掲示板

No . 63 ※ 5 億 1030 万円、史上最高値のマグロ初競りニュースどう受け止めましたか?

Gemini_Generated_Image_5v1j2l5v1j2l5v1j.png

日本経済の勢いを感じさせる、景気の良いニュースだ。 ☆ ☆ ☆

Gemini_Generated_Image_im2yucim2yucim2y.png

伝統とは言え、1 匹の魚に 5 億は常識離れし過ぎている。 ☆ ☆

Gemini_Generated_Image_arvjraarvjraarvj.png

飲食業界の盛り上がりを支援する、意味のある宣伝投資だと思う。



【 短編三択アンケート 】
No . 62 冬のアウトドア( スキー・スノボ等 )を楽しむ際、
あなたが最も不安に感じる事は?

https://king.mineo.jp/reports/327913


【 ランキング 】
2025 短編三択アンケートランキング Part 6

https://king.mineo.jp/reports/326782



選択肢以外の感想や、飲食業界に思う事など、
何か こだわりを お持ちの方は自由にコメントで語ってくださいね。

あと、私の投稿で取り上げて欲しいネタなどがあれば、
コメントで、自由にリクエストしてくださいね。

たまには気軽に楽しくコメント。
回答も、ゆる 〜 く複数選択可能にしてあります。



※ 不要な衝突などのトラブル、
コメントされたい方々の妨げとなりますので、
この投稿を不快に思われる方は、
コメント、閲覧を、お控えください。

荒らしスレ潰しストーカーは、見つけ次第、非表示とします。

No . 63 ※ 5 億 1030 万円、史上最高値のマグロ初競りニュースどう受け止めましたか?
13件の回答
意味のある宣伝投資
54% 7件
常識離れし過ぎ
46% 6件
日本経済の勢いを感じさせる
0% 0件

21 件のコメント
1 - 21 / 21
社員慰安旅行で行った御前崎のホテルでのマグロ解体ショーは面白く美味しかったが。

Gemini_Generated_Image_v5ji1pv5ji1pv5ji.png

>> 伊勢爺い さん

マグロの解体ショー、迫力満点で食欲を刺激しますよね 〜
あれは広告料とブランド料への支出だと受け止めています(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)
このマグロを持ってグラス駐日大使の表敬訪問されているので宣伝に投票しましたが、単なるインフレによる価格上昇だと受け止めました

今年の物価上昇が予測できるようなニュースだと思います。

>> トッチン@寝不足 さん

確かに、競り落とした側の認知度は跳ね上がりますよね。
しかし、それを維持するのは日々繰り返される地道な企業努力。

本来の価値に見合わない場合( ブランド )は、
いずれバブルのように弾け飛んでしまいます。

経営者がそれを忘れれば、ツケを払わされるのは、
従業員か消費者と言う事になりますからね。
すしざんまいの名物社長があれだけメディアに出ていい広告になっているので元が取れると判断したのでしょうが、すしざんまいがどういうものか個人的には知らないのでよくわからず(ある程度全国展開しているとはいえ、全都道府県にあるわけではない)。


ちなみに昨年、2025年はONODERA GROUPが一番マグロを2億700万円で落札しています。

https://www.onodera-group.jp/news/?p=5411

そのONODERA GROUPはなだ万(なだ万で修業した神田川敏郎や鉄人こと中村孝明で有名ですね)を経営しているわけですが、

https://www.nadaman.co.jp/blogs/news/202601maguro-fair

なだ万は 2026年 新春 初競り鮪フェア なるものを「今」やっていますけれども、さて、確かに初競りで買ったマグロかもしれませんが二番マグロ以降のマグロであって、一番ではないので宣伝効果はこれ如何に? といったところです(もしかして競り負けたのかな?などと邪推してしまう)。

>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん

二極化の現在、寿司は高級系と回転寿司に分かれていそうだし、従業員はともかく、消費者はあまり困らないんじゃないかな。

すしざんまいは、回転寿司とは異なる寿司チェーンだろうから、新しいブランディング戦略が組立できそうです。

面白そうな立ち位置なので、すしざんまいがビジネスコンペやったら、応募してみたい。
すしざんまいは回転寿司激戦区金沢市に進出後数年で生き残れずに撤退していきました。
 一番マグロを仕留めた漁師さんは4億4千万円ぐらいもらえるらしいので、羨ましいなあ。遊んで暮らせる。
 まあ、遊んで暮らせるというのが人生として充実するかどうかわかりませんけど。(単なる僻み^^;)

>> カルボス さん

確かに、あらゆる物の価格が高騰していますからね。

競りの原資も既に価格に上乗せされていたのかも知れませんし、
いずれ価格に上乗せして行く口実になるかも知れませんからね。

今後の、物価上昇の予測が少しでも外れる事を祈りたいですね。

>> 電人 さん

なるほど、確かに「 一番マグロ 」のインパクトと比べると、
ニュースの見出しとしては少し弱い気がしちゃいますよね。

すしざんまいの社長のパフォーマンスがあまりに強烈でしたし w

ただ、個人的には今年のなだ万( ONODERA GROUP )の動き、
「 競り負けた 」と言うより
「 あえて実利を取った冷静な経営判断 」
じゃないかなって思ってます。

と言うのも、初競りの一番マグロって、味そのものより
「 ご祝儀相場 」で値段が数億円に跳ね上がってるじゃないですか。

でも、実は「 2 番マグロ 」
「 3 番マグロ 」も品質的には一番とほぼ変わらない
( むしろ良い時すらある )のに、
値段は数分の一で買えたりするらしいんですよね。

もし今回、彼らが法外な値段の「 一番 」を見送って、
最高品質のマグロを適正価格で確保していたとしたら、
それは「 話題作りよりも、
客に本当に美味いものを現実的な値段で出す事 」
を選んだ証拠とも言えますよね。

派手なパフォーマンスの
すしざんまいのように認知を広げるのも凄いですが、
なだ万のような格式あるブランドが
「 中身重視 」で冷静に仕入れているとしたら、
食べる側としてはむしろ信頼できる気がしますよね。

「 一番じゃないからダメ 」ではなく、
「 一番と同じくらい美味いものを、
賢く仕入れてフェアをやっている 」のだとしたら、
これこそ堅実な企業努力なのかも知れませんよね。
2番マグロには夢ないなあと思った

>> トッチン@寝不足 さん

1 .「 5 億円 」は仕入れではなく、超高効率な「 広告宣伝費 」

今回、木村社長は青森・大間産の 243 kg のマグロを
史上最高値の 5 億 1 , 030 万円で競り落としました。

「 一匹に 5 億!?」と誰もが思いますが、試算によると、
テレビ各局のニュースジャック、SNS 拡散、
更に今回は CNN や BBC など海外メディアへの露出も含めると、
その広告換算価値は「 100 億円 」を下らないそうです。

つまり、
5 億払って 100 億のリターンを得ている( ROI 約 20 倍)わけで、
通常の CM を打つより遥かにコスパが良い
「 投資 」なんですよね。
これを通常の「 原価 」として見ないところがミソです。


2 . 競合( 高級店 )への「 完全勝利宣言 」

ここ数年、一番マグロは「 やま幸・オノデラグループ 」
と言った高級路線が落札していました。

今回、すしざんまいが単独でここまでの金額
( 2019 年の記録の 1 . 5 倍!)を積んだのは、
トッチンさんが言う「 回転寿司とは異なるチェーン 」
としての格を、大衆に示すための強烈なポジショニング戦略です。

「 一番マグロ = すしざんまい 」
と言う記憶を消費者に再インストールし、
高級店連合から主導権を取り返すには、
中途半端な額ではダメだった。

この 5 億は、
競合の戦意を喪失させるための「 軍資金 」だったわけです。


3 . 外交・経済への波及効果まで計算済み

さらに面白いのが、
落札したマグロを持って駐日米国大使を訪問し、
トップ外交のツールに使っている点です。
これは単なる寿司屋の枠を超えていますよね。

過去のデータでも
「 一番マグロが 1 億円を超えた年は株価が上がる」
と言うジンクスがあり、実際に今年も日経平均が好調です。

木村社長は、この「 景気の気付け薬 」
としての役割を自ら演じる事で、政権や経済界からの支持
( = 見えない資産 )も獲得していますよね。

>> よっちおじさん さん

流石に回転寿司激戦区金沢市では、

勝ち目がないと諦めたんですかね?

>> ジョニー23k さん

ビギナーズラックでしたらそうでしょうけど、
巨大なマグロを釣り上げるベテランの漁師さんが、
一攫千金を狙って多額の設備投資をしているケースも、
考えられますからね。

私なら半分でも残ったら、それで余生を送っちゃうかな?w

>> マイケイマイ さん

でしたら是非、1 番マグロを手に入れて夢を掴んでください!

>> モバイル クエスト@ウィザード クエスト さん

さて。本当にそうなのかどうか。
2022年1月の記事ですが、

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202201050000158.html

この時、一番マグロを競り落としたのは「やま幸」で1688万円(桁が違う)。これを買い取ったのが「おのでら」。

で、
>2年前まで一番マグロを落札してきた築地喜代村すしざんまいは、
>大間産の173キロをキロ単価6万円の“二番マグロ”で
>1038万円の落札額だった。
とあります。

そして
>すしざんまいは昨年から一番マグロの競りには参加しない方針
ともある。

つまり、これは賢く仕入れて堅実な企業努力をしていた?が、方針を転換したのでは?

>一番マグロを競り場で眺めていた「マグロ大王」こと木村清
>社長は部下の競り人に、競りに参加しないことについて
>「しのびないなぁ」とポツリとつぶやいていたという。


方針を転換して莫大な金で価格釣りあげて話題性を上げたら「元が取れる」ということになったのかもしれませんね。
> 方針を転換したのでは?

私の返信をちゃんと読んでもらえればわかると思いますけど、
返信で言っているのは、すしざんまいではなく、
今年のなだ万の事ですよ。完全に読み違えてらっしゃる。
やはり、日本の実体経済を反映してはいないが、
ビジネスとしての宣伝投資としては成功を収めている、
と言う見方が大多数ですね。

Gemini_Generated_Image_ref5xnref5xnref5.png

個人的にはビジネスとしては成功だが、
1 消費者として危惧する事は、収益を上げていても、
物価高騰の波に乗って値上げの口実にされるようであれば、
常識離れし過ぎていると言わざるを得ません。

評価は今後、すしざんまいの動き次第と言ったところでしょうか。
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。