紙の本を電子書籍で補えるのだろうか…。
数日前の読売新聞の記事で、紙の書籍や雑誌の販売金額が50年ぶりに1兆円を割り込んだというものがありました。
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/articles/20260126-GYT1T00145/
電子書籍は増えているとはいえ、紙の本の減少を補うにあまりあるというほどではないようですね。
最近は、法律の逐条解説書のような大部なものでも電子書籍になっていて、結構便利に扱えるようになりました。
それでも、まだ紙の本のほうが読みやすく使いやすい気はしています。なかなか時代の流れにはついていけていない感じです。
10 件のコメント
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28インチのPCモニターで読む限りは、文庫本を読むのと同等以上に読み易いです。
10インチタブレットだと、ちょっと厳しいけどなんとか。
6.7インチスマホでは、文字サイズを合わせたら表示できる情報が少なすぎて、読む気にもなりません。
電書は紙の本の代替にはならないけど串刺し検索とかは紙の本ではできないですし使い方次第では便利ですよね
書籍の様な「そろそろ 佳境に入った」という盛り上がりに欠け、充実感がない。
よって、読む 面白さが無いので 読書意欲も失せてしまう。
>> hageten さん
電子書籍が増えてくたこともあって、機種変更の際に少し大きめの6.6インチのディスプレイを持つスマホにしましたが、ものにもよるもののやっぱり読むのはつらいですね。>> nas2020 さん
多重焦点型のレンズが入ったメガネをかけていますが、焦点をうまくずらせなくても活字がぼけることもよくあります。電子書籍で、検索で探せるのは確かに大きいです。紙の本で索引のあるものならまだしも、全くないと目次をたどって探していました。
>> pmaker さん
読み上げ、音声出力も普及すればいいですね。>> nak-tek さん
そのお気持ちはわかります。ページ数でボリュームが感覚的にわかる紙の本でないと、そこは難しいです。>> p928gts さん
私はhontoで購入することが多いのですが、かつて紙の書籍の通販も一緒に運営されていたときは、通販で買った紙の本の一部について、半額で電子書籍も買えるサービスがあり、よく活用していました。