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排気量4Lの車が発売されます

トヨタは、排気量4リットルのV型8気筒エンジン搭載GR GTを発売します。
プリウスは2L程度と思いますが、倍増によって何の長所が出るのでしょう。

車にはとても疎いのですが、世界のEVやHV化に逆行しないのでしょうか。

トヨタは何を考えてエンジン車を開発するのでしょね。


19 件のコメント
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トヨタの4リッターV8ツインターボのGR GTですね。システム最高出力650PS、最大トルク850Nm以上という素晴らしい車ですね。
ただこの車"システム最高出力"とあるように「ハイブリッド」なんです。
EV走行はできない仕様ではありますが。
またエクステリアが同コンセプトのEV車がレクサスから出ます。
ちゃんとHV、EVしてます。

大排気量+モーターという形式はフェラーリやランボルギーニ、メルセデス・ベンツなどで発売されていますが、トヨタも業界の雄としてフラッグシップモデルを発売するのはそれほど違和感はありません。今年からF1にも参戦することですし、ブランドイメージとしての戦略は多分にあるでしょう。
夢があっていいと思いますね。
最近のセンチュリーブランドもそうですが、数の出ないモデルでトヨタは攻めてますね〜
日本を標的にした「ハイブリッド車叩き」の成れの果て
https://president.jp/articles/-/104325?page=1
ドイツを見よ! EV化の惨めな結末
https://gendai.media/articles/-/115914
[EV]シフトに苦悩する[自動車大国]……ドイツ勢大失速!!
https://bestcarweb.jp/feature/column/1051051
欧州で進む“脱EV”
https://news.yahoo.co.jp/articles/75a297a564e662221e403406ad571bd3dca0194d

決してそういうわけではないのですが、うちも8年間乗ったHV車を止めて、今はガソリンターボ車2台であります。

>> hageten さん

併せて読みたい?記事

中国でEV廃車ラッシュ、年間82万トンのバッテリー処理追いつかず
https://www.technologyreview.jp/s/374294/china-figured-out-how-to-sell-evs-now-it-has-to-deal-with-their-aging-batteries/

有料記事なんで途中までしか読めませんが😑
年間82万㌧はヤバ😰
>トヨタは何を考えてエンジン車を開発するのでしょね。

EV/HVのレッドオーシャンを主戦場としない、チャイナリスク回避。かといって東南アジアにおけるメタン由来のFCV事業への注力は(口先だけでしょうが)いかがなものかとは思います。ひとつの方式に全賭けしないマルチパスウェイは悪手ではない、と受け入れられているみたいですし
sawa875
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マスター

>> ninnin80s さん

詳しい解説をありがとうございます。ただ、その数字がどうすごいのかは、素人なのでさっぱり不明てす…。
高速ならともかく60キロしか出せない状況の一般道で何かメリットがあるのかなと。

スポーツカー?で一般道を走っても、ラグジュアリー感を満たす以外に何かあるのかなと思ってしまいます…さて?

>> sawa875 さん

クルマのことはご存知なくても、伊勢神宮でおよそ20年ごとに行われる「式年遷宮」はご存知だと思います。
これにはさまざまなしきたりや理由があると思われますが、その中の一つに「技術の継承」というものも含まれていると聞いたことがあります。

また、ネットで拾った情報だったと思いますが、かつて中国がトヨタ・レクサスのエンジンをリバースエンジニアリング(分解してその仕組みを理解し、再構築すること)をしようと躍起になって分解したけど、その仕組みがさっぱり理解できず、挙句の果てにサジを投げたというエピソードがあります。

部品単体をマネして作ることができても、それがちゃんと機能するためにはさまざまなノウハウが必要なんです。

もし現時点でガソリンエンジンやハイブリッドエンジンを作ることを全て放棄してしまったら、そこで活用していたさまざまな製造技術や理論、研究成果などもあわせて全てを「抹殺」するに等しいことだと考えます。
(それをしてしまったのが現在の中国のクルマ事情だと思うのです)

60km/hしか出せない国内の一般道で4L超のエンジンなんてラグジュアリー感を満たす以外に意味あるの?というのもわかりますが、それだけではない理由にも気づいてほしいと思う次第です。

個人的には買うことも乗ることもないクルマだけど、何だかワクワクする記事で今後の動向が楽しみです。
将来、核融合発電が実用化すれば現在よりEV車のシェアは拡大するとは思いますが、そんな時代になってもエンジン車をこよなく愛するものたちに「夢」という燃料を投下してくれる記事、そんなことを思ったりしていました。
さて、リアル「MFゴースト」の世界は本当に来るのか?
<TVアニメ MFゴースト 公式サイト>
https://mfg-anime.com/
私、アメ車を所有してますが大排気量に勝るエンジンは無いと思ってます。
チィンカムだのタンボゥだとか小細工は小細工。
エンジンなんてOHVのシングルカムで十分。
セルシオの源流主義は認めますけど。

350cubicinch(インチの3乗、5.7リットル)でも意外とコンパクトで、
トヨタの最近のスバルの水平対向が乗ってるやつとエンジンスワップできます。
マツダのRX-7でもね。そうやってレースに出てるのもいます。

部品の共通化が進んでいてメンテも容易とこのとですが、
ラジエーターサポートが脱着できるドイツ車のほうがラクかな。
エンジン外すときボンネットも外さなければいけないので
こっちで持ってあっちで持つ人間が必要だと思った。

今は諸事情で動かせないんですけどね。
sawa875
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マスター

>> gavotte@新型NISAウイルス さん

エンジン車もリスクヘッジのうちですか。
sawa875
初心者マークsawa875さん・投稿者
マスター

>> hageten さん

ガソリン車のほうがコストベネフィットの関連で最適ということですか。
sawa875
初心者マークsawa875さん・投稿者
マスター

>> スパイシーニョ@300%ぶっ飛び計画 さん

電池の廃棄問題。再利用しないのですかね。
sawa875
初心者マークsawa875さん・投稿者
マスター

>> Nul さん

おお。これはわかりやすいたとえですね。
式年遷宮・・そういう意味がありましたか。技術の継承・・原子力ではその危機がありますね。

エンジンは今後も必要なのかなという疑問はぬぐえません。
ただ、それでも、技術を継承すべきなのですかね・・。よくは分かりませんが、内燃機関というのは、燃費や馬力面以外でまだ改良の余地はあるのでしょうか。

車には関心が向かないので、歯切れが悪くなってしまいます。車を愛する人は、わくわくするものですかね。

>> がんばるじゃん@中世"JAP"ランド さん

セルシオを認めるとかレベルじゃなくて
工業製品とみた場合、トヨタ車は素晴らしいものです。

トヨタの新郷重夫先生に大野耐一先生。
書籍を通して勉強させていただきました。

そして走るだけなら軽自動車ぐらいで十分すぎます。
ですが少しぐらい贅沢をするのも悪くはないでしょう。

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☆★☆ヾ(⌒⌒*)えいっ
▶︎ GR GT World Premiere | TOYOTA GAZOO Racing https://toyotagazooracing.com/jp/gr/grgt/wp/

▶︎ TOYOTA GAZOO Racing、新型車「GR GT」、「GR GT3」を世界初公開 | トヨタ | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/43622189.html
▶︎ トヨタのGR GTが採用した低さも、高回転型エンジンもトランスアクスル配置も、すべては走りを追求するために (1/4) - Webモーターマガジン https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17813092

>> Nul さん

>リアル「MFゴースト」の世界は本当に来るのか?

あの天使の羽根がついたRQは、見たいですwww(クソレス!宇宙レベルのクソレス!😇)

>> スパイシーニョ@300%ぶっ飛び計画 さん

禿しく同意!!

クソレス、ありがとうございます!
sawa875さんのスレなので、画像を貼るのは憚られますが (^◇^;)

>sawa875さん
失礼しましたーっ。

>> sawa875 さん

>>それでも、技術を継承すべきなのですかね

技術や研究をレールに乗って進んでいくように硬直的なものとしか捉えられないどこかの国のザイム官僚とかなら、勝手な判断で見切って大学の研究予算などを平気で削減するのでしょう。

しかし現実は違います。
技術や研究はさまざまな方向に発展し、有機的につながって進んでいくものです。
電気自動車だから内燃機関の技術や研究成果は不要?
本当にそうでしょうか?

モノを動かす物理法則は一緒。
電気といえども熱やエネルギーを扱う物理法則は一緒。
一瞬で数百アンペアの電流が流れる電気自動車の電子回路で使用するパワーデバイスを設計・制御するための技術はガソリンエンジン車の制御技術にも共通するところがたくさんある。

ガソリンエンジン車で培った技術が全て過去の遺物であるとは言えないと、そう考えています。
きっとこの先、思わぬところでブレークスルーにつながることもあり得る。
そのための「技術の継承」だと思うのです。

ちなみに、内燃機関の改良の余地はまだまだありますよ。
そういう話も我々にとってはワクワクするものなんです。
(まあこれについては「そんな人たちもいるんだねー」ぐらいの感じで見ていただければOKですので。)

>> Nul さん

>電気自動車だから内燃機関の技術や研究成果は不要?

この一文を見て「電気自動車には内燃機関が…ないねん…」というクソ寒いギャグを思い付きました😇

すみません…ちょっとだけしか反省してませんw

>> スパイシーニョ@300%ぶっ飛び計画 さん

反省のポーズ

■ \(бб; ) ハンセィ
(わかる人にはわかるネタ)←昭和だねぇー(^◇^;)

>>sawa875さん
またまた失礼いたしましたーっ!

>> sawa875 さん

豊田章男に忖度して若干オーバーウェイトじゃないですか。
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