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No . 89 改めて考えたい。あなたにとって『 信頼できる情報の源 』は?

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「 テレビ・新聞などの既成メディア。」:
記者が裏取りをし、プロが編集した情報を最も信頼している。

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「 SNS やネット上の個人の発信。」:
忖度のない一次情報や、多様な意見が集まる場所を重視している。

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「 特定のソースは持たず、自分で総合判断。」:
一つのメディアを信じるのではなく、
複数の情報を比較して考える。



【 短編三択アンケート 】
No . 88 オーバーツーリズム。
観光地を守るために『 最も有効 』だと思う対策は?

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【 ランキング 】
短編三択アンケートランキング Part 8

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No . 89 改めて考えたい。あなたにとって『 信頼できる情報の源 』は?
15件の回答
複数の情報を比較
87% 13件
既成メディア
13% 2件
個人の発信
0% 0件

11 件のコメント
1 - 11 / 11

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2026 年 1 月 13 日、
国民的キャスターであった久米宏氏が 81 歳で死去した 。

久米氏はテレビ放送の黄金時代を築き、
その語り口は多くの日本人の記憶に刻まれている。

時を同じくして、 NHK 紅白歌合戦の視聴率が、
3 年ぶりに 30 % 台に回復すると言うニュースもあり、依然として
「 国民的メディア 」としてのテレビの底力が示されている 。
情報の内容と、どこからの情報か?にも依るのですけど、
ニュース速報で大滝詠一さんが逝去、とか出た時は信じたけど、ネット検索で加藤茶死亡、とか出てもウソっぽい、と思っちゃいます。

あと、今でも「万有引力」は信じられません😅
信じている人は多いと思うけど違和感が大きいです。
信用できない順番
①自分以外の個人
②自分
③メディア
④国・地域

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>> Y. Daemon@ポリアモラス さん

既存メディアであろうとネット上の個人の発信であろうと、
人を介した時点で主観が入ってしまう。
『「 万有引力 」は信じられません 』と言う個人の意見も同じ。

結局、情報源を明らかにするファクトチェック、
それらをさまざまな角度から検証するクロスチェックは、
必要という事でしょうね。
事態が変化して行き己の判断と乖離した時に、己の判断が間違っていたと思うか、判断情報を与えたメディアが間違っていたと批判する者の差かと。

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>> hageten さん

自分を含め個人が信用できず、
情報・国・自治体と言った漠然としたものを盲信してしまう。

今の世相を表したようなランキング、妙に説得力がありますね ...
テレビで見てグーグルで検索(^o^)丿

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>> 伊勢爺い さん

ちゃんと情報源を特定してファクトチェックを行ったとしても、
クロスチェックを怠り自身の思想信条に傾倒した判断であれば、
己の判断が間違っていたと言えますね。

情報を鵜呑みにし、自らで判断する事を怠る者は扇動されやすい。
同調圧力の強い日本人に多い傾向で、非常に危険だと考えます。

両者も判断ミスには違いないが、
能動的であるか受動的であるかの差でしょう。

操る側からしたら後者の方が扱いやすいので、
同調圧力の強い日本人は非常に多いので危険と言える。
「有料 or 無料」
という切り口があってもいいと思う。

TV放送にしても無料の地上波は結局スポンサーや系列企業の影響を受けてバイアスがかかる。
「無料」だからこんなもんでいいだろう、という扱い。
そこに「真実」なんてあるわけがない。

このスレに集まる諸兄であれば「B層」というコトバを聞いたことがあるだろう。
情報の受け手である視聴者を4つのカテゴリーに分けて選別する考え方。
「無料」の情報の送り手なんて大体こんなものです。

また新聞も系列や企業としての方針があるから、そのことを念頭に置きつつ読まないと変な方向に誘導されがち。
例えば「日本経済新聞」はどのようなユーザーに向けて発行されているものであるのか。
そしてどのような組織がその裏に存在しているのか。

決して「日本経済」のことを語っている新聞ではないことは、紙面の構成や記事を読むと見えてくるはず。
昔、学生が小脇に抱えていた「朝日ジャーナル」と同様にファッションとして紙面を広げるのならそれでもいいけど、金科玉条のごとく記事を盲信するのはほどほどに。

コロナ禍の頃に流行ったファクトチェック。
これも残念ながら当時の為政者側の企図に寄り添ったシロモノだったことが明らかにされつつある。
無料で得られる「ファクト」は、本当の意味で「真実」と呼べるものだったのだろうか?

翻って「NetFlix」や「WOWOW」などの有料放送の方が質の高い番組が多いし、ニュースにしても国内で加工(編集)された情報ではなく、海外の有料ニュースサイトの方が詳しくてわかりやすい。

ネットにおいても有料の言論空間で得られる情報が参考になることも多い。

無料の情報は大体において理由があっての無料。
さて、そこにあるのは誰にとっての「情報」なのか?
あるいは「情報」という形をとった「誘導」かもしれない。

真実に近づくためには、やはり「対価」が必要なのだと思う。

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>> imaru2019 さん

クロスチェックで検証ですね。立派です!

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>> Nul さん

仰る通り、情報の経済的な出処を読み解く事は、
現代のリテラシーにおいて
「 一丁目一番地 」と言えるかも知れません。

私達が日々接している「 無料 」の情報が、
実はスポンサーの意向や、受け手を「 B層 」
として扱うマーケティング戦略の産物であるという現実は、
なかなか直視しにくいものですが、
それを踏まえずに「 真実 」を語る事はできないと感じています。

情報を「 得る事 」そのものが目的ではなく、
情報を「 持っているスタイル 」
を誇示するファッションになってしまうと、
いつの間にか中身を盲信し、思考停止に陥ってしまう …

これは自戒を込めて、
私達全員が常に意識すべき落とし穴ではないでしょうか。

最近のファクトチェックに対する懸念や、
海外の有料ニュースサイトの質の高さと言う点についても、
非常に共感します。

「 無料 」には必ず理由があり、
そこには「 誰かにとっての都合の良い誘導 」
が紛れ込んでいる可能性が高い。

それを回避し、より純度の高い情報に触れるためには、
仰る通り「 対価 」
と言うフィルターが必要なのだと強く再認識させられました。

まさにその「 対価( = 自分で考え、検証する手間。)」を、
この投稿で「 複数の情報を比較して、自分で総合判断する。」
と言う選択肢として提示しています。
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