ドコモのOCNプラン(架空)
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この内容は架空です。事実ではありません。
ドコモは2026年4月1日、プランを3つに再編します。
・ドコモMAX
・ahamo
・OCNプラン
各プランの説明
・ドコモMAX⋯省略
・ahamo⋯省略
・OCNプラン
2026年2月20日より以下の通話コース2つを提供します
・10GBコース 1760円
→オプションで24時間かけ放題がプラス1650円で利用できます。
・24時間かけ放題コース 2200円
→データ容量は0.5GBです。24時間かけ放題オプション1650円が自動付属します。
ドコモがかつて提供してきたプランは以下のように統合されます。
エクシモやギガホ・その他の4G・5Gの大容量プラン
→ドコモMAX
イルモやギガライト・その他の小容量プランや3G・4Gの各プラン
→OCN 10GBコース
通話専用や通話重点の各プラン
→24時間かけ放題コース
以上
こんなプラン再編を書いてみましたが、どう見えましたか?
最近ドコモは通信品質劣化や過度な囲い込み戦略などによりブランドイメージ悪化が顕著です。一方でOCNは新規受付終了して2年半経つ現在でも根強い人気や高い信頼を維持しています。
この3月末で3G回線が終了します。だったらこの春、OCNの名前を使い、信頼を取り返すプラン再編をしたら?って思いました。
ドコモ本ブランドとしてOCN復活というストーリーです。
内容は10GB 1760円と0.5GB+無制限カケホのセット2200円の2つのみ用意しました。
10GBコースには節約モードがあり384kbpsにて2GBまで使えます。バースト機能あり、2GB超過後は節約速度を32kbpsに制限します。
2023年までに申し込んだOCNユーザーやイルモ0.5GBユーザーに限り0.5GBプランの自動付属 24時間かけ放題オプションを取り外せる権利をもらえます。すると0.5GB550円で使えます。
皆さんはこの春、ドコモにどんなプランを期待しますか?教えてください


役割分担してあれこれ競争して共存共栄を考えるべき。
利用者もあれこれ二股や三股以上の付き合いや乗り換えして、時々は他社の評価を再認識すべき。
シェア1位の価格が高い事は楽天モバイルや同業他社への比較対象としての存在価値も有る。
はじめてスマホプランは、3G停波で自動終息。
その他で新規契約できるのは、ケータイプランと、子供向けプランのみなので、十分まとまっている。
現状のドコモに無いのは、povoやLINEMOのような、条件なしで廉価プランを提供するサブブランドですが、そこには多数のMVNOが存在するので、自社で展開する必要性に欠ける。
MVNOへの回線卸価格を下げてくれれば十分ですね。

大勢のブラックユーザーが証明しているように、ひとつの通信プランと言うより、キャンペーンにより、
タダ同然で端末を掠め取るための弾として需要が高かった OCN 。
グループ企業の再編により新規受付を終了したように、
失敗の試みであって、1 企業としては、
いち早くリセットしたかった事が窺い知れます。
MNO のプランと MVNO とのプランの棲み分けの観点から、
本ブランドのプラン、ドコモ mini が存在する現時点において、
それと併存するのは無意味。
端末搾取の期待を抱かせるような OCN ブランドの復活は、
転売対策の後退にも繋がり、ブランド廃止が示すように、
ドコモ mini の代替としても NTT docomo は許さないでしょう。
個人的にも、ドコモ mini が妥当だと考えます。
それより au を模して余計な抱合せプラン
( ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20 )
は廃止するべきでしょう。
無制限の閾値が明記され低く抑えられていたり、
テザリングに制限を設けている au や、
SoftBank のプランに合わせる事なく、
無制限の閾値が高くテザリングに制限の無い、
NTT docomo の強みを生かしたプランに、
原資を集中するべきでしょうね。
もちろん、Rakuten Mobile のように、
プラン改定での自動更新は厳禁です。