【難病で心臓移植】再び厨房に立ったフレンチシェフの手料理を頂きました
昨晩は大阪でお泊り。
エンタメ鑑賞を終えて、夕方から、大阪市西区にあるフェアトレードのお店で、趣味と同じくする人と食事会&呑み会でした。
今回のイベント、フレンチシェフ&ワインソムリエとして活躍していた女性が企画。この女性、10年前に心臓の難病にかかって、静岡県から大阪の病院に転院して心臓移植手術を受けました。かなり重い手術をして、生活や日頃の活動にも制限のある中、今年になって短時間ながらもフレンチの料理人として再び仕事に復帰することが出来ました。
心臓手術の後遺症で、料理人としては致命的な「手が震える」等の症状があったそうです。
今回は、その彼女の手料理をメイン、お酒好きな店主で食事会&呑み会になりました。
彼女の手料理は美味しかったです。
私もこの10年間に5回入院しましたが、私との比ではないです。
エンタメ鑑賞後、17:30頃に入店しましたが、話に花が咲き、気づけば21:30でした、
翌日、大阪で仕事があることもあり、この晩はお泊りにしたこともあり、時間を気にすることなく過ごしてました。
またの再会、楽しみにしています。
静岡県遠州にある彼女の実家の農園で捕れた金柑。美味しかった!
私自身2年間、転勤で遠州の浜松市に住んだことがあるだけに。
この地域では、三ケ日みかんが有名です。
浜名湖のうなぎや遠州灘のフグなど、食べ物も美味しい所です。
参加者全員に配られたチョコレート。
デザインは、会場のフェアトレード店の店主とフレンチシェフの彼女のコラボイラストです。
マイネ王のスタッフブログで、難病と闘いフレンチシェフと復活出来た彼女を追ってみて、記事にしてみてはいかがでしょうか?
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店主から、振る舞わせたお酒。沖縄県大東島のラム酒に、フレンチシェフ彼女の実家でとれた金柑が。
お酒はキツイですが、美味しかったです。
このフェアトレードのお店、大変残念ではありますが、今年4月で閉店とのこと。