結局、紙の乗車券
年に4~6回ほどJR東日本圏内から東海道新幹線、山陽新幹線を使って中四国へ移動するようになるので、チケットレスで今風に移動しようと思い、まずは大人の休日倶楽部ミドル・VIEWカードを入手。その後にiPhoneでモバイルSuicaを発行しました。えきねっととEX予約も登録。
ところが、すべてをチケットレスにしようとすると
・JR東日本圏内の乗車券はいったん東京で区切り、東京からの東海道・山陽新幹線は改めて乗車券を購入という形になり遠距離逓減制でのお得感がなくなる、途中下車ができない。
・帰りはえきねっとで乗車券を購入するとJR東日本圏内でないと紙のチケットが発券できない。当然、遠距離逓減と途中下車もできない
・えきねっとではなくJR西日本のe5489を使う?と、どんどんと複雑化してくる。
などなど、もう諦めました。素直に駅の券売機で紙のチケットを買います。年会費のかかるVIEWカードも解約しようっと。そもそもいつも車での移動がメインなのだから・・。
5 件のコメント
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正直鉄道系クレカとか、割引目的で考えると微妙なケースが多い。年間の利用頻度を考えると余計に。
>> eq.18 さん
鉄道マニアの方々から有益な意見をいただければいいのですが。なにせ鉄道に乗るのは数年に一度の人生を歩んで来たものですからちんぷんかんぷんでした。AIの助けなくてはここまでもたどり着けなかったことでしょう。>> おろないん さん
電車に乗らない方が年会費の必要なビューカードを何故契約してしまったのか不思議です。私は普段から遠距離の電車通勤で、普段も電車、バスが主な移動手段でして、JALビューカードを使っています。
お買い物、Suicaのチャージ、定期券購入によるクレカ利用金額で、JALマイルとJREポイントが両方貯まります。
ですので、積立投資信託、光熱費等はこのカードでの支払いに集めています。
JREポイントは、定期券区間外で鉄道に乗れば増え、クレカチャージでポイントをもらった上にSuica利用でポイント上乗せの2重取り。
毎日の通勤バスも定期よりお得な(バス会社がおかしくて、1ヶ月定期は週休2日で使うと割高)Suicaで乗るので、ポイント貯まります。
溜まったマイルで、今年熊本へ行きましたし、ポイントでSuicaに年間1万円分以上チャージしてます。
私のようなタイプが使うカードですね、ビューカード。
そして、JRと社名に冠していても地域が違うと別会社なので、連携が不可能な点が出てしまうのはやむを得ませんよね。
細かく調べて挑戦してらして、素晴らしいと思います!
>> 通りすがりのコンクリート診断士@GOLD さん
年間に4~6回ほどJRで約1000kmを往復(途中下車あり)をする事が出来たからです。そして将来的に大人の休日倶楽部で大きな割引を受け旅行をするようになるかも、という目論見のためでした。しかし現時点ではあまりに複雑(使い勝手が悪い)で、かつ恩恵も少ないことにがっかりしています。民間でいいのでJRは一本化して欲しいですね
>そして将来的に大人の休日倶楽部で大きな割引を受け恩恵があるか否かは、各個人の使い方に依存すると思いました。
移動先をJR東日本とJR北海道に限定できたとすれば、お得だと思います。
JRE銀行の存在をお忘れなく。