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災害時の情報伝達手段としてのラジオの立ち位置

今日で、阪神・淡路大震災から31年となりました。
今年も年明けから山陰地方で強い地震があったりして、なかなか落ち着かないですね。

関西のAMラジオ局の協議会があり、今年も防災情報企画を各局で組むようです。
AMラジオ災害問題協議会 https://share.google/eWTsJmx53Ma77sRsE

ラジオだけに頼るのではなく、さまざまな情報伝達手段を特性に応じて使っていくことになるのですが、発災直後の情報輻輳時に受け手が低電力で受け取れるラジオの意義は、今でも大きいとは思います。
もっとも、各地で進むAM停波は、こうした立ち位置にも影響していくのでしょう。


5 件のコメント
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元々、尾張からのラジオ放送(テレビ放送)が入りにくい地域で、NHK1局と地元FMだけが明瞭に聞けます。

なのでネット情報が頼りで、
ラジオは補助的です。
テレビ不所持。
最近は

・AMラジオをFMやradikoなどのストリーミングサービスに移行
・AMの周波数帯に別の用途を充てる予定

がありますからね…
AMの停波は、時代の流れ(送信所の維持費高騰)から致し方なしと
思いますが、公共性を考えるとどうなのかな?と思います。
FMは、届く範囲が狭いですからね。
まあ、NHKラジオ第二放送も3月末で停波ですし、
全体的な話は、お国が考えてるんでしょうから。
停波すべきは他ですよね!
がんばれ立○容疑者
中波AMは、前世紀にはそこそこの広さに伝播するとか、受信装置に必要な構造が簡単で安価につくりれるとか言うメリットがあったけれども、今では、逆に、デメリットになっている。
広くといっても安定して聴取するには100キロ圏程度が限界で、数十メートル~数百メートルの規模の遮蔽物を越えにくい、ちょっとした山とかあるともう受信の障害になる。平地では100キロ超えて伝わったりもするから厄介。
送信施設には長さ50~150メートルのアンテナが必要できめ細かい配置は困難。
受信装置を作るのにも、今は、簡単ではなくなっている。胡椒瓶ほどのフェライトコア入りコイルと、3センチ角のバリコンもしくは、500pFくらいのバリキャップというような嵩張る部品が要る。バリコンは作っていないし、変化範囲が25~530pFのバリキャップは制御が難しい。
僕はオッサンなので中学生のときに耕作で作ったけれど、今はそんなふうには作れないしなあ。
FMラジオは半インチ角の1モジュールで供給されている。制御に電池も含めて名刺の半分くらいで作れてしまう。
電波の伝わり具合も見通し範囲、FMの性質上、強弱でつぶし合いになるが混信は無い。
今更AM中波ラジオって意味あるのかメリット何かと本当に疑問だ。
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