PiTaPaはいつまで続くのか。
先日、近鉄グループの「KIPS UCカード」のサービス終了が発表されました。
KIPS UCカード / KIPS PiTaPaのサービス終了について|クレジットカードはUCカード https://share.google/Xj7yKYukR1FTGjC17
今のように交通系ICカードの全国相互利用が始まる前、関西の私鉄ではSuicaが使えないという時期があり、頻繁に出身地の関西に帰っていた立場としては不便この上なかったので、子どもの頃から親しみのある近鉄でPiTaPaを作りました。
PiTaPaは原則ポストペイで、クレジットカードとのセット発行が一般的であるため、近鉄グループカードKIPSにしたという経緯があります。
それから結構な期間がたち、最近はモバイルICOCA主体での使用(Suicaはカードに戻して通勤定期券として使用)になりました。
KIPSカード自体は他のブランドへ切り替え可能で、この際南海電鉄など他社に移る手もありますが、そもそもPiTaPaが今後もいるのか、続くのかが悩みどころです。
交通系ICカードについては、近年地方都市の交通機関で利用拡大する動きがある一方、熊本のバスのように除外してしまう例もあります。SuicaやICOCAも盤石ではなく、ましてPiTaPaはどうなっていくのでしょう。
12 件のコメント
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乗車回数が10回以上だと、回数券扱いになり、月1カ月の定期券料金を越えても最大定期券料金になります。
月の勤務日数により回数券扱いの方がお得な場合もあるので重宝しており、2004年8月の開始以来お世話になっています。
尚、JRはSMART ICOCAで6ヶ月定期券を券売機でクレジットカード払いで購入しています。(^^;
>> 黒猫ヒデ さん
尚、一般的なクレジットカード付帯型やKIPS PiTaPaは有効期限の更新により継続されるみたいです。私が今現行で持っているKIPSのJCBクレジットカードは沿線に近鉄百貨店(枚方店)がある時に非常に役に立っていたのですが、閉店し。。。 今回こちらの掲示板を読ませて頂いて調べますとJCBはまだ大丈夫のようなので少し安心しました。
KIPSJCBは一番長く持っているクレカなので解約したくなくて、ずっとそのまま持っていましたらある時、年会費がかかるようになって、、、
ひ~と思った時に KIPSピタパカードを作り、それを年一回でも使うと、またKIPSPiTaPaも年一回でも使うとそれぞれ会費、維持費が発生しないということを知り、毎年対処しています。
>> yu-nagi@✵feliz✵ さん
交通機関でのクレジットカードのタッチ決済は、南海電鉄で一度だけ使ったことがあります。難波から和歌山港乗り換えで、南海フェリーの徳島港まででした。クレジットカードを改札機にかざすのは、昔の感覚ではなかなかなじめないです。
>> クリームメロンソーダ さん
関西でも近鉄、南海、せいぜい京阪くらいまでは昔からなじみがあるのですが、阪神と阪急はなぜかほとんど縁がないのです。>> 黒猫ヒデ さん
PiTaPaは鉄道会社ごとに利用回数割引か利用額割引かが分かれていて、近鉄は利用額割引になります。関東からたまに用事で出掛ける使い方なので回数は少ないですが、名古屋乗換にして金額が大きくなると割引が適用になったりします。
>> まきぴ~@クイズ結果発表開始~ さん
今回は、クレディセゾン(旧ユーシーカード)との提携を終了するようです。近鉄百貨店は、かつては東京の吉祥寺に東京店があったのですが、21世紀になってすぐになくなってしまいました。
>> うりょちΣ(゚ロ゚ノ)ノ さん
関東のSuica等でも、従来の磁気定期券よりも連絡定期券の発行条件が厳しいなどの印象があります。
関東在住ですけどPiTaPa愛用してます。大阪メトロは無条件に割引になるので重宝しています。
あと近鉄も区間に関わらず月間で3,150円を超過した分は割引になるので例えば名古屋〜伊勢を1往復しただけで割引適用ですから、私みたいに長距離乗る事が多い場合は頻度が少なくてもオトクですね。