一太郎2026が到着。
2月6日、ワープロソフトの一太郎2026が発売されました。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2083403.html
今日に続く一太郎ユーザーとしては、既に往年の勢いは感じられなくなって久しいことは承知しているので、当然ながらいつまで開発が続くかという心配はしています。それでも毎年新バージョンが出ているというのは、なかなか驚きではあるところです。
昔は毎年買ってましたが、ここ十数年は偶数年に買うことにしていまして(お財布との相談の結果による)、今日自宅に配達されてきました。ちょうど外は雪模様で、配達業者の方に感謝しつつ、早速インストールしていろいろな機能を試しています。
ちなみに、かつてはATOK目当てで仕方なく一太郎を買うという人も多かった印象ですが、一太郎2022以降はATOK Passportと組み合わせて使用する形態に変わったので、なおさら一太郎は買われなくなっているのではとも思います。
8 件のコメント
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会社のPCではWordに切り替えが進む中でも頑なに一太郎を使う日々が続いていたのですけどね。
(当時の会社の上司がジャストシステムと縁があるので、それを理由になんとか使い続けることができました)
しかしそのうち世間はMicrosoftの独壇場となり、ついにWordの軍門に降る羽目に( ;∀;)
使いやすさから言えば断然一太郎だったんですけどね。
そして現在はMacにATOK Passportを導入して使っています。
ちなみに文書作成はWordではなくイラストレータかテキストエディット。
Microsoftなんて会社以外では使いませんよ。
…一太郎Mac版の復活はもう絶望的なのかー( ;∀;)
ところで、新しい一太郎の使い心地はいかがですか?
AIを活用した新しい機能とか気になります。
一太郎Ver.3から使っていますが、バージョンアップでVer.5を購入した際は進化に驚きました。
当時のWordの使いにくさは凄かったのですが、徐々に一太郎寄りになって来たと思います。
文字間に4ぶんの1スペース等の挿入、文字を上下にずらす、罫線の位置設定、4ぶんの3改行など、細かい設定ができるのが良いです。
どうせ月に660円払わせるのなら、サブスクリプションの一部として一太郎も使わせてくれれば良いのに…と思います。
残念ながら私はMacユーザーですが(爆)。
>> Nul さん
Windows95登場前後のワープロソフトは一太郎、表計算ソフトはLotus 1-2-3が定番のバンドル製品だったように記憶しています。1-2-3は早々にExcelに入れ替わっていきましたが、そんなにワープロソフトとしては優れているとは思えなかったWordが普及したのは、さすがにMicrosoftのマーケティング戦略のたまものかと思っていました。
今回の一太郎2026の新機能で「音声・動画から文字起こし」というのがあります。インターネットに情報を流さないで一太郎だけで文字起こしが完結するということで、近々個人的に所属している会で議事録を作成する機会があるので、試してみようかとは思っています。
>> 延羽 さん
ATOKがサブスクリプションサービス化したのがよかったのかどうか、特に最近料金の事実上引き上げともいえる状況になったので、ユーザーが逃げてしまうのではないかとも心配しています。一太郎のよいところは、毎年バージョンアップしていても、ファイル形式は一太郎8以降変化がないところです(なぜ、7だけ独自形式にしたのかは今でも謎)。あとは、Wordの最新形式(.docx)の読み書き対応がほしいところですが、それは今後とも難しいでしょうね。
>> ヒィロ さん
実は今の一太郎は機能を少し盛り過ぎなところがあって、もう少し軽いものを作って、ATOKとセットでサブスクリプションサービス化して売れば、そこそこいいところいくのではないかとも思ったりします。一太郎2015の30周年記念パックにバンドルされた「一太郎dash 30th」は、すごく重宝しました。
自分も未だにATOK2017使ってます
Passportへ移行する気が無くてバージョンアップしませんでした
>> nas2020 さん
PCで使うソフトでサブスクリプションサービス化が進むことには、賛否両論あるかなと思っています。