消費税止めて小売売上税
消費減税が言われているが、輸出補助金とかインボイス、還付金と言った面倒な欠点を持つ消費税そのものを止めて、小売売上税と言うシステムに変更した方が良いのではないか?
消費税(付加価値税)は多くの国で採用され、自国の輸出企業を支援している一方でインボイスに代表される煩雑な事務が発生している。徴税に関わる事務工数は本来政府が行うべきものだと思うが、民間に丸投げして労務まで吸い上げ、国内の生産性を抑制しているとも言えるのではないか?
ブラジルやイタリアでは多段階に積み上げらる取引を、逐一把握できるデジタルシステムによって徴税(納税)コストを下げようとしているようです。
一方でアメリカやカナダでは小売売上税と言う形で、最終小売りだけが納税し、B2Bと言った中間は全て無税と言う方法を採用しているらしい。最終消費なのかB2Bなのかが曖昧と言った問題点もあるようだが、還付が不要でトータルでははるかに事務工数が少ないようだ。
消費税を廃止することが出来れば最も簡単だが、どうしても税収が欲しいのならせめて小売売上税システムに移行した方が良いのではないかと思う。
4 件のコメント
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三橋貴明 消費税の嘘 で解説あり
どう解決するのですか。
これは事業用だから非課税、これは最終消費用だから課税の線引きは?
そんなものに忖度する必要なんてないです。
さらに今はインボイス制度なんていうものまで加わってしまったからタチが悪い。
この国の政府は「消費税は福祉目的」なんて言ってるが、それを証明できるものもないし、実態は不明瞭。
さらに言えば、消費税と福祉を一体化している国なんてこの日本国以外どこにもない。
税金と社会保険ですでに江戸時代の農民並みかそれ以上に搾取されていることに違和感を感じていないなんておかしいと思う。
しかも国の税収は現在、過去に類を見ないほど積み上がっているのに「どうしても税収が欲しい」なんてどこからそんな発想が生まれてくるのか?