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投資信託の経費率(カタログスペックに惑わされない)

松井証券では、国内株式50、先進国株式50、のポートフォリオ運用をしています。先日、積立注文失効の連絡があり、スポットで再注文しました。その際ファンドの詳細情報を確認しましたが、経費率という項目が目にとまりました。

eMAXISSlimACWI.png

「オルカン」の経費率が0.16%、、、には驚愕したのですが、それはさておき用語の定義です。【信託報酬合計(名目)】は、みなさんよくご存じの信託報酬、目論見書記載のアレ、いわゆるカタログスペックと思います。用語に注釈解説がついているので見ていきます。

【信託報酬合計(名目)】信託報酬とは、投資信託の保有期間中にかかるコストです。「名目信託報酬」とは、運用にかかる手数料で、運用会社、販売会社、信託銀行に支払います。

【信託報酬合計(実質)】「実質信託報酬」は「名目信託報酬」に監査報酬、弁護士費用、インデックスファンドの場合ライセンス料などを加算した実質的なコストです。

【経費率】純資産総額に占める投資信託の経費の割合です。経費には、信託報酬、有価証券の売買委託手数料、保管費用などが含まれます。投資信託の決算期間に計上された費用と、投資信託の純資産総額を期末時点で比較した数字です。

多くの投資信託がファミリーファンド方式をとっています。マザーファンドが同じ場合、信託報酬は同じに設定されていることが多いようです。
同じマザーファンドであっても(=カタログスペックの信託報酬は同じであっても)、為替ヘッジの有無が選択できる場合、ヘッジありはヘッジコスト分だけ経費率が悪化するはずです。決算頻度もしかり、年一回決算よりも毎月決算(予想分配金提示型)のほうが経費率が悪いはず、という仮説が成り立ちそうです。
この仮説証明は、アライアンスバーンスタイン米国大型グロース株マザーファンドをマザーファンドにもつ、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信ファミリーに聞け!みたいな。
(以下の画像は「現時点の」MATSUI投信の銘柄詳細情報から)

ABA.png

ABB.png

ABC.png

ABD.png

決算頻度については、決算が多い毎月決算型が年一回決算にくらべて0.1ポイント程度悪化しているのが見て取れます。
為替ヘッジの有無については、年一回決算ではヘッジありが0.03ポイント悪化していますが、毎月決算型ではヘッジなしのほうが0.01ポイント悪化しています🤔どうしてだろう
考えられる理由は分配金実績かな。ヘッジありCコースの分配金実績は、過去12か月で5回。ヘッジなしDコースの分配金実績は、過去12か月で12回。送金コストはDコースのほうがかかっているので、経費率が悪化した?🤔これは、Cコースの分配金が12/12になったタイミングで追試してみます。

ここまで見てくると、自分のポートフォリオを構成しているファンドの経費率が気になってきます。松井証券で取り扱いのあるファンドのみという前提になりますが、経費率昇順で調べてみました。青字が指数をベンチマークとするパッシブファンド(インデックスファンド?)、赤字がアクティブファンドです。

cost.png

信託報酬の高いファンドほど経費率が高くなるのは当然として、経費率が信託報酬よりも低くなっているのはなんだかなー🤔名目信託報酬は運用期間中にディスカウントされることもあるので、経費率が下がることもあるかー

S&P500指数をベンチマークとするインデックスファンドの経費率は概ね0.07%なのですが、eMAXIS Slim米国株式は0.10%です。純資産残高トップの投資信託なので経費率は小さいものと予想していましたが、小口の売買が多かったりで細かなコストが積みあがっているのかもしれません。ここは決算資料を深く読み解かないとわかりません。

MSCI ACWI指数をベンチマークとするインデックスファンド。いまでは選ぶに困りませんが、生まれたての文字通りベビーファンドが多くて、経費率が算出できないファンドが多いです。また、ACWI指数への投資といってもACWIマザーファンドへの投資ではなく、MSCI KOKUSAI、MSCI Emerging Markets、MSCI Japanという3つのマザーファンドへの投資になります。eMAXIS Slimの場合、MSCI KOKUSAIに投資するeMAXIS Slim先進国株式の信託報酬は0.09889%、MSCI Emerging Marketsに投資するeMAXIS Slim新興国株式の信託報酬は0.1518%です。MSCI Japanに投資するベビーファンドは商品化されていないので、組み入れ比率に応じた信託報酬の積和計算はできませんが、明らかになっている商品については、その信託報酬はどれもオルカンよりも高いです🤔合成指数の場合、目に見えない経費が乗っかっているかもしれません(羊頭狗肉とまでは言わない)

為替ヘッジの有無、決算頻度の経費率に与える影響については、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信ファミリーで確認しましたが、三井住友DSのグローバルAIファンドでも再確認しました。このファンド、昔はかなり人気があったのですが、マザーファンドの運用会社が変わってから以降パッとしません。生成AIブームになっても資産流出がおさまりません。NVIDIAの組み入れ比率が下手なインデックスファンドよりも低いからなー🤔まあこれは別の話。
今回はここまで。


397 件のコメント
248 - 297 / 397
MMF
QG3.9785(-0.0051)@7/24
BR3.8370(-0.0000)@7/24
GS3.7930(-0.0050)@7/24
超短期以外はイールドカーブの月間乖離が上方向(金利高)に拡大している印象。海外投資をコミットしているのに何故に円高進行?報道では日銀の12月利上げの前倒し観測らしい、確かに銀行株は上げている…利上げかぁ…月末の不要不急な言動は昨年の夏枯れオマージュ
7月23日現在ブル始め日本株高いが設定来高値には数ポイント足りず一部のゴールドが設定来高値。ザラ場最高値でTOPIXベンチマーク独立系ファンドの買い漁りが目に浮かぶ。よい子はポートフォリオのリバランス
MMF
QG3.9836(+0.0051)@7/25
BR3.8340(-0.0030)@7/25
GS3.7890(-0.0040)@7/25
短期金利がわずかに上昇してるように見える。FedWatchに動きはないが、トランプの振舞いは三顧の礼のように見えなくもなく、FOMCの結果が気になる。順番は、31日早朝にFOMCが発表して、31日午後あたりに日銀が発表。そして雇用統計発表はそのあと。セットで考えないといけない難しさ
7月24日現在設定来高値、日本株
01316967 野村小型ブルーチップOP
0231Q01A 年金積立Jグロース
17311038 JPMジャパンディスカバリーF
1731199C JPMザジャパン
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP
1831193C インベスコ店頭成長株OP
31311022 フィデリティ日本バリューF
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
世界株
3231198C フィデリティアジア株F
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
93311164 キャピタル世界株式F
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
MSCIKOKUSAIが最高値でないことから、日本株の貢献がうかがわれる。ゴールドの一部は安い
02312143 日興インデックスファンドDAX(ドイツ株式)
を監視対象に追加
MMF
QG3.9883(+0.0047)@7/28
BR3.8370(+0.0030)@7/28
GS3.7840(-0.0050)@7/28
QGとGSの差は20bpを越える。米国債は期間問わず利回り上昇だがトレンドはなさげ。雇用統計発表前の7月利下げはサプライズだが、9月利下げは織り込んでいるような…
7月25日現在設定来高値、日本株
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP
1831193C インベスコ店頭成長株OP
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
世界株
3231198C フィデリティアジア株F
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
円建て米国株式ファンドが高値を更新できるのかが焦点
MMF
QG4.0095(+0.0212)@7/29
BR3.8340(-0.0030)@7/29
GS3.7880(+0.0040)@7/29

7月26日現在設定来高値、日本株
79311039 MSDS中小型株F
関税合意で政権がどう転んでも財政出動からの債券安トレンド、いまいま利回りの追従が悪いので中小型株は鬼の居ぬ間に感あり

世界株
48313159 BRESG世界株式F
93311164 キャピタル世界株式F
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
下げている日本株の組み入れ比率の低いファンドが高値。トランプの御代に「ESG」の名がつくファンドが設定来高値とは…トランプ変心の織り込み?

米国株
04311181 iFFANG+インデックス
32313185 フィデリティ米国株式FB
NASDAQ100インデックス円建、昨年末の設定来高値以来
大統領就任式前後に最高値をつけた米大型株円建もいまの為替水準なら今夜にも設定来高値か
MMF
QG3.9785(-0.0310)@7/30
BR3.8400(+0.0060)@7/30
GS3.7960(+0.0080)@7/30
利回り差20bp以内を回復。平均でここまで揺らぐQGの運用は…
7月29日現在設定来高値、世界株
3231198C フィデリティアジア株F
48313159 BRESG世界株式F
79314186 MSDSイノベーションインデックスAI
93311164 キャピタル世界株式F
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
米国株
04311181 iFFANG+インデックス
32313185 フィデリティ米国株式FB
NASDAQ100インデックス円建
MMF
QG3.9785(-0.0000)@7/31
BR3.8390(-0.0010)@7/31
GS3.7980(+0.0020)@7/31
短期は上昇、長期は下落。為替の天井かたく利回り余地が気になる

7月30日現在設定来高値、日本株
79311039 MSDS中小型株F
世界株
48313159 BRESG世界株式F
落ち着いてきました。金融政策決定会合無事通貨で円高、米株円建て設定来高値は遠のいたか、全世界株は日本株の上げで高値更新?
野村AM「はじめてのNISA・全世界株式インデックス(オール・カントリー)」第2期(2024/6/4~2025/6/3)運用報告書が開示されました。費用/基準価額の経費率表示で0.081%、楽天のオールカントリー開示待ちですが、現時点出揃った3社の経費率は
🥇0.081% はじめてのNISA(野村アセット)
🥈0.094% オルカン(三菱UFJアセット)
🥉0.126% Tracers(日興アセット)
となりました。老舗の全資産残高の強さを象徴するような結果です
#規模で勝つのは難しい楽天は、約款変更で、信託報酬以外のコストを外出しして、運用報告書ではマスクしてくるんじゃないかなあ…

以下詳細
---
信託報酬
 運用会社分   0.019
 販売会社分   0.019
 保管会社分   0.019
売買委託手数料
 株式      0.002
 投資信託証券  0.000
 先物オプション 0.001
有価証券取引税
 株式      0.007(←他社比ここが強い)
 投資信託証券  0.000
その他費用
 海外保管費用  0.009(←他社比ここも強い)
 監査費用    0.003
 その他     0.001
MMF
QG3.9730(-0.0055)@8/1
BR3.8470(+0.0080)@8/1
GS3.8020(+0.0040)@8/1
利回り上昇、QG-GSの利回り差は17bpまで縮小
7月31日現在設定来高値、日本株
01311842 情報エレクトロニクスF
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP
1831193C インベスコ店頭成長株OP
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
3231198C フィデリティアジア株F
79314186 MSDSイノベーションインデックスAI
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
米国株
04311181 iFFANG+インデックス
32313185 フィデリティ米国株式FB
NASDAQ100インデックス円建
MMF
QG3.9628(-0.0102)@8/4
BR3.8440(-0.0030)@8/4
GS3.8060(+0.0040)@8/4
1年物以外は上げているの不思議。米国債安?
ジャイアンの八つ当たりはおいといて、過去の就業者数が8割9割も下方修正されると、統計の信憑性への疑義、たとえ速報性に重きをおいたデータとはいえ、との受け止め解釈で大きく下げています。時間をかけると初動から大きく変わるあたりが郵便投票制度に似ているような…精度を考えるとそれこそADP、民間のデータで十分な気がします
下げる前の高値はあたかも夏の夜の夢のような…8月1日現在設定来高値、日本株
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP
1831193C インベスコ店頭成長株OP
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
大型グロースは引き続き頭重く、小型株のがんばりが試金石
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
3231198C フィデリティアジア株F
48313159 BRESG世界株式F
79314186 MSDSイノベーションインデックスAI
93311164 キャピタル世界株式F
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
北米株
04311181 iFFANG+インデックス
32313185 フィデリティ米国株式FB
64311137 MSTAM米国成長株式F(1月24日来)
NASDAQ100インデックス円建
S&P500インデックス円建(1月24日来)
円高?進行でCRSPUSトータルマーケットインデックス(バンガードVTI)円建は高値更新を迎えないまま下げに転じそう…ABBの高値更新もなさそう…
MMF
QG3.9573(-0.0055)@8/5
BR3.8420(-0.0020)@8/5
GS3.8020(-0.0020)@8/5
8月4日現在設定来高値
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP
1831193C インベスコ店頭成長株OP
日本株小型グロースの一部が強いのは然り。インベスコのファンドマネージャーは同一人物、さもありなん
MMF
QG3.9836(+0.0263)@8/6
BR3.8560(+0.0140)@8/6
GS3.7990(-0.0030)@8/6
8月5日現在設定来高値、日本株
01311842 情報エレクトロニクスF
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP
1831193C インベスコ店頭成長株OP
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
MMF
QG3.9836(-0.0000)@8/7
BR3.8550(-0.0010)@8/7
GS3.8000(+0.0010)@8/7
8月6日現在設定来高値、日本株
01311842 情報エレクトロニクスF
01316967 野村小型ブルーチップOP
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP
1831193C インベスコ店頭成長株OP
32311022 フィデリティ日本バリューF
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
日本株も山の日以降お盆は枯れそうだし、関税の織り込み含め今日、そして明日のポジション調整が大切。
IHIの1対7株式分割、素数は好きですが、2でも3でも5でもなく、なぜ7なのか?年間配当が70+70あたりが理由かなあ。年100円のころは株価低迷で文字どおり高配当株でしたが、いまいま高配当感まったくない。
中小型株が強いので以下監視対象に追加
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
32312984 フィデリティ日本小型株F
いずれも成長投資枠対象ではありません。米国株ファンドのいくつか、値動きのおもしろくないつみたて投資枠ファンドを監視対象から外します
MMF
QG3.9887(+0.0051)@8/8
BR3.8500(-0.0050)@8/8
GS3.7980(-0.0020)@8/8
8月7日現在設定来高値、日本株
01311842 情報エレクトロニクスF
01316967 野村小型ブルーチップOP
0231Q01A 年金積立Jグロース
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
17311038 JPMジャパンディスカバリーF
1731199C JPMザジャパン
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP
1831193C インベスコ店頭成長株OP
32311022 フィデリティ日本バリューF
32312984 フィデリティ日本小型株F
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
夏枯れどこ吹く風
MMF
QG3.9993(+0.0106)@8/12
BR3.8490(-0.0010)@8/12
GS3.7990(+0.0010)@8/12
10年債が微妙も利回り上昇トレンド、QG-GSの利回り差は20bpまで拡大
8月8日現在設定来高値、日本株
01311842 情報エレクトロニクスF
0231Q01A 年金積立Jグロース
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
17311038 JPMジャパンディスカバリーF
1731199C JPMザジャパン
32311022 フィデリティ日本バリューF
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
9C311125 レオスひふみプラス
ひふみプラスの24年7月以来の高値更新はトピック、いつもより多めに売ります
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
日本株構成比率の高い世界株は高値更新ですが、指数系は雇用統計ショックの下げを回復していません
きょうはお墓にお迎えに行くので短縮版
8月12日現在設定来高値、日本株
01311842 野村情報エレクトロニクスF
01316967 野村小型ブルーチップOP
0231Q01A 年金積立Jグロース
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
17311038 JPMジャパンディスカバリーF
1731199C JPMザジャパン
32311022 フィデリティ日本バリューF
32312984 フィデリティ日本小型株F
4831B987 BR日本小型株OP
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
9C311125 レオスひふみプラス
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
MMF
QG4.0044(+0.0051)@8/13
BR3.8320(-0.0170)@8/13
GS3.7980(-0.0010)@8/13
MMF
QG4.0095(+0.0051)@8/14
BR3.7960(-0.0360)@8/14
GS3.7960(-0.0020)@8/14
BRの利回りですが、取り扱いのある複数の証券会社で同じなので、おそらく正しいのでしょう。対GSでより高利回りの通説も崩れました。年限で眺めると残存3年の利回りが最も低いです。利下げの織り込みは50bpが出始めました
8月13日現在設定来高値、日本株
01311842 野村情報エレクトロニクスF
01316967 野村小型ブルーチップOP
0231Q01A 年金積立Jグロース
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
17311038 JPMジャパンディスカバリーF
1731199C JPMザジャパン
32311022 フィデリティ日本バリューF
32312984 フィデリティ日本小型株F
4831B987 BR日本小型株OP
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
9C311125 レオスひふみプラス
インベスコは微妙に届かない
北米株
NASDAQ100インデックス円建
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
MMF
QG4.0095(-0.0000)@8/15
BR3.7960(-0.0000)@8/15
GS3.7930(-0.0030)@8/15
GS以外は昨日から円貨決済休業中
8月14日現在設定来高値、世界株
3231198C フィデリティアジア株F
93311164 キャピタル世界株式F
日本株は小休止
8月15日現在設定来高値、日本株
01311842 野村情報エレクトロニクスF
0231Q01A 年金積立Jグロース
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
17311038 JPMジャパンディスカバリーF
1731199C JPMザジャパン
32311022 フィデリティ日本バリューF
4831B987 BR日本小型株OP
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
80311083 スパークス新国際優良日本株F
9C311125 レオスひふみプラス
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
3231198C フィデリティアジア株F
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
リスクオン
MMF
QG4.0044(-0.0051)@8/18
BR3.7960(-0.0000)@8/18
GS3.7870(-0.0060)@8/18
ジャクソンホールが山場なの?
MMF
QG4.0044(-0.0000)@8/19
BR3.7960(-0.0000)@8/19
GS3.7850(-0.0020)@8/19
8月18日現在設定来高値、日本株
01311842 野村情報エレクトロニクスF
01316967 野村小型ブルーチップOP
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
17311038 JPMジャパンディスカバリーF
1731199C JPMザジャパン
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP
1831193C インベスコ店頭成長株OP
32311022 フィデリティ日本バリューF
32312984 フィデリティ日本小型株F
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
MMF
QG3.9993(-0.0051)@8/20
BR3.7940(-0.0020)@8/20
GS3.7820(-0.0020)@8/20
8月19日現在設定来高値、日本株
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
32312984 フィデリティ日本小型株F
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
小型グロースは強い印象、中型全般安全牌も小型バリューは危険?
大型総崩れは日経平均の対TOPIXアンダーパフォームに一致
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
3231198C フィデリティアジア株F
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
MMF
QG3.9938(-0.0055)@8/21
BR3.8020(+0.0080)@8/21
GS3.7810(-0.0010)@8/21
8月20日現在設定来高値、日本株
79312046 MSDS配当フォーカスOP
北米株
25311177 NZAMおおぶね
昨年11月の大統領選以来の設定来高値。断捨離中の米国株、これを機にポジション調整、監視対象から外します
楽天証券のキャンペーンにインベスコ世界のベストが対象となっているのを見て隔世の感。黙っていても売れる毎月決算型への誘導を極力抑えてきた証券会社も、世界のベストなど毎月分配のあるファンドに一定のニーズがあると見て顧客を取り込もうとするのか。つみたての約定日に買いが集まることを逆手に取られることもあるだろうし、キャンペーンが終わると売られるだろうから痛し痒し
MMF
QG3.9887(-0.0051)@8/22
BR3.8270(+0.0250)@8/22
GS3.7810(-0.0000)@8/22
ワイオミング旅行?GS円建て22-25日休業
8月21日現在設定来高値、日本株
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
8月22日現在設定来高値、日本株
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
世界株
3231198C フィデリティアジア株F
MMF
QG3.9785(-0.0102)@8/25
BR3.8280(+0.0010)@8/25
GS3.7800(-0.0010)@8/25
GS円建て休業、QG・BR円建て営業
MMF
QG3.9785(-0.0000)@8/26
BR3.8290(+0.0010)@8/26
GS3.7800(-0.0000)@8/26
8月25日現在設定来高値、日本株
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
32312984 フィデリティ日本小型株F
79311039 MSDS中小型株F
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
世界株
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
同期することが多い両指数、直近はGACがACWをアウトパフォーム
MMF
QG3.9785(-0.0000)@8/27
BR3.8340(+0.0050)@8/27
GS3.7830(+0.0030)@8/27
8月26日現在設定来高値、世界株
3231198C フィデリティアジア株F
48313159 BRESG世界株式F
MMF
QG3.9785(-0.0000)@8/28
BR3.8370(+0.0030)@8/28
GS3.7860(+0.0030)@8/28
8月27日現在監視対象に設定来高値なし
高値まで10bp多なの数で月初一日は特異点になるかも
MMF
QG3.9679(-0.0106)@8/29
BR3.8400(+0.0030)@8/29
GS3.7840(-0.0020)@8/29
8月28日現在設定来高値、日本株
01316967 野村小型ブルーチップOP
1231100C 明治安田セレクト日本株式F
79311039 MSDS中小型株F
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
91311179 TORANOTECアクティブジャパン
世界株
48313159 BRESG世界株式F
MSCIACWI円建は上げているのに、FTSEGACI円建は下げている稀な状況。指数は終値で計算されているから算出拠点の時差の影響は小さいだろうからトレンド転換か
MMF
QG3.9365(-0.0314)@9/1
BR3.8400(-0.0000)@9/1
GS3.7730(-0.0110)@9/1
瞬間ドル安、QGーGSの利回り差が17bpを割っているので悩みどころ
8月29日現在設定来高値、日本株
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
91311179 TORANOTECアクティブジャパン
米国株
S&P500インデックス円建
CRSPUSトータルマーケットインデックス円建
世界株。前日と打って変わってMSCIACWI円建は下げ、FTSEGACI円建は上げ(FTSEは積み立て不人気なんですね)
ここ数ヶ月日経は月初大きめの下げ
MMF
QG3.9365(-0.0000)@9/2
BR3.8360(-0.0040)@9/2
GS3.7730(-0.0000)@9/2
レイバーデー明け(本国はまだ明けていないか…)
9月1日現在設定来高値、ロンドン貴金属市場とかニューヨーク商品取引所とかのゴールド各種(の円換算も)
MMF
QG3.9365(-0.0000)@9/3
BR3.8190(-0.0170)@9/3
GS3.7700(-0.0030)@9/3
9月2日現在設定来高値、日本株
79312046 MSDS配当フォーカスOP
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
91311179 TORANOTECアクティブジャパン
ゴールド各種
MMF
QG3.9365(-0.0000)@9/4
BR3.8170(-0.0020)@9/4
GS3.7690(-0.0010)@9/4
9月3日現在設定来高値ゴールド各種
MMF
QG3.9471(+0.0106)@9/5
BR3.8220(+0.0050)@9/5
GS3.7720(+0.0030)@9/5
揃って反転。石破辞任の織り込みがいろいろ見られる
9月4日現在設定来高値いくつかのゴールド。もろもろ高値圏
9月5日現在設定来高値、日本株
01316967 野村小型ブルーチップOP
02311935 アモーヴァ低位株OP
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
91311179 TORANOTECアクティブジャパン
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
48313159 BRESG世界株式F
93311164 キャピタル世界株式F
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
北米株
04311181 iFFANG+インデックス
64311137 MSTAM米国成長株式F
S&P500インデックス円建
CRSPUSトータルマーケットインデックス円建
MMF
QG3.9785(+0.0314)@9/6
BR3.8250(+0.0030)@9/6
GS3.7840(+0.0120)@9/6
MMF
QG3.9785(-0.0000)@9/9
BR3.8310(+0.0060)@9/9
GS3.7870(+0.0030)@9/9
9月8日現在設定来高値、日本株
01311842 野村情報エレクトロニクスF
01316967 野村小型ブルーチップOP
02311935 アモーヴァ低位株OP
1231100C 明治安田セレクト日本株式F
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
91311179 TORANOTECアクティブジャパン
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
79314186 MSDSイノベーションインデックスAI
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
北米株
04311181 iFFANG+インデックス
64311137 MSTAM米国成長株式F
各種ゴールド
日本株ファンドの多くが設定来高値圏、売買妙味に乏しい基準価額が30000円以下の日本株ファンドは監視対象から外します
MMF
QG3.9785(-0.0000)@9/10
BR3.8480(+0.0170)@9/10
GS3.7880(+0.0010)@9/10
前日比じわっと利回り上昇。政策金利25bp下げの織り込みに変化はない。地政学リスクからのドル高からの利回り上昇か
9月9日現在設定来高値、世界株
3231198C フィデリティアジア株F
48313159 BRESG世界株式F
79314186 MSDSイノベーションインデックスAI
93311164 キャピタル世界株式F
北米株
04311181 iFFANG+インデックス
64311137 MSTAM米国成長株式F
各種ゴールド
MMF
QG3.9785(-0.0000)@9/11
BR3.8500(+0.0020)@9/11
GS3.7890(+0.0010)@9/11
9月10日現在設定来高値、日本株
0231Q01A 年金積立Jグロース
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
32311022 フィデリティ日本バリューF
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
9C311125 レオスひふみプラス
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
3231198C フィデリティアジア株F
79314186 MSDSイノベーションインデックスAI
93311164 キャピタル世界株式F
北米株
04311181 iFFANG+インデックス
32313185 フィデリティ米国株式FB
64311137 MSTAM米国成長株式F
ゴールドの一部(日本市場扱い分など)
MMF
QG3.9785(-0.0000)@9/12
BR3.8480(-0.0020)@9/12
GS3.7900(+0.0010)@9/12
9月11日現在設定来高値、日本株
01311842 野村情報エレクトロニクスF
0231Q01A 年金積立Jグロース
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
32312984 フィデリティ日本小型株F
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
世界株
01313098 野村世界半導体株(911にキタ━━━━━!!
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
3231198C フィデリティアジア株F
48313159 BRESG世界株式F
79314186 MSDSイノベーションインデックスAI
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
北米株
04311181 iFFANG+インデックス
32313185 フィデリティ米国株式FB
3531299B GSテクノロジー株式FB
64311137 MSTAM米国成長株式F
S&P500インデックス円建
CRSPUSトータルマーケットインデックス円建
各種ゴールド
9月12日現在設定来高値、日本株
01311842 野村情報エレクトロニクスF
0231Q01A 年金積立Jグロース
32311022 フィデリティ日本バリューF
32312984 フィデリティ日本小型株F
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
80311083 スパークス新国際優良日本株F(監視終了)
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
3231198C フィデリティアジア株F
48313159 BRESG世界株式F
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
北米株
32313185 フィデリティ米国株式FB
3531299B GSテクノロジー株式FB
S&P500インデックス円建
NASDAQ100インデックス円建
CRSPUSトータルマーケットインデックス円建
ゴールドの一部
MMF
QG3.9785(-0.0000)@9/16
BR3.8460(-0.0020)@9/16
GS3.7900(-0.0000)@9/16
金融政策決定会合週。16~7日でFOMC(織り込み主流は25bp下げ)、18~9日で日本銀行(織り込みは据え置き、財政出動世論を静観)
9月16日現在設定来高値、日本株
02311935 アモーヴァ低位株OP
09311143 SBI岡三中小型成長株OP
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP(監視終了)
1831193C インベスコ店頭成長株OP
32311022 フィデリティ日本バリューF
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
79312046 MSDS配当フォーカスOP
7931306A MSDS大和住銀DC国内株式F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF(監視終了)
83311148 ESジャパン中小型厳選バリュー株F
世界株
01313098 野村世界半導体株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
3231198C フィデリティアジア株F
42311162 iTrustロボ
48313159 BRESG世界株式F
79314186 MSDSイノベーションインデックスAI
93311164 キャピタル世界株式F
MSCIオールカントリーワールドインデックス円建
FTSEグローバルオールキャップインデックス円建
北米株
04311181 iFFANG+インデックス
32313185 フィデリティ米国株式FB
3531299B GSテクノロジー株式FB
64311137 MSTAM米国成長株式F
S&P500インデックス円建
CRSPUSトータルマーケットインデックス円建
NASDAQ100インデックス円建
各種ゴールド
MMF
QG3.9730(-0.0045)@9/17
BR3.8410(-0.0050)@9/17
GS3.7870(-0.0030)@9/17
利下げ秒読み。さすがに利回りは下がる(はず)、瞬間円は高い(はず)、株価は下げる(はず)
楽天投信投資顧問「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックスファンド」第2期(2024/7/17~2025/7/15)運用報告書が開示されました。費用/基準価額の経費率表示で0.118%です。
以下詳細
---
信託報酬
 運用会社分   0.019
 販売会社分   0.019
 保管会社分   0.019
売買委託手数料
 株式      0.010
 投資信託証券  0.000
 先物オプション 0.005
有価証券取引税
 株式      0.028(前期半減だがまだまだ多い)
その他費用
 海外保管費用  0.012
 監査費用    0.001
 印刷費用    0.001
 その他     0.006(他社比多い)
---
前年度より減ったとはいえ、その他の割合が相変わらず多いのは課題です。
運用の大きな変化はエマージング株式。第1期は株式でなく受益証券で手当てしていましたが、第2期は株式の割合が激増、受益証券の割合が激減(株式0→83.3%、受益証券74.3%→2.9%)。この方針転換はキャッシュアウトする受益証券管理手数料の圧縮に効果があったと思います。

楽天オルカンの経費率開示にともない各社MSCI All-Country World Indexファンドの24-25年の経費率が出揃いました。順位は
🥇0.081% はじめてのNISA(野村アセット)
🥈0.094% オルカン(三菱UFJアセット)
🥉0.118% 楽天プラス(楽天投信)
 0.126% Tracers(アモーヴァ)
となりました。野村やMUFGなど老舗金融グループの強さが今年も光りました。
MMF
QG3.9573(-0.0157)@9/18
BR3.8350(-0.0060)@9/18
GS3.7840(-0.0030)@9/18
利下げ織り込みが強く表れていたのはGS、弱いのはQG
9月17日現在設定来高値、世界株
3231198C フィデリティアジア株F
33311963 ベアリングスアジア未来成長株F(4年7月ぶり)
日本株が強すぎると利上げに躊躇しなくなりそうでコワい
9月18日現在設定来高値、日本株
01311842 野村情報エレクトロニクスF
0231396C アモーヴァ日本新興株OP
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
3231198C フィデリティアジア株F
33311963 ベアリングスアジア未来成長株F
42311162 ピクテiTrustロボ
指数の強さの割に設定来が少ない印象も、あと数十bpで設定来高値、本日付けにはうんざりするほどの数が設定来高値を記録しそう
MMF
QG3.9420(-0.0153)@9/19
BR3.7770(-0.0580)@9/19
GS3.7630(-0.0210)@9/19
「金利を25bp上げる」のと「ETFの市場売却」のどちらがいいか、自民党総裁に聞いてみたい。いま金利を上げるのは絶対NGと言いそう
---
日銀は19日に開いた金融政策決定会合で、保有する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)を市場で売却すると決めた。ETFの売却ペースは簿価で年3300億円程度、時価で年6200億円程度とする。政策金利とする無担保コール翌日物レートは0.5%で据え置く
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB17BQV0X10C25A9000000/
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