Happy New Year 2026!
2026 年予測:「 検索 」の終わりと「 人間回帰 」の始まり。
私達が迎える 3 つの巨大な変化。
あけましておめでとうございます。
ついに 2026 年、丙午( ひのえうま )の幕が開けました。
今年は秋に名古屋でアジア競技大会が開催されるなど
「 動 」の気配が満ちていますが、私達の生活や内面は、
嘗て無い静かなる「 質的転換 」を迎えようとしています。
膨大なデータと予測分析に基づき、今年私達の社会に確実に訪れる
「 3 つの地殻変動 」について予測します。
1 . AI は「 道具 」から、自律して動く「 パートナー 」へ。
今年、AI 技術は「 生成( Generative )」から
「 自律実行( Agentic )」へと完全移行します。
Open AI のサム・アルトマン氏らが予測するように、
AI はもはやチャットの相手ではありません。
私達が目標を設定すれば、数日単位で計画を立て、
ツールを使いこなし、科学的発見すら行う
「 エージェント 」となります。
物流現場では配送効率が劇的に向上し、
エンジニアリングの世界では
「 コードを書く 」作業が AI に代替されます。
人間は「 作業者 」である事をやめ、
「 どのような価値を創造するか 」を設計する
「 指揮者 」へと役割を変える年になります。
2 . 不透明な経済下での「 コンフォート消費 」の台頭。
経済に目を向けると、米国新政権の政策や日中関係の影響により、
輸出環境やGDPには下振れリスクが潜む
「 不安定な均衡 」状態にあります。
しかし、この社会不安こそが、私達の消費行動を成熟させます。
長引く「 SNS 疲れ 」や物価高への防衛本能から、
今年は他人の目を気にする消費が激減します。
代わって主流になるのが「 コンフォート( 快適 )消費 」です。
「 少なく、しかし質の高いもの( less but better )」を選び、
心の平穏と自己受容を優先する。
住まいも人間関係も、見栄ではなく
「 自分が本当に安らげるか 」と言う基準で再編集が進むでしょう。
3 .「 ふざける自由 」と身体性の復権。
AI が完璧な正解と効率を提供してくれるからこそ、人間は逆説的に
「 無意味な事 」や「 人間臭い事 」に価値を見出します。
Z 世代を中心に、
AI にはできない「 ふざける自由 」を楽しむ文化が花開きます。
SNS 映えよりも、目の前の友人との ASMR な食事体験、
生け花や和装と言った日本文化への回帰等、
五感を使ったリアルな体験が嘗て無い輝きを放ちます。
11 年ぶりに出現する 9 月の 5 連休( シルバーウィーク )は、
まさにその象徴的な機会となるかも知れません。
結論:2026 年は「 人間回帰 」の年。
技術が高度化すればするほど、私達はより人間らしくなれる。
2026 年は、AI に面倒な仕事を任せ、
私達が本来の「 人間である喜び 」を取り戻すための、
希望に満ちた夜明けとなります。
さて、ここで皆さんに問いかけたい事があります。
進化した AI エージェントが、あなたの抱える
「 やらなければならない仕事 」を全て片付けてくれたとしたら。
その浮いた時間で、今年あなたが「 一番やりたい事 」は何ですか?



>> しゃけ王 さん
明けましておめでとうございます!合わせて 1 コメおめでとう!w
今年もよろしくお願いします
スイマセン
長過ぎて、内容が全然頭に入ってきません(笑)
>> 🍀シャローム🍀 さん
明けましておめでとうございます。いつもナイス!やアンケートの回答ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。
>> ( ˘・з・)チェッ@君の💜にRev.🎵 さん
明けましておめでとうございます。元旦ですから、一杯やってるんでしょうね w
暇な時にでも読んで貰えると嬉しいです。
私は窓際でひっそりリーフレタスを育てているのを今年も続けたいな😄

明けましておめでとうございます。食用や部屋のインテリアにもなって一石二鳥。
今年もたくさん収穫できると良いですね。

新年〜〜〜!>> 1953生まれ さん
明けましておめでとうございます!いつもキレのある辛口なコメントありがとうございます w
今年もよろしくお願いします。
>> imaru2019 さん
明けましておめでとうございます。今年もよろしくね 〜
AIをエージェントとして使いこなし、人間は「ふざける自由」を謳歌する。
そうですね。
江戸時代に花開いた元禄文化もある意味「ふざける自由」から生まれたものだと個人的には考えています。
でもここでちょっと不安が。
現代のAI技術って本当にこんなので大丈夫なのかと思う。
AIとの会話といっても、極端に言えばネットの世界で知り得た情報を集約したものだし、会話の方向性も話者(人間)が潜在的に求めているであろう方向にすり寄って補強するだけのようにも思える。
時には平気で嘘や間違いを混ぜ込んだりすることも。
心のないAIだから嘘や間違いに対する責任や感情も持ち合わせていないんだろうな。
なので、AIをエージェントとして利用することにはまだちょっと不安がつきまとっています。
AIについては今のアルゴリズムを打破する新しい技術が研究されているという話も、噂程度には聞いたことがあります。
それが実現する頃にはスレ主さんがおっしゃるようなAIとの新たな共生ができるようになるかも。
(それって良心回路? ←人造人間キカイダー)
で、本題の浮いた時間で何をするのか?
「芸術」でしょうか。
創造するでのも鑑賞するでもどちらでもいい。
もしくは「旅行」。
電車か車に載せた自転車で気ままに。
ん、あれ?これって今でもできるコト?
相変わらず発想が貧困だなあ〜(^◇^;)
>> Nul さん
明けましておめでとうございます!「 元禄文化 」の例え、確かに、世の中が成熟して平和
( 或いは停滞 )した時にこそ、人間は文化的な
「 遊び 」を極める生き物ですよね。その視点、鋭いです。
そして、AI への不安。
これ、閲覧者の皆さんの 9 割が頷いていると思います。
「 口から出まかせのネット情報のつまみ食い 」
仰る通り、これまでの AI はまさにそうでした。
でも、だからこそ私が
「 2026 年は違う 」と強調したい論理的な理由がここにあります。
それは、AI の役割が「 お喋り( チャット) 」から
「 実行( エージェント )」に変わるからです。
お喋りなら嘘もつけますが、「 ホテルの予約を完了させる 」
「 決算書を作る 」と言った『 実行 』のフェーズでは、
嘘や幻覚は即座にエラーになります。
つまり、これからの AI は「 人間に好かれる答え 」ではなく、
「 物理的に正しい結果 」を出さないと生き残れないんです。
噂に聞かれている「 新しい技術 」もまさにそこで、
推論能力と事実確認を強制する( キカイダーの良心回路ならぬ、
『 論理責任回路 』のような!)仕組みが、
今年のモデルには標準装備されるとの噂もあります。
だからこそ、「 道具 」として信頼できるようになるんです。
そして、浮いた時間の使い道。
「 芸術 」と「 旅行 」、最高じゃないですか!
「 今でもできる事?」と自嘲されていますが、
ここが一番大事なポイントです。
「 仕事の合間に無理やり捻出する旅行 」と、
「 AI に雑務を任せて 心置きなく没頭する旅行 」は、
行為は同じでも体験の質( クオリティ )が全く別物です。
焦燥感のない時間の中で、
自転車で風を感じたり、アートに触れたりする。
それこそが、効率化の先にある「 本当の贅沢 」であり、
我々が目指すべき「 人間回帰 」の正体だと思います。
発想が貧困なんてとんでもない、
寧ろそれが 2026 年の「 大正解 」です。
今年も「 ふざける自由 」を大切に、良い 1 年にしましょう!