Love green!多肉ちゃん♡
キレイなお花のスレッドはときおり見かけますが、多肉植物や観葉植物の投稿はあまりないのかな?
ちょっとスレッドを建ててみました。
別にそんなに詳しくはないし、数種類しか我が家にはありませんが、小さな入れ物に植えたり、大きめの器に寄せ集めたりして観察しています。
いろんな形や色があったり、どんどん増えるのが楽しくて。
確かに、花と比べると地味ですが、多肉植物も含め観葉植物は長く楽しめるのでオススメです。
水やり、管理等もお花に比べて楽チンですよ!
🌵多肉サボ好きT君(さん)※が、多肉ちゃんとサボテン君の違いをわかりやすくまとめてくださったコメントURLです。
https://king.mineo.jp/my/NoMoistureNoLife/reports/24245/comments/617963
※現在、多肉サボ好きT君(さん)はYouTubeでも情報発信されています。
https://youtube.com/channel/UC3Z3cx8E8yWASPlQOSgIN0w
2972 件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。




画像はチランジア属のカプトメドゥーサエです。良い感じに2頭となっていますね。開花せず脇芽が育ってきましたが、このまま順調に行くと脇芽のほうが先に開花するかも。壷形タイプは水好きなものが多く、根の出るあたりに水ゴケを置くと良いと言われます。ただ、生長する時期にしっかり水やりをしていたら、それほど気にする事もありません。
日照はレースのカーテン越しくらいを目安に。吊り管理がお勧めで、風通しの良い場所へ。寒さには弱いので、冬は屋内へ取り込むか養生を。
> ぴちょんくん
パソコンや携帯は日進月歩で進化しているので、数年ぶりに買い替えると色々と驚かされますね。(^^)
リトープスは良い感じに育っているようで何より。株が充実してくれば、咲くと思いますよ。ちなみに秋咲きなので、半年ほど前の春頃には花芽が出来ていると思われます。

本日は糖尿病の診療日です。いつもより検査が多く、久々に運動負荷の検査も受けるので、ほぼ1日病院内になりそうですね。(^^;画像はチランジア属のアルビダです。白さが際立つ有茎種の一つ。銀鱗(トリコーム)も密になっていて、比較的乾燥にも強いです。
乾燥に強い品種は、うまく水やりを少なくしていくと寒さにも耐えるので、初冬まで屋外管理出来ます。真冬だけ取り込み、春先に屋外へ出す感じになりますね。
乾燥に強いと言っても生長にはしっかりとした水やりが必要。春から秋は全体がしっとり濡れるように水やりを。朝か夕方がお勧め。

昨日、骨密度を測る検査を受けたのですが、98%と出ていて大丈夫そうでした。それと体脂肪率は11.4%で、こちらが本命。医師曰く機械による測定では、かなり正確な数値が出せるとか。(^^)画像はチランジア属のストレプトフィラです。水不足の状態だと小さく丸まるのですが、しっかり水を与えていると結構な大きさへと育ちますね。
朝夕の気温が下がり、昼間は上がる環境はよく生長するので、乾湿のメリハリをつけつつも水やりを絶やさずに。秋の後半になり、気温が下がってきたら少しずつ水やり回数を減らしていきます。
秋の前半はまだ日差しが強い日もあるので要注意。風通しが良ければ葉焼けしにくいですが、日照加減は様子を見ながら。株が充実していたら冬越しも楽になります。

体脂肪率11.4㌫はかなり優秀ですね。自分も痩せ型ですが19㌫くらいでほとんど変動ありません。
昨日は、出掛けに雨が降り始めたので、ひさしのないところにエアプランツを出して出掛けたのですが、すぐに止み、わりと天気になってしまい、ちょっと心配でした。
今日はたっぷり雨水に当てています。
我が家のビカクシダ1号にも貯水葉らしきものが見えてきました!
ヽ(´▽`)/

週末、園芸店でチランジア等の販売会があり足を運んでみましたが、全体的に相場が上がっているように感じました。ちょっと手を出すには戸惑う価格だったので手を出さず。画像はチランジア属のミトラエンシスです。あまり大きくならないようで、開花していませんが株元から脇芽が育ってきました。(^^)
ここ数日、昼間の気温が高めですが朝夕の気温がしっかり下がる環境なら生育にはプラスなので、水やりはたっぷり、日にも十分に当てたいところです。
気温の高い時間帯に乾いていれば、特に問題はありません。風通しの良いところに置いていれば、空気も乾いているので乾くのも早いです。
> ぴちょんくん
ビカクシダ、ちゃんと動いているようで何よりです。(^_^) 品種によるのでしょうけど、大きくなりすぎて置き場所に困るくらい育つものもありますからね。

ここ1.2ヶ月で一気に増やしてしまった我が家のエアプランツですw今のところ、最高でも198円(税抜)までしか手を出していません。
我が家も毎晩霧吹きでたっぷり水をかけて、最近はわりと陽の当たるところに放置し始めました。ホントはレース越しの室内くらいなんてのもあったはずなんですが。
f^_^;

新型コロナの新規感染者数が順調に減っているので、良い方向に進んでいますね。このまま季節性インフルエンザ程度の扱いになってくれると良いのですが。画像はチランジア属のフネブリスです。小型の品種で短い葉は硬め。脇芽が出やすいのか群生します。生長はゆっくりで数はなかなか増えませんが。(^^;
春と秋は生長時期になるので、しっかりと水やりをしつつ、レースのカーテン越しくらいの日照を長く当てます。昼間も寒いと感じるようになれば、屋内へ退避。
チランジアに肥料はいらない、と言われますが薄めた液肥を時々与える程度は効果があります。与えすぎると間延びするので注意が必要ですが。
> ぴちょんくん
良い感じに増えていますね。安価な品種は強い事も多いので、育てやすさではお勧めです。先日の販売会では一株3k円から、みたいな価格設定だったので手が出ませんでした。(^^;)

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、日本だと同時に打つ事を推奨してなくて、2週間ほど空けるそうですね。海外だと同時に打ってるようですが。(^^;画像はチランジア属のクロカータ・トリスティスです。線が細くて小型の品種。クロカータは花に香りを持つので、数少ない香りを持つ品種として注目する人もいますね。
小型ながら銀鱗(トリコーム)は多めで乾燥には強いです。春や秋の中間期は特にしっかりと水やりをして、株の充実を図りたいところ。比較的、脇芽が出やすいです。
ウスネオイデスほど日照を加減しなくても、割りと平気ですね。ただ、風通しを好むようで他の株の陰になるようなところでは生長が鈍ります。

次の日曜、京都で日本シャボテン大会があります。展示、即売のイベントですが、どちらかと言うと即売目当ての方がほとんどですね。(^^;画像はEriospermum属のパラドクサムです。花が咲いてから葉が出てくるので、まずは花ですね。球根植物で、ショウガのような不定形です。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
花が枯れてから、しばらくすると葉が出てきます。球根が少しずつ大きくなってくるので、鉢サイズは球根に合わせて。葉の形状が独特なので、葉が出てきてからが魅力だと思います。

いつも通勤に使っている電車のダイヤ改正で、乗り継ぎが悪くなりました。本数も減ったようですし、電鉄会社もコスト削減に取り組んでいるのでしょうか。(^^;画像はビカクシダです。ウラボシ科のシダ植物で、長く伸びる胞子葉と株元に水や枯れ葉を溜める貯水葉に分かれ、胞子葉の形状が鹿の角に似ている事から名前が来ています。コウモリランとも。
自生地は乾季と雨季がはっきり分かれていて、日本で栽培すると春から秋にかけてが雨季、秋から春にかけてが乾季として扱います。冬は落葉しますが、環境が合えば葉を落とさない事も。
貯水葉の裏側に根を生やしていて、水やりや肥料は貯水葉の裏側へ。水を切っていれば意外と寒さにも耐えますが、品種によって耐寒性が変わるので、特に原種は気をつけます。
十分に育ってくると貯水葉の脇から子株が出てきます。分けても良いですし、そのまま群生させても構いません。胞子葉の胞子を水ゴケに受けて、胞子から育てる事もできます。

昨日、日本シャボテン大会があったので足を運びました。春のイベントはほとんど中止になっていたので、いつにも増して秋に集中していますね。画像はリトープス属の繭形玉です。育てているリトープスの中では、一番の大株になっていますね。個体ごとに生長のバランスが少し崩れているところもありますが。(^_^;)
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
重さもあるので、そろそろ吊り管理では限界かも。ただ、ベランダだと日照時間の関係で足元に置くと、恐らく徒長してしまうので悩ましいところです。
>> 多肉サボ好きT君 さん
第六波の備えと対策が必要とはいえ、イベントや移動が気兼ねなくできるようになってきた気がしますね。いいものは見つかりましたか。
我が家も二日続けて園芸店に足を運び、玄関周りの冬向けの花類を選んできました。
その折り、クリスマスローズが小さめとはいえ、一つ500円以下、コレはいいと、買ってきたのですが、今出回るものは今年は咲かないサイズなんですね。
f^_^;
しっかり育てて来年を待ちたいと思います。
今年はダイソーでアデニウムを見つけることが出来なかったのですが、ホームセンターでもう少し大きめが158円で幾つかありました。
もう幾つかあるのでこちらは買いませんでしたが。

画像はマミラリア属の銀手鞠です。一つ一つの個体は小型ですが、よく脇芽が出て群生しやすい品種。脇芽もポロッと簡単に取れるので、足元に転がっている事も多いですね。マミラリアの仲間は耐寒性があり、割りと寒さにも強いです。屋外軒下で霜が当たらなければ、問題無く越冬出来るほど。ただ、水やりの間隔はしっかり空けたほうが無難。
温暖化で更に越冬しやすい環境になりつつありますが、逆に夏場を耐えられず枯れてしまう個体が出てきていますね。夏のほうが傷みやすい、と印象を切り替えたほうが良さそうです。
> ぴちょんくん
日本シャボテン大会では購入品は無しでした。(^^;) 午前がメインで午後になると来場者も減ったため、予定より早めに片付け始めていましたね。
クリスマスローズの小苗は、開花は次のシーズンでしょうね。蕾を持ったそこそこの大きさの株も販売されていますが、価格が数千円単位だったかと思います。

暑さも今週いっぱいのようで、週末辺りから気温がグッと下がってくるようです。気温の変化に体がついてくるか。少し心配ですね。(^^;画像はコノフィツム属のステファニー・ヘルムティです。体表に細かい産毛が生えていて、寒さに強い反面、暑さに弱い品種ですね。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
夏の間は外皮を枯れたように変化させます。秋になり気温が下がってくると水を吸って膨らみ、外皮が割れて新しい表皮が現れます。

重い物を持つ時は問題無いのですが、軽い物や小さな物を持つ時、力加減をミスるのか時々落としてしまいます。老化現象なのかな。(^^;画像はドリミア属のアカロフィラです。色の濃い小葉を出して生育する球根ですね。葉に幅があり、扁平なのが面白いところ。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
自然に分球しますが、ペースはとても遅いです。球根がヒョウタンのような形をしていて、根が無かったら上下が分かりにくいかも知れません。

本日は休日出勤です。昨夜からの雨で空気が入れ替わり、気温が下がってきました。夏から秋を飛ばして冬の手前みたいな感じですね。画像はフォッケア属の火星人です。株元の塊根が面白い品種ですが、花の形状もなかなかに変わった姿をしていますね。(^^)
扱いは夏型。春から秋まで日当たりから半日陰で管理。植え替えのお勧めは春。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
気温が下がってくると葉を落とし休眠します。ただ、昨冬はあまり落葉しませんでした。屋内へ入れて水を切っていたのですが、ある程度の寒さは平気なのかも知れませんね。
>> 多肉サボ好きT君 さん
休日出勤おつかれさまです。今日の趣味の園芸はシャコバサボテンでした。
出演者が素手で葉茎をちぎっていたけど、大丈夫なんだろうか。
自分も昔もらったことがあったけど小さなトゲが刺さったことがあり、それ以来敬遠していますw
ホントに一気に気温が下がりましたね。
室内に、外に出しているものを取り入れるスペースがまだ全然ないのでちょっと不安です。
f^_^;

気温がグッと下がったので、インナーを冬物へ切り替えました。東日本ほどは下がっていないので、夜や明け方が肌寒い程度ですが。画像はモニラリア属のピシフォルミスです。木質化した幹だけの状態で夏越しをしていましたが、新しい葉が出てきました。ピースサインみたいですね。(^^;
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
秋口の葉が出始めた頃の姿が一番の見頃かも。葉は数センチほど伸びて春までそのまま。気温が上がってくると休眠します。挿し木も出来ますが、なかなか幹が太らないとか。

季節が進んだので衣替えもバタバタですが、何かと冬支度を進めたいところ。冬型の植え替えがまだ残っているのが心配ですね。画像はリトープス属の黄微紋玉です。なかなか見事な咲きっぷりですね。(^^) 体色が黄緑色をしたタイプです。つい先日まで夏日でしたが、ちゃんと咲いてくれました。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
リトープスは花粉が飛散しやすいので、交配してタネを取りたい場合は注意が必要です。隔離しておかないと交雑してしまい、掛け合わせがうまくいきませんので。

いつも出勤前にベランダで水やりをしているのですが、そろそろ辛い時期になってきました。水やりの回数は減っているんですけどね。(^_^;)画像はトラデスカンチア属の白雪姫です。秋になると花盛りで、次から次へと花を咲かせますね。冬に入ると葉が枯れて冬至芽の状態で越冬します。
扱いは夏型。春から秋まで日当たりから半日陰で管理。植え替えのお勧めは春。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
ボリュームが出てきたら株分けをしますが、植え替えに合わせ宿根草らしく根を分けるように。特に水がスッと抜けなくなったら、根が回っている可能性が高いです。

急に寒くなったからか冬物製品が争奪戦になっているようで、通販サイトを見ていてもSOUL'd OUTの表示に切り替わっていく物が多いですね。画像はコノフィツム属のウィルヘルミィです。育てているコノフィツムでは古株で、見事なほど群生していますね。水分など行き渡っているのか不思議に思います。(^^;
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
コノフィツムは群生が進むと開花しにくくなってくるので、適度に株分けしてリセットするのが理想です。場所が無いので私はあまり分けないですが。

週末、宇治市植物公園でのサボテン・多肉植物の展示会、即売会を覗いてきました。各所でイベントがあって、分散している感じでしたね。画像はリトープス属の富貴玉です。株の頂面が隠れてしまうような咲き方ですね。今年は暑い日が長かったので、リトープスの動きがバラバラです。(^^;
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
リトープスは植え替えが開花に影響しない、と言われています。秋から新たな根が出てくるので、根が無い状態でも開花するくらいですからね。

空気が乾燥する時期になったのか、手足がカサカサするようになりました。たまに保湿クリームを処方して貰うのですが、そろそろ用意した方が良さそうです。画像はイドリア属の観峰玉です。気温の低下に伴い動き始めました。(^^) ゆっくりと株元が太ってくるそうですが、あまり違いが分かりません。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
多肉植物の販売専門店などには大株が展示されていて、とても大きくなるのが分かりますけど、そこそこ貫禄が出てくるほどになるまで何年かかる事やら。
休眠期に水やりをしない事を守っていれば、栽培は難しくありません。大株になると少々の事では枯れなくなるとも言いますね。未だに花は見られていません。

仕事先で無線式のマウスを使っていますが、充電式の電池が早く切れるようになりました。最近の電池は蓄電能力がイマイチなのですかね。(^^;画像はコノフィツム属の祝典です。花物メセンとして扱われる交配種で、様々な花色がありますね。株は縦に高さのあるタビ形と言われる姿。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
コノフィツムの中ではタビ形が育てやすく、割りと強いので枯らしにくいと思います。順調にいくと増えるので、置き場所に困ってくるかも知れませんね。

本日は月に一度の糖尿病診療です。真上を向いた際に、回転性めまいのようなものを感じるので、相談してみようかと。あまり生活に支障はありませんが。(・_・;画像はコノフィツム属のリンピーダムです。白地にほんのりピンク色が乗ります。元はオフタルモフィルム属でしたが統廃合で変更へ。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
少し縦長の姿をしていて、頭頂部の窓に透明感があります。ナミエスの名で入手しましたが、産地名だとか。リンピーダムの亜種もいくつかあるようです。

昨日の診療時に、目が回るような症状を聞いてみましたが、よく聞く話しだそうで特効薬等は無く、気を付けるしか無いとか。画像はコノフィツム属の小紫です。小型ながら群生して、鮮やかな花を咲かせますね。割りと育てやすいのもポイントです。(^^)
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
群生が進んで株間の隙間が無く、旧皮を取り除きにくくなっているので、そのまま自然に任せています。数が多くなると結構な時間が掛かりますし。(汗)

忘れ物をしたと思って自宅に戻ったら、実は持っていたと言うオチから始まった11月。気温に慣れたのか、あまり寒いと思わなくなってきました。画像はEriospermum属のパラドクサムです。花が終わってしばらくしてから、葉が立ち上がってきました。(^^) モフモフの部分は付属器らしく、その下の小さい丸いものが葉だとか。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
球根が充実してくると葉の数が増えてきますが、生長が遅くてゆっくりなので、じっくり育てたい人向けでしょうね。球根は結構な大きさへと育ってきます。

先日の通院で医師にめまいの事を相談してみましたが、よく聞く話しだそうで特効薬等は無く、気を付けて行動するしか無いとの事。(・・;)画像はコノフィツム属の藤壷です。花は相変わらず可愛いのですが、株本体のほうがシワシワのままで水が吸えていないような。抜いて確認が必要ですね。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
群生株になってくると、均等に生長出来なくなってくるので、株分けしたり仕立て直しが必要ですね。花の数や増え方が鈍ってきたら、その兆しだと思います。

次のシャボテンクラブの例会で、講話と言うほどではありませんが、私の栽培環境などを紹介するため、週末や休みはその準備に追われています。(^^;画像はリトープス属の麗虹玉です。黄花で少し縦に長い株姿をしていますね。頭頂部だけを出して生育するはずが、長くなるのは日が足りないか、高山性だからかかも。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
植え替えの際に深さを調整するのですが、やっぱり少し背高になりますね。自生地では強風にさらされる事が多く、高さがあまり出ないのだとか。

昨日は、一年半ぶりに実家に日帰りで帰省して来ました。昼食をとり、両親の健康確認と家の様子を軽く観察程度の滞在でしたが、いい時間を過ごせた気がします。
写真は80手前の父が育てている多肉サボの一部。
庭中、鉢やら直植えの植物、実をつけたみかんやら色々あるのですが、不思議と、父が何か植物をどこかで買って来たと言う記憶が自分が家にいた頃にもあまりありません。
もちろん、その頃から、色んなものを父は育てていたのですが、どうやって色んな種類が揃っていったんだろう?🤔
庭には、銀杏から生えたであろうイチョウもビニールポットで30センチくらいになっているのもあったりw
昨年、自分が買って送りつけたダイソーのアデニウムも、我が家のより立派に太っていました。我が家より数倍日当たりいいから当然ですね。
講話、頑張ってください♪

画像の加工アプリがうまく働かず、保険で入れておいた別アプリを使ってみました。勝手が違いますけど、何とかなりましたね。(^^;画像はリトープス属の日輪玉です。茶系の育てやすい普及種の一つ。個体が割りと大きくなるので、育て甲斐があると思います。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
個体数が増えてくると重量が増え、重心が上がるので倒れやすくなるかも。不安定な場所には置けないですね。ぽってりした多肉らしさを感じられます。

暫く気温が落ち着いていましたが、週末に下がるそうで最低気温が一桁の予報となっていました。寒さに弱い植物はそろそろ養生か、取り込む時期かも。画像はリトープス属の露美玉です。咲き始めの状態で、周りの株も続いて開花してきましたね。この品種も割りと強くて、順調に育っています。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
全体的に冬型の動きが遅かったので心配でしたが、しっかり咲いて動いてくれて良かったです。植え替え後に、こじれて動かなくなる植物もありますからね。

先日の帰省の折、実家そばにあるグリーンセンターに立ち寄って来ました。https://g.co/kgs/Qwqyxi
祖父のお供で何度も行ったことがあったりしましたが、自分が楽しむようになってからは初めて足を運んだ気がします。
ちょっと大きなホームセンターくらいの価格で品揃えは立派なもの(もちろん高い)から枯れかけているものまで色々でした。
ただ、面白いのは、出店者が、それぞれ自分のエリアを持っているので、フリマのように、全体を回って、好みのものを探すところでした。
そして、こちらでも、やはり今はアガベが人気なんだなと感じました。

そろそろベランダでも冬支度を考える時期に。簡易温室用の電気パネルヒーターですが、コントロールサーモが働かず入りっぱなしになるんですよね。(^^;画像はハオルチア属のピリフェラ錦です。以前はオブツーサ錦と言われていましたが、薄い色合いとは裏腹に強い日照にも耐える強健種。
扱いは春秋型で少し冬寄り。春や秋の中間期は適度に日に当てて生長を促します。植え替えのお勧めは春か秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。
半日陰で他のハオルチアが順調に育つ環境で葉が伸びぎみとなるので、少し特殊な品種です。花が咲いてもタネが乗らない事でも有名で、交配出来ないとか。
> ぴちょんくん
SNSを通じて「草フリマ」で個人売買も多くなっていますし、様々な販売や購入ルートが出来るのは良い事かと。
アガベはイマイチ惹かれないので、積極的には見ないですが、ここ最近は高騰しているようですね。気を付けないと大型になる品種も多いですし。(^_^;)

我が家は10月〜12月でマンションの改修工事があってベランダに植物を出せないので、LEDパネルを買ってみました。最初、光量MAXにしていたらアルブカ コンコルディアナが葉焼けしてしまいました…!アルブカ コンコルディアナについて言うと、風を当ててしっかり光量があればもっと葉がクルクル巻いてくれるのではと思ってたんですが、なかなか思うようにいかず。時間によって光の向きが変わっていくのが重要なのか?と思ったりしてます。
>> 天然パーマ@運営事務局@育休明け さん
さすが、植物にも天然パーマを求めるんですね。先週末は、ホームセンターでついに2号鉢ながらコウモリランがU200円でした!
多肉サボ好きTさん
自分も、なかなかアガベにはなかなか手を出す気になれません。(天パさんには内緒ですがw
>> ぴちょんくん さん
気にしてませんでしたが、知らず知らずのうちに天パを求めていたようです!笑上の写真の左にいるのはアガベチタノタBlack&Blueですが、吉祥冠錦もうちにいます!子株が出てきて増やせたりするのでアガベけっこう楽しいですよ!

画像はフィロボルス属のテヌイフロルスです。良い感じに葉が出てきました。ゆっくりですが塊根部が大きくなり、応じて葉の数が増えますね。(^^)扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
フィロボルス属には2系統あるようで、伸びた葉が垂れ下がるタイプと、立ち上がるように上を向くタイプ。元は別の属だったとか。
> 天然パーマ@運営事務局さん
お疲れ様です。私も一時期、ベランダの改修で条件の悪いところへ移した事がありますけど、ギリギリまで水を切って生長させずに徒長防止をしました。伸びるものも出ましたが。(^^;
ライトは植物育成用でしょうか。加減が難しいですよね。割り切って白が無い、赤青ライトを使う人も多いようです。
> ぴちょんくん
コウモリランことビカクシダは羊歯植物なので、胞子から育てる事も出来ますよ。最近は胞子から育てる人もいるようで、その手の情報が入手しやすくなりました。
高価な品種でも胞子ならタネと同様、割りと安価なので敷居は低いのかも知れませんね。(^^)
>> 多肉サボ好きT君 さん
テヌイフロルス、めちゃめちゃかわいいですね!(なんとなく葉の雰囲気にmineoを感じる…!)我が家は夏型が多めなので、冬に向けてLEDパネルがほしいなぁと思っていたこともあり思い切って買ってみました。
EnFunというメーカーの植物用のライトです!
冬場はリビングの窓際で植物を育てることになるので、怪しげな雰囲気になってしまう赤青のライトだと家庭内の許可が下りず、白いライトになっております…笑

スタッフブログよりも後ろのグリーンに目が奪われてしまいましたwhttps://king.mineo.jp/staff_blogs/1787
多肉サボ好きTさん
胞子で育てられるらしく、自分も最初は胞子を入手しようとしたのですが結構湿度等の管理が難しそうであきらめました。プロからしたら何でもないのでしょうかね。
天パさん
我が家も一応キダチアロエとアロエベラは手に入れてこちらは子株が増えていますw
吉祥冠錦…しれっとインパクトある名前を放り込んできましたね。ググってみました。
とてもとても我が家で入手できる金額ではありませんでした。
(゚o゚;;

関東では週末にビッグバザールと言う植物販売イベントがあり、かなりの人出があったようですね。コロナの影響から来る反動でしょうか。(^^;画像はユーフォルビア属のキリンドリフォリア・トゥビフェラです。枝の先端付近に目立たない花が咲いていますね。寒さにはあまり強くないので、冬は室内へ。
扱いは夏型。春から秋まで日当たりから半日陰で管理。植え替えのお勧めは春。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
光が強いと葉の色が変わるので、適度に緑色が残る程度が良いと思います。キリンドリフォリアは葉のタイプが違う亜種もあるので、そこはお好みで。

画像編集アプリですが、加工後にデータ保存されるまでに時間が掛かっているようです。忘れた頃に画像が入っていました。原因はよく分かりません。(^_^;)画像はオプンチア属の白桃扇です。バニーカクタスとも言われ、雑貨屋にも並んでいたりしますね。トゲが抜けやすいので取り扱いには注意が必要です。
意外と寒さにも強く、屋外軒下で越冬出来ますが、水はギリギリまで切っておきます。葉がお辞儀したら与える程度でしょうか。
葉を縦に重ね、株が充実してくると花も咲きます。取れた葉を土の上に寝かせておくだけで、新たな葉が生まれてくるのも面白いですね。

大阪も今週日曜日はイベントあるようですね。なかなかこういったところには足を運ぶ機会はないのですが。

使っているスマホの挙動が怪しくなってきました。(・・;) SIMカードが入ってない、と出たりOSが固まって暫く動かなかったり。そろそろ買い替え時かも。画像はセネシオ属の大弦月城です。別名、京童子とも。グリーンネックレスに似た姿をしていますが、葉先が尖っていますね。
扱いは春秋型で少し冬寄り。中間期はよく日に当て、生長を促します。植え替えのお勧めは春か秋に。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。
長く伸びるので、吊り鉢が管理しやすいでしょうね。節のところどころに根が生える組織があるので、適度にカットして植え付けておくと増やせます。

週末のシャボテンクラブでの講話準備で、週末に他の事で時間が取れず、植え替えも進んでいません。まだまだ植え替えたい株があるのですが。画像はディオスコレア属の亀甲竜です。蔓性の塊根植物で、ハート形の葉を展開して株が充実してくると花が咲きます。雌雄別株で両方が揃わないとタネが出来ません。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋口か休眠中に。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
株が若いうちは丸いのですが、年数が経ってくると亀裂が入り、亀甲竜と言われるに相応しい姿となってきます。埋めると生長が早いそうですが、ある程度は上を出して楽しみたいところ。
自生地では掘り起こされて、食用にされるとか。別名、ホッテントットのパン。食べてもあまり美味しくはないそうですね。(^_^;)

週明けの雨の後、日中の気温が上がらない予報となっています。そろそろ簡易温室にビニールをかけようか迷う時期になりました。(^^;画像はリトープス属の紫勲です。元から育てている株があるのですが、こちらは頂き物。全開は見られず半開きですが、とりあえず元気そうです。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
リトープスの中では割りと強いほうなので、育てやすい品種の一つ。シャボテンクラブの競作苗として配布されたものですが、太り方からして分頭しそうですね。

土曜の京都シャボテンクラブの例会、私の担当分は無事に終わりました。20分ちょいの動画にして、映像として流したので割りとアッサリでしたね。画像はコノフィツム属の花車で入手した何か。(^^;) 花車は巻き花で、花色はオレンジ色です。2色咲きで綺麗だから良いのですが。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
縦長のタビ形は栽培が容易な品種が多く、扱いやすいです。花物メセンとして扱われるので、お気に入りの花色を見つけて栽培するのが良いでしょうね。

ベランダの簡易温室にビニールを掛けて、植物育成用のヒーターをセットしました。コントロールサーモを新規購入したので、ちゃんと働くか見守りたいところ。画像はアエオニウム属のドドランタリスです。元はグリーノビア属でしたが統廃合されました。夏の間は花の蕾みたいな姿になっていましたが、葉が開いて生長を始めましたね。(^^)
扱いは春秋型で少し冬寄り。中間期は良く日に当てて生長を促します。植え替えは春か秋に。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。
冬型扱いでも構いませんが、アエオニウムの仲間は極端な低温に弱いので要注意。群生しやすい品種なので、モリモリと育ってきたら見応えがあります。

本日は月に一度の糖尿病診療です。寒暖の差が激しい時期なので、風邪などひかないよう気をつけたいですね。画像はアボニア属のアルストニーです。冬型の塊根で、不思議な株姿から人気がありますね。生長がゆっくりで、大きくなるのに時間が掛かります。
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
白花、赤花があり交配させた桃花もあるとか。花も可愛くて姿も独特、生長はゆっくりで場所の無いベランダ栽培には向いている品種かと思います。

簡易温室の中に温湿度計を入れて、計測値を見たところ夜間は温度が下がり、湿度が上がる傾向ですね。昼間は逆になっています。画像はアボニア属の群蚕です。ヒモのような株姿で、ニョロニョロと沢山出てくると見応えがあります。バラけそうで植え替えしにくいのは難点かも。(^^;
扱いは冬型。秋から春まで日当たり良く管理。植え替えのお勧めは秋。水はけの良い用土を使い、水やりは乾湿のメリハリをつけながら。肥料は軽めに。
鱗のような細かい葉をまとっていて、重さは無くとても軽いです。生長が分かりにくいですが、数が増えてくるので過去の写真と比較したら、分かりますね。
群蚕の名で入手していますが、ウスツラータと言う品種かも。昔の話ですが、アルストニーに群蚕と付けて流通した事があったとか。変遷がややこしいですね。