このタイプの回数券、風前のともしび。
最寄り駅までバスを利用してます。
最近はバスの運転手不足による減便が相次ぎ、最寄り駅まで歩くことが多くなりましたが。
雨の日や暑い日、寒い日にはバスは有難いです。
路線バス利用の際、三重交通バスはemica(エミカ)という三重交通独自のICカード利用。三岐鉄道バスはICカードが使えないので、写真のようなレトロな回数券を使用してます。
三岐鉄道バス、スマホアプリ「RYDE PASS」を導入しましたが、降車の度にスマホでアプリを立ち上げるのが面倒なので、写真の紙の回数券を使ってます。
この手の回数券、かつては公共交通機関で広く使われてました。表紙を持っていないと切り離した回数券が使えないというルールがあります。
写真のような金券式回数券は、使用期限無し、運賃値上げの際でも、差額の現金を足せば利用出来ます。
今はICカードのポイント還元で、各地の公共交通から回数券廃止が進んでます。
ある意味、寂しいです。
10 件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。



バスはバスカード(正式名称を忘れました)を良く使っていました。
5000円買うと5850円も使えたので良かったのですが、suicaやPASMOになってからは、同一月内に1000円使うと100円分のポイントに変わって、今は、そのポイントも無くなったようです。
大学の生協で、京都市バス回数券を なけなしのお金で購入していました。
その京都市バスは、今では外国人観光客が一斉に利用しているせいで京都市内在住の住民の足としての役割が削がれている路線が出ていますねぇ~🙄
利用回数に比例して枚数が減らず、利用金額に比例して減るから。
日中・休日回数券は20%引きだったので便利だったんですけどね。
>> 横浜のmineoファン さん
地元の三重交通でも、ICカード導入前まではバスカードがありました。5000円で販売して5500円分乗れました。春に枚数限定で売られていたものは、5000円で6000円分乗れました。
ICカード導入でバスカードと回数券が無くなりました。
路線バスもポイントが貯まるほど乗らないので、ICカードになってからの割安感は無くなりました。
>> wzjm さん
私も大学生の頃、大学最寄りの名鉄電車の駅から大学までは、国鉄バス(卒業時にはジェイアール東海バス)の路線バスに乗ってました。名鉄や近鉄は通学定期の割引率が大きかったですが、国鉄バスだと定期券だと元が取れないので、紙の回数券を使ってました。当時、この管内の国鉄バスでは、日中10時〜16時の降車時のみに使える「買い物回数券」があり、1000円で、100円券や50円券、10円券等が組み合わせて1300円分入っているお得な回数券があり、通常と回数券と併用して使ってました。
>> p928gts さん
国鉄バスは回数券が2種類ありました。◯◯バス停⇔△△バス停の区間を定めた回数券(運賃の10回分で11枚綴り、有効期限3か月)と、240円区間といった金額式回数券(金額の10回分で11枚綴り、有効期限なし)の2種類です。
区間を定めた回数券の場合は、運賃値上げ前に購入していました。
>> K-chan-smd さん
昔の回数券は表紙切り離し無効が多かったですが、回数券1枚ずつに日付を入れることで、表示が無くとも乗れるようになった公共交通機関多いです。ただ、回数券が1枚ずつ切り離しが出来るようになったことで、新幹線や特急の回数券が金券ショップでバラ売りされるようになり、回数券そのものの廃止に繋がったのでは?と思ってます。
かつてJRは片道200キロ以内なら、普通運賃の回数券が設定されてました。金券ショップでは回数券のバラを組み合わせて、名古屋〜東京の普通回数券が売ってました。名古屋〜岡崎、岡崎〜静岡、静岡〜横浜、横浜〜東京のように、4つの区間をキセルしないとように組み合わせて販売してました。
>> しーびーえっくす さん
お得な回数券、どんどん廃止されるのは寂しいです。