで来て歯が欠けたので歯科に行っていますが、来月からマイナ保険証でないと治療を受けられないと言われ、今日作りに行きました。すると交付書類が届くまで一月だとか。それまで医療の事を聞くと何やら保険証の期限が7月まで延長したとか。
そんな事を医療機関が知らないとは。





想像するに、緩やかな円錐形ではないでしょうか?
雄ねじを締めて引っ張る事で 摩擦が増えて回転しないようになるという物かも。
>> nak-tek さん
こんな感じで雌ネジと対になっていました。摩擦が増えて締めると言う事ですよね。>> アールグレイ7 さん
そうだと仮定しています。実際見られるわけではないので分かりません。ただ新しいホイールでもチューブに穴が空くなら方法の問題になります。
こんなのでは?