AM停波後のラジオ聴取状況(愛媛県松山市)
愛媛県域のAMラジオ放送局である南海放送は、令和7年12月1日から、県下全域でAMの運用を休止(松山局のみ段階的減力で令和8年2月10日に運用休止)しています。
この年末年始は松山に滞在しているので、
こういうポケットラジオ(AM・FM・TV音声対応)を使って、松山市内の移動の際にAMとFMでどれくらい入り具合が違うか、比べてみました、
まず、AMは減力している状況ですが、今のところは一応支障なしに聞こえています。
FMは音質もよく、まちなかでは支障がないのですが、郊外に出る電車の中などはやはりAMよりは聞こえづらい印象です。
普段、関東圏の鉄道で、車内でもFMラジオの聴取に支障が生じた記憶はあまりないので、このあたりは電波出力の大きさによるところかもしれません。
radikoは携帯電話の電波さえあれば問題ないですが、やはり遅延は避けられないところです。これまでAMで聴いていた人にとってはこの遅延に慣れるのが一苦労かなと思ったりしました。
13 件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。



それとAMラジオって乾電池で何時間も聞けるけどスマホの省エネ性能が追いついてからでもいい気がする。
被災時の事もあるし。
https://ito-gaku.jp/3302/
>災害時に命と暮らしを守るために、停電しても使える、正確、迅速できめ細かい情報を伝えることができるというラジオの果たす役割は極めて大きい
>> がんばるじゃん@中世"JAP"ランド さん
AMは、受信側ではそれこそゲルマニウムラジオのようなものでも聴けるのがメリットといえるのですが、送信側の設備は大型で電力もかかるのが難しいところです。本当に電池なしでイヤホンから音声が聞こえた時には感動しました。
「え、なんで聞こえるん?」と「ホンマに聞こえるやん」が入り混じった不思議な感覚でした。
そしてAMラジオといえば、夜中に遠くの地方から雑音混じりに聞こえてくる長距離受信。
聞いた話だと東京にいながら神戸(ラジオ関西)の放送を聴取できたということも。
こういう楽しみも無くなるのかと思うと寂しいですね。
この取り組みも今は検証という意味合いが高いですが、一旦廃止されると復活はまずあり得ないだけに慎重に進めてほしいです。
ネットで見た情報ですが実際、千葉の南房総市あたりでは地形の関係からか地元のBay-FMですら聴取が困難で、雑音まじりに聞こえるのはTOKYO-FMぐらいらしい。
(NHK-FMですら受信できない)
こんな状況でもAM廃止・FM移行が進められているそうだから地元の方々には不安しかないと思います。
アンテナや放送設備を維持するのが大変というのはわかるが、このようなFM電波の難聴取エリアが実際に存在しているのだから廃止ではなく国はAM放送設備の維持費の補助とかも検討すべきだと思う。
お隣の国なんかどんだけ出力デカいねんと思うぐらいの電波を発しているけど、規制ってないのか?
もしどうしてもAM廃止するというのなら、あり余る受信料をもてあましているNHKがこのような難聴取地域を重点的にカバーするよう精力的にFMアンテナや中継局をバンバン建設すべき。
それぐらいやってもバチは当たらんでしょ。
カラオケボックスで乱痴気騒ぎを起こしてる場合じゃないですよ。
数年前、千葉が大雨で大変な状況になった時、真夜中でも避難所の情報や被災者向けの情報を精力的に放送していたのは地元のBAY-FMでした。
(NHKはそこまで細かな情報は放送しません、東京発ですから)
私は関西在住ですが、その状況を当時radikoを通じてずっと聴取していました。
あの頃のような災害が再び来たときに、安心できる体制をつくることこそが国家としての、そしていやしくも公共放送を名乗るNHKの大切な役割だと思います。
AMはまず入らないしFMも弱い
外なら入るのですが外に長期間いてラジオが聞けるのは農作業ぐらいかというところ・・・
私もラジオという仕組みが好きなのですが淘汰されるのは仕方ないのかなって思う
目覚ましはラジオだし(電波が弱くて音質ボロイ)、10cmスピーカなラジオや、ライターサイズなどいくつも持ってて実はラジオ大好きなんだけど室内で使えないのが残念
>> がんばるじゃん@中世"JAP"ランド さん
今の放送局にきめ細かい情報を伝える能力なんてありますかね?古舘伊知郎スポーツ実況のような誇張と感動押し付けの中身スカスカ放送しかできない気がするけれど。
きょうび、運転手・受験生・床屋ですらラジオなんか聴いていないし、聴くための道具なんてわざわざ持たない、終わり切ったメディアですよ。
>> pmaker さん
確かに、子どものころの住まいは木造モルタルで、まわりに建て込んでいるにもかかわらずAMラジオを聴くには全然支障がなかった記憶があります。私は目覚ましというより、一晩中ラジオをつけたまま寝る生活がもう30年以上続いています。もっとも、現在はradiko対応のスマートスピーカーで同じことをやっています。
>> weqtio さん
横から失礼>>終わり切ったメディア
ふだんラジオを聴かない人ほどそういう通り一遍の言論に同調してしまいますね。
(同調ってコトバ、なんかラジオっぽい)
きめ細かい情報を伝えるのが地方放送局やコミュニティFM放送局なのです。
地上波TVと同様にキー局の、しかもお笑いタレントでお茶を濁すような放送しか知らない人にとっては、そのような事実も理解できないでしょう。
あの阪神淡路大震災のときに被災者にとって最も有用な情報をいち早く届けたのは地元神戸の「AM神戸」(現:ラジオ関西)だったんです。
関西在住の私も当時いろいろと情報収集にラジオを活用しましたが、あのNHKですら東京発信のうわべだけのおおまかな内容の放送で役に立つとは言い切れないものでした。
(それでも一定の価値はあったと思いますが)
それに比べて地方局AM神戸の放送は被災して交通状況もままならない中、各地の避難所のきめ細かい情報を放送し、「今は○○が必要で、こちらでは○○がようやく手に入った」といった生の情報をいち早く放送波に乗せていたことを記憶しています。
平時においても例えば千葉のBAYFM78の番組「it!!(イット)」では、そこそこ聴取エリアが広いのに「○○くんのお母さんです。○○くん、今日は冷蔵庫におやつがあるからね」みたいな超個人的な伝言板情報を放送するコーナーなんかもあります。
きめ細かすぎて、むしろ面白いでしょ。( ´∀`)
まだまだラジオは廃れたメディアなんかじゃないですよ!
むしろ今はradikoのおかげもあって、若年層の聴取率も爆上がりしています。
知ったフリでムダな情報やウソを平気で撒き散らす変なメディアにダマされないように注意しましょうね。
>> Nul さん
おそらく、南房総市の話はこのことかと思います。https://www.city.minamiboso.chiba.jp/0000022831.html
BAY FMは千葉県に根ざして意欲的な放送局だとは思いますが、東京湾から離れた地域の受信環境を改善してほしいところではあります。
あと、AM停波は実証実験とはいえ、おそらくはこのまま廃止されるだろうという感覚は強くあります。南海放送の場合、頻繁に告知CMを流していますが「AM放送は終了します」って言い切っていますしね。全国の実証実験局でAMを再開したところはあるんでしょうか。
>> どら2020 さん
まさにそれですね。AMでしか聴取できないところはできるだけAM設備の保全に注力するか、スレ主さんがおっしゃるようにFM放送の中継設備の拡充を望みたいです。
そうやって慎重に進めるからこその「実証実験」なんだと思います。
しかしAMに比べて伝搬エリアが狭いFMでどうすれば聴取エリアをカバーできるのか?
現に、FM放送で補完できない広大な聴取エリアを持つ放送局はこの実証実験に参加していないという例もあるようですから。
(北海道HBCラジオ、STVラジオなど)
でも、一度終了した局が再開することはおそらくないんでしょうね。
南海放送の場合もワイドFMへの移行で令和8年(今年!)2月にもAM放送の休止が実施されるとのこと。エリアの取りこぼしが無いように慎重に対処していただきたいものです。
でもこの情報、住民の方々にはちゃんと届いているのだろうか?
期限が迫っているだけに不安です。
防災避難袋は用意したけど、ワイドFM非対応のラジオしか入ってなかった、なんてことがありそうで気になります。
>> どら2020 さん
>送信側の設備は大型で電力もかかる久喜の出力はR1で300KW、R2が500KWだから、それほどでもないと言えますが。
>>weqtioさん
掲示板でも読解力が乏しい人もいますからね。
そういった人には無理でしょう。
私は時折、NHKの聞き逃しのリンクは貼りますが
分かって頂ける方はいますよ。
>> Nul さん
>ふだんラジオを聴かない人ほどもうそういう人って僅かでしょう。昔は一定の固定視聴層がありましたよ。それこそ、運転手、中小商店主(特に理髪店)、受験生、専業主婦と。今はそういう人すら、ラジオなんか聴いていない。
>あの阪神淡路大震災のときに被災者にとって
たまたまその時に唯一の情報源だったりすると、過度に信頼してしまうものです。
参考に、『幾山河 瀬島龍三回想録』を読んでみてくださいな。
ラジオでなく新聞ですが、シベリア抑留で捕虜の洗脳に使われた経緯なんか書いてありますよ。
阪神震災の年の3月の推計で、携帯電話の契約が425万回線だったそうです。30人に1機相当。
今は2億4千万回線だそうで、もう、時代が違い過ぎますよ。
唯一の情報源としてラジオなんかあてにしなくていいレベル。
むしろ一方通行メディアを情報源とするだけでリテラシー皆無の危うさを感じる。SNSでコメント欄塞いでいるヤツを除外するだけそこそこいい情報集まりますよ
>聴取エリアが広いのに「○○くんのお母さんです。○○くん、今日は冷蔵庫におやつがあるからね」みたいな超個人的な伝言板情報
もう、その程度しか視聴層が残っていないからでしょう。
そておき○○君はお母さんからの指令を受け取るためにラジオにかじりついていなきゃならんとかだったら気の毒ですね。
シティーハンターなら夕方新宿駅東口の黒板を見に行くだけで良かったのに。その新宿駅の黒板も阪神震災の翌年には撤去されました。
そうそう新聞なんて訃報は全国紙全国版に無償で掲載してくれるんですよ、知ってました? きめ細かいですね。誰がいつなくなっていつ葬式とか細かく載せてくれる。だから、新聞はとても優れたメディア……ってことにはならないでしょう。
>知ったフリでムダな情報やウソを平気で撒き散らす変なメディア
その端緒が、ラジオの“The Mercury Theatre on the Air”ではありませんでしたか?
日本でなくアメリカで1938年10月30日だそうです。
>> weqtio さん
まあこんな正月早々から口論する気はないけど、自分の頭の中だけで作り上げた妄想を爆発させるようなヒマがあったら、コレでも見て勉強すれば?ラジオをほとんど聴かないという人は多く見ても全体の2割程度なんだって。
総務省による調査結果ですよ。
じゃあね。
https://www.soumu.go.jp/main_content/001016562.pdf