排外主義は日本の未来を細らせる
日本社会では、外国人に対する不安や距離感が政治的な言葉として表面化し、「排外主義」という感情が広がりつつあります。
しかし、冷静に現実を見つめると、この感情に基づく姿勢は、日本にとってむしろ不利に働くことが明らかです。人口減少と高齢化が急速に進む中で、日本はすでに外国人労働者に強く依存しており、今後その必要性はさらに高まります。
現在、日本に在住する外国人は約377万人で、全人口の3%を占めています。しかも外国人人口は毎年30万人以上のペースで増加しています。これは単なる一時的な現象ではなく、構造的な人口減少を補うために不可欠な流れです。
JICAの推計では、2030年には419万人、2040年には688万人の外国人労働者が必要になるとされています。供給見込みはそれを下回っており、外国人材の確保はすでに「競争」になっています。
特に深刻なのがIT・AI分野の人材不足です。DXを進めるために必要な技術者は2030年までに最大80万人不足すると予測されています。日本人の18歳人口が減り続ける中で、この不足を国内だけで埋めることは不可能です。
現状でも、工学系大学院生の13%が中国からの留学生であり、東大では留学生の67%、京大では57%が中国出身です。高度外国人材の67%も中国から来ています。こうした数字は、日本の技術基盤がどれほど外国人材に支えられているかを示しています。
しかし、日中関係の悪化や政治的発言が、中国人留学生の減少を招く可能性があります。もし高度人材の供給が細れば、日本企業の技術力や競争力は確実に低下します。これは単なる「外国人の問題」ではなく、日本の産業構造そのものに直結する問題です。
排外主義は、こうした現実を見えにくくし、必要な人材を遠ざける危険な感情です。外国人と接点のある人ほど親近感が高まるという調査結果が示すように、不安の多くは「知らないこと」から生まれています。
外国人との接点がない人が4割を超えるという状況では、誤解や偏見が広がりやすくなります。
さらに、外国人が増えることは「人口ボーナス」を生み、年金や医療保険などの社会保障制度を支える力にもなります。犯罪率にも差はなく、排外主義を支える不安の多くは根拠が乏しいものです。
日本がこれからも活力を保ち、技術力を維持し、社会保障を支えるためには、外国人材を受け入れ、共に働き、共に暮らす社会をつくる必要があります。
一番重要なことは、排外主義はその流れに逆行し、日本の未来を細らせるだけという帰結です。
感情ではなく、現実と向き合い、合理的な判断を積み重ねることが私たちに求められています。


そういっている内に日本人は少数となり、政治家も官僚も全て外国人で占められ、日本人は日本人居留区で自治権を貰って細々と暮らす。
そんな将来が、お望みですか?
ここ数年のイギリスでは新生児の名前の上位に「ムハンマド」が入っているそうです。スペル違いの「ムハンマド」もあるためそれらの「ムハンマド」を合計すれば1位になるそうです。
私は日本がその様な状況になるのは真っ平ゴメンです。
欧米での移民政策は失敗したと言われています。
移民を積極的に受け入れて世間に良い顔をしたドイツのメルケル元首相は「多文化主義は失敗した」と発言しました。
個人の名誉のためならば、国家と国民に犠牲を強いる政治家がいることを私たちは覚えていなければいけません。
外国人法人や政治団体が相続税や贈与税を回避るのに、一般の日本人は課税されています。
税収的にも大したことないので、今すぐできる対策として相続税と贈与税は廃止したほうがよいでしょう
どこまでもデータ出さずにお得意の妄想爆発させてるのね(笑)
対岸の火事ではありませんからね。
我が王国にも、あちらからアクセスしている怪しい人
( 日本人なのか日本語が流暢なあちらの方なのかは不明 )
が暗躍していますからね。
日本には、無駄な仕事が多すぎるし、今年から始まったAIヒューマロイド革命により、人手が余り始めている職種も出てきています。
すでに、東京都の正社員の有効求人倍率は、1を割って、人手過剰に変わりつつ有りますから!
昔からオフショア開発は普通で、別に日本に居住している必要は無いですよ。
これから不足するのは、高度な人材で、プログラムが書ける程度の人はAIに置き換わります。(失業が増える)
知的労働は居住する場所を選ばないです。特殊詐欺ですら拠点が海外ですからね。
必要なのは、ブルーカラーなんです。