アフォーダブル住宅は手頃な価格ではなさそう
東京都が家賃高騰対策の一環で26年度に始める「アフォーダブル住宅」。
その絡みで墨田区2Ldk55平方で、20万程度で提供するとある業者が豪語しています。
周辺相場の2割安程度らしいです。下町でも、ここまで家賃が高騰しているのですね。
これでも、手頃な価格なのでしょうか。既存ではなく、新規賃借者に適用されるものとはいえ、高いと思えます。
50年ローンでも持ち家にしたいと思う人が増えているのには、納得できます。
東京だけ土地価格抑制できたらいいのですが。
4 件のコメント
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中心部の家賃や不動産が値上がりすると周辺部にも影響する。
不動産や建設費、広さを考えて長期的な減価償却を考えると、そんな価格が適切になるのかもしれない。
利用者にとっては有難くても、安すぎる価格は入居希望者間で不公平感が生じる。
都会は鉄道網などの交通機関が発達しているので、収入や価値観に合わせて周辺地域での住居獲得はどうだろうか。
難しいです。首都機能移転が解決策なのに、いまだに動きがありません。
又、副都心構想でそれなりに分散されている。
しかし分散と集中の視点から考えると、現状はどの程度計画が進んでいるのだろうか。
多種多様な視点や考えがあり、個人や一部の人の考えだけでは思うように進まない。
羽田空港開発もお台場開発もそれなりに進んでいるが、それなりに過去も未来も問題が有る。
・・・ 世の中それなりに変化しているので、それなりに対応していく事が大事。
都市開発の話ではなく、住宅問題の話でしたね。
しかし都市の発展と住宅問題は関連する。
日本国内の地域開発と住宅問題の成功例とか失敗例はどうだろうか。