スマホの 拡張RAMやめたら
新しいスマホを買って 1年
拡張RAMを2GB から 8GB まで
色々試してみたが
マルチタスクでは使いにくかった
最近ある記事を見て
拡張RAMやめたら
かえって使えるメモリが増えた
そもそも RAM8GB のスマホには
拡張RAMは不要だった 涙
以下 AI の答えです
Androidのメモリ拡張(仮想メモリ、RAMブースト)は、RAM不足時の緊急対策としては機能しますが、本来のRAMの代わりにはならず、速度低下やストレージ(SSD/eMMC)の劣化(書き込み寿命)を招くため、「意味がない」と感じる人も多く、使いすぎるとかえってデメリットが大きいと言えます。特にRAMが8GB以上ある場合は不要、あるいはオフにした方が、デバイスのパフォーマンスと寿命を保てるとされています。
メモリ拡張が意味ないと言われる理由(デメリット)
速度が遅い: ストレージ(UFS/eMMC)は物理メモリ(RAM)よりはるかに遅いため、頻繁な読み書きで処理が遅くなる(スラッシング現象)ことがあります。
ストレージの寿命を縮める: SSD/eMMCには書き込み回数制限があり、仮想メモリとして頻繁にデータを書き込むことで、ストレージが劣化しやすくなります。
体感できない、または悪化する: 多くのユーザーは効果を実感できず、むしろハングアップ(動作停止)が増えたという報告もあります。
ストレージ容量を圧迫: 仮想メモリに使う分だけストレージ容量が減ります。
どんな時に役立つか(メリット)
RAMが極端に少ないスマホ: 4GB以下のスマホで、マルチタスク時やアプリ起動時に少しでも改善したい場合。
緊急時の「最後の手段」: RAM不足でアプリが強制終了しそうな時に、一時的に動作を安定させる。
結論と推奨
快適なRAM容量を確保する: 6GB〜8GB以上あれば多くの用途で快適なので、メモリ拡張に頼らず、元々のRAM容量が大きいスマホを選びましょう。
使いすぎない: 8GB以上のRAMがあるなら、オフにしておくのがおすすめです。
根本的な解決策ではない: アプリの終了、再起動、キャッシュ削除など、他のメモリ管理方法と併用し、仮想メモリは控えめに使うのが賢明です。


HDDを使った仮想記憶を理解していても、スマホでは、それがHDD以上にダメージの蓄積を招き易いフラッシュメモリだと知っていても、惰性でつい設定してしまいますね。
古いモトローラA53などは、1年以上経過してから、RAM拡張を4GBやると動きが軽くなったよ。
最初から、拡張を入れては 変化の対象がわからないでしょう。
イヤなら、拡張を切り、2年後に増設を入れてみな。
ありがたさを スマホの画面の動きで理解するから。