【餅消費対策】鍋で餅を食え【溶ける餅を救え】
鍋の季節ですね〜😄
そこで、あまった餅は鍋で消費。鍋にぶっこむだけで食べられますからね。
ただ、うっかり溶けてしまうと、鍋底に張り付いて厄介なことに😣
今回はそんな餅の対策を紹介します。
その0:鍋底に敷物
白菜やキャベツを底に敷いておく方法です。
これは溶けるのを防ぐ、というより溶けても鍋底にくっつかないようにする方法ですね。
途中でずれて来なければ、効果大なのですが。
うっかり端っこをつまみ上げちゃうと・・・ねぇ🤣
その1:餅を焼く
よく聞くのが「餅を焼いておくと溶けにくい」という話。
まあ、確かにしばらくは形を保ってくれるのですが。
焼き過ぎて割れたり裂けたりしていると、そこから溶けてしまいます。
焼き加減に注意が必要なんですよね。
その2:ロールキャベツ/白菜
餅をキャベツで巻いたロールキャベツを作って鍋に入れます。
白菜でも作れます😄
餅を細切りにして、キャベツなり白菜なりで包みます。
硬いときは、軸のところを潰すと、巻きやすくなります。
それでも硬いときは、レンチンですね。
端を止めるには、スパゲッティを使っています。
そのまま食べられるのが良いですね。
その3:餅巾着
もちろんお揚げに餅を入れたアレですね。
おでんにも鍋にも活躍します。
煮物に入れるなら、油抜きしておきたいところ。味しみ具合が違います。
お湯で煮るのが一般的ですが、油揚げって浮いちゃうんですよ。それがイマイチ扱いにくくて😅
私は熱湯をかける方法でやってます。
キッチンペーパーで拭き取るだけでも違いますよ。
また菜箸を油揚げに押し付けて転がすと、中が袋状になります。
そして、餅を入れて口を閉じます。
巾着はここが肝心。
一般にはかんぴょうで縛るのですが・・・
かんひょう、家にいつもありますって方は少なそう。巾着のために買っても良いのですが、残りの使い道が思いつかないです。
爪楊枝を使う方法もよく見ますが、ちょっと危険な感じがします。子供や酔っ払いがいるとなおさらです。
で、どうするのかと言うことで、2つほどご紹介。
1つ目は、切り干し大根で縛る方法。
わたしは切り干し大根が好きなので常時ストックしてまして😅
さっと水で洗って使います。
かんぴょうに比べて弱いので切れないように注意です。
2つ目、これは私が愕然とし2、3歩後退りした方法です🤣
正直、この発想は無かった😮
それはなんと、ちくわを使う方法です
輪切りにしたちくわで止めるのです。
ただ、使う油揚げやちくわのサイズによっては、ちくわが入らなかったりすることもあるのが微妙な所です。
その4:万能巻き巻き
これは家庭料理研究家である奥薗壽子さんのYouTubeチャンネル(奥薗壽子の日めくりレシピ)で紹介されていたものです。
餅を餃子の皮でくるむ方法。
冷凍保存が効き、鍋はもちろん、焼いても炒めても良いらしいです。
作り方は、餅を縦長にカットして、餃子の皮で包むだけ😅
端っこに水をつけて留めれば、固定できますしね。
いま知ってるのはこのくらいかなぁ。
まあ、何かのお役に立てば、と言うことで😅












美味しそうですね😋
この前おでんを作ったのは、1月7日なので、そろそろ作ろうかなと思っていた所なんです。お餅の在庫もいっぱい!
🍢おでんのお鍋の点心みたいなものは何かな〜と思いましたら、餃子の皮でお餅を!そしてロールキャベツ餅!お揚げをちくわでという技など、本当にめちゃくちゃ今後マネさせていただきたい技ばかり。
超お役立ち情報です。ありがとうございました。
※厚さ半分に切って、さらに二等分
8つ切りの海苔が使えるので海苔の自由度(?)が高く、サイズも小さくポイポイ食べられて、数を多く食べても餅の送料は少ないという。焼く手間がかかるのが難点です(笑)
で、思い出したのですがかつてあの「渋谷スクランブル交差点の脇に焼餅の屋台」がありました。私の妄想ではないようです。
かつて歌舞伎町や渋谷センター街、銀座ほか繁華街で見かけた「磯辺焼き」の屋台をすっかり見なくなった、その思い出を語るヒトぞくぞく
https://togetter.com/li/2535800