掲示板

ささやかなしあわせ(リニューアル版)

【この掲示板について】

この掲示板は主に絵画など美術品を紹介しあって愉しむ所です。
それ以外にも
写真:花、空、山、海、川、街、お気に入りの場所など、美しい系主体
音楽(映像):癒し系主体
そのほか:展覧会のレビュー、美術館やカフェの紹介など
それ以外の脱線もありです。
そんなものを持ち寄って、ちょっとほっこり、ささやかなしあわせを感じられる場でありたいと思っています。
関心のある方はお気軽に参加ください。
なお、管理人は時間的制約からコメントに対しタイムリーな対応ができない場合がありますので予めご了承ください。コメント主同士の交流も自由ですので活用ください。

クロード・モネ「日傘をさす女」.jpg

日傘をさす女 / クロード・モネ

【美術品の愉しみ方(自己流)】

自分の美術品(絵画を含む)の愉しみ方は「作品を見て感じるもの」です。
作品から受ける印象の多くは言葉に出来ません(少なくとも自分の語彙力では無理です)
故に、作品を見るのにうんちくは不要と思っています。
もちろん、作品への関心が高まれば、作者のことや作られた背景などが気になったりします。しかしその知識は必須ではありません。ちょっとググれば済む話です。
それより心惹かれる作品との“出会い”を大切にしたいと思うのです。

ですので、自分が紹介する作品のコメントは、偉い学者先生のそれとは自ずと異なりますので予めご了承ください。
また、そんなところですので、お気に入りの作品があれば気軽に紹介して頂けると“出会う”機会が増えて楽しいと思っています。

シニャック「サン=トロペの港」.jpg

サン=トロペの港 / ポール・シニャック

【ささやかなしあわせ ギャラリー】

この掲示板(旧掲示板を含む)に2017年1月から2021年1月までに紹介された絵画作品や音楽をこちらのギャラリーに登録し、いつでも閲覧できるようにしています。
2500点を超える作品があり、ちょっとした美術散歩にどうぞ。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp

ルノワール「小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー嬢」.jpg

小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー譲 / オーギュスト・ルノワール

【経緯】
2016年12月27日 ささやかなしあわせ 掲示板投稿
2017年1月8日 絵画などの美術品の紹介をテーマとしてスタート
2017年8月3日 管理不行きとどきにより2600コメントを擁する掲示板消失
2017年8月5日 リニューアル再スタート
2017年12月27日 新旧通し1周年
2018年8月5日 リニューアル後1周年
2018年12月27日 新旧通し2周年
2019年8月5日 リニューアル後2周年
2019年12月27日 新旧通し3周年
2020年8月5日 リニューアル後3周年
2020年12月27日 新旧通し4周年
2021年8月5日 リニューアル後4周年
2021年12月27日 新旧通し5周年
2022年8月5日 リニューアル後5周年
2022年12月27日 新旧通し6周年


9995 件のコメント
4,196 - 4,245 / 9,995

afternoon-tea-aka-on-the-terrace.jpg!Large.jpg

「Afternoon tea」
エヴァ・ゴンザレス
ーーーーーーーーー
こんばんは〜

lickyさん
フェルメールのために東京にいらっしゃったんですか?!
わぉっ。
それはすごいですね、フェルメールも喜ぶことでしょう。
フェルメールの作品は、押し合いへし合いしながら見ても、感じがつかめませんよね。
東京国立博物館がお気に召したようで、良かったです。
広々して落ち着いていて、私も好きです。

RokkoFoxさん
そうなんですか。
関西ではそんなに大行列がないんですね。
美術館で並んだ最高は、2016年の「生誕300年記念若冲展」です。
220分待ち。
これには、「まじかー」と思いました。

エヴァ・ゴンザレス特集、まだ続いているのでしょうか。
ネットで作品を見ていますが、いろいろな描き方を試みていて、みなやわらかさをたたえてステキだなあと思います。
この絵画も、湿度の低い爽やかな空気を感じて心地よい。
さりげない背景の塗り方も安定感があります。
トライさ〜ん

一緒にコメント書いてましたねー♬
寒いですよねー、もうちょっとの辛抱です。
頑張りましょー♪
トライさん

こんばんは

フランダースの犬の件、覚えていらっしゃったのですね。
いつの日にか鑑賞できれば良いのですが。
【ささやかなしあわせ】は毎日閲覧しているのですが、コメントはご無沙汰しています。

これからはもう少し参加させていただきます。
よろしくお願いします。

hanaminさん

こんばんは

別用があり出かけたわけですが、東京観光などしたことがないので、
浅草をはじめ上野界隈を散策しました。

ちょうどフェルメール展が開催されていたので、迷わず入館しました。

西洋美術館が閉館中なのが残念でした。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

220分待ち!
昨年行った新国立美術館(至上の印象派 ビュールレ・コレクション)ではエントランスが行列で埋まっていたのに驚かされましたが…
関西では混まないとまでは言えないと思いますが、その待ち時間は尋常ではないですね。
自分は混雑を避ける方なので運が良いだけかも知れません… (^^;
関東は人が多い故に展覧会が豊富にあるので羨ましいですが、集中すると大変なのですね。

“Afternoon tea”
昼下がりの雰囲気がよく出ていて良いですね~
これもテーブルやドレスなどの光の加減が、明るく穏やかで静かな時間の流れを醸しているように思います。さりげなく赤い花も良いです…
エヴァ・ゴンザレス継続中です… (汗)
あれやこれやで間が空いてますが、お気に入りがあればアップしてください。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_4112.JPG

寒いですが、メジロを見かけるとちょっとだけ春の兆しを感じたりします。
(留鳥ですが… (^^; )

Eva_GonzalÈs_-_Plage_de_Dieppe_vue_depuis_la_falaise_Ouest.jpg

「西崖からのディエップ海岸」
(Plage de Dieppe vue depuis la falaise Ouest)
 エヴァ・ゴンザレス
ーーーーーーーーー
Rokkofoxさん

このメジロちゃん、目が据わってて可愛いですね。
人格ならぬ鳥格を感じる〜。

この色合いがきれいで、メジロちゃんに出会うと、いいコトあるような気がするんです♪
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

「西崖からのディエップ海岸」
風景画は珍しいと思うのですが、柔らかな色使いとタッチで、やさしい潮風の香りがしそうですね。ただ、もしかするとあり得ない視点からの風景かもと思ったり。
それにしてもとても広い砂浜です。散策したいですね。

この季節にメジロの若草色は新鮮に見えます。
(鶯色と言ったら失礼か… )
梅が咲くと人前にもよく姿を現しますので楽しみです。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

エヴァ・ゴンザレス「窓」.jpg

エヴァ・ゴンザレス
あと三点ほど…

「窓」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

エヴァ・ゴンザレス「花々」.jpg

「花々」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

エヴァ・ゴンザレス「化粧室」.jpg

「化粧室」

hanaminさん指摘のとおり、描き方に幅があります。
例えば1点目と3点目など違う作者と言われても違和感がありません。しかし原画のサイズの影響もあるかも知れません。

98d21544-s.jpg

「若い女性の肖像」
エヴァ・ゴンザレス
ーーーーーーーーー
こんばんは。

あげてくださった「窓」は、洋服の質感がとても魅力的です。
どういう仕立てでどんな生地なんだろうと、じぃっと見てしまうくらい、ステキです。
この服に触ってみたいです。

「化粧室」は、なんてエレガントなんだろう、と私も気になっていた作品です。
背景の黒とドレスの色合い、そして腕の角度がバランス取れてます。

RokkoFoxさんは以上ということのようなので、他にギャラリーにあげていただきたい作品として、これを。
モデルとのナチュラルな関係がうかがわれて、私まで知り合いのような気がします。
首回りのひだ飾りがデリケート♪

19d34b6bf03616b4ede376c42859da80.jpg

「コップの中の薔薇」

あげてくださった「花々」とは、またかなり違いますね。
「花々」は習作っぽいラフな感じがいいです。

この作品は、「マネだ!」と思いました。
ギャラリー2017年3月上の、マネのコップの中の花の2枚に、雰囲気がすごく似ています。
華やかでも落ち着いていて気品がある。
近くで見たいです。
この作品もギャラリーにのせていただきたいと思いました。
退会済みメンバー
退会済みメンバーさん
ビギナー

IMG_20190201_204838.png

hanaminさん
良かった~まだゴンザレスの作品をアップして下さって♡
hanaminさんも「コップの中の薔薇」を見た時は「マネだ!」っと思ったのですね~(*^^*)
柔らかいタッチがとても素敵です。

私はRokkoFoxさんが最初にアップされた「一座の子供」を見た時にこの作品て見た事あるけどな~と思った事からマネとの関係を知りましたよ!

「一座の子供」
私はこの作品見た事あるけど既出だったかな~と検索してみたら、全くの思い違いで似てたのは2月上旬に紹介されているエドゥアール・マネ /「笛を吹く少年」でした。
でもそれ程似ていたのはゴンザレスがあの有名なマネの唯一のお弟子さんだったからなんですね~。
ゴンザレスはマネの忠実な弟子として人生を全うした画家といわれており、これほどタッチや雰囲気が似ているのも納得します。

「黒い帽子のベルト・モリゾ」で有名なモリゾと同じくマネにモデルとして依頼されたゴンザレスは同時に唯一の弟子になられたのですから魅力的な女性だったのでしょうね。

でも結局はモリゾをモデルとして描いた作品の方が多く、高評価を得ていると言うことから作品モデルとしての魅力は、モリゾの方が勝ってたのかもしれません。

ゴンザレスは34歳という若さで亡くなっておりもっと長生きしていたら唯一のお弟子さんであられた彼女の作品はもしかしたら師匠のマネを超えていた…かも(笑)
ちなみに亡くなった日は、奇しくも師のエドゥアール・マネが亡くなってから6日後だったそうです。

今回もゴンザレスとマネとモリゾの関係を知るきっかけにもなりました。
ありがとうございました。
この前消しちゃったので書けませんでしたがお陰で書けましたよ~(笑)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

「若い女性の肖像」
このナチュラルな表情は作者との関係がナチュラルだからでしょうか。
凛とした佇まいながらどこか愛らしい。
確かに見る者との距離感が近く感じられます。

「コップの中の薔薇」
なるほど、マネをイメージさせますね。
グラスはもとより作品全体に透明感があり清々しです。それでいて花の存在感をスポイルしていない。クロスの皺がさりげない日常を表しています。

どちらも素敵でセンスの良いチョイスだと思いました。
ギャラリーへの登録は言うまでもありません。
紹介ありがとうございます (^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
トライさん
詳しく調べられましたね。
ご指摘のとおりマネはモリゾとの関係の方が注目されますね。しかしゴンザレスの作品はマネに類似した面がありつつも単なる模倣ではなく独自の趣があると思います。
作風に幅があるのは、師の影響と、オリジナリティの発露による必然だったのかも知れません。
それにしても師弟関係は知っていましたが、命日がそれほど近いとは…
もっと長く生きていればと思わずにはいられませんね。
優れた芸術家ですから、より深く独自の世界を切り開いたのではないでしょうか。
一枚の絵から探求されるトライさんさすがです。
興味深い情報ありがとうございます (^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_4760.JPG

本日出会った鳥達です

カワラヒワ
くちばしが汚れています。食いしん坊ですね。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_5039.JPG

ジョウビタキ♂
今回は何度も出会いました。その割になかなか近づけず… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_5105.JPG

シメ
怒っているわけではありません… (^^;
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_5148.JPG

お馴染みシジュウカラ(友情出演)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_5189.JPG

ツグミ
河原をトコトコと…

寒さはほどほどで、やわらかい日差しの一日でした。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ「希望 1872」.jpg

例によって唐突ですが、ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ(フランス 1824-1898) です。

前回同様何回かに分けてアップしようと思います。
みなさんもお好きな作品があればどうぞ。
もちろんエヴァ・ゴンザレスでもOKです。
と言うより特に制限を設けている訳ではないのでアップは自由です。
念のため… (^^;

「希望」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ「羊飼いの歌 1897」.jpg

「羊飼いの歌」

Geneviève_veillant_sur_Paris.jpg

ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ
「パリを見守る聖ジュヌヴィエーヴ」
ーーーーーーーーーーー
シャヴァンヌは、どこかで見覚えがあると思ったら、パンテオンでこれらの壁画を見たのでした。
「これはステキだなぁ」と、しばらく眺めていました。
彼の柔らかでちょっと幻想的な雰囲気が、壁画に向いていると思います。

「希望」には妙なリアルさがあって、不思議な作品です。
「鳩」は、黒を活かした彼の作品の中でも、ドラマチックな1枚ですね。
上の画面で切れている分、鷹(鷲?)に覆われるような迫力があります。

800px-Pierre-Cécile_Puvis_de_Chavannes_003.jpg

「夢」

ちょっと類型的ですが、やわらかさと安定感があって、引き込まれます。
グレーとブルーの色合いと、地面に生えている細い草が、絵本の世界のようでいい感じです。

小鳥ちゃんシリーズ、和みます。
冬の小鳥のまんまるく膨らんだ体に対して、木の枝が細く画面を横切っているのが、絵になりますね。
バランスとしては「ジョウビタキ」が、かっこいいです。
背景の木の葉が保護色になっているような「カワラヒワ」、小さな黒い実がたくさん付いているのもアクセントになっていて、楽しいと思いました。

また撮影されたら、見せてください♪
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

なるほど、壁画と言われて違和感はないですね。
そう言いながら観た経験はほとんどありませんが… (^^;

「パリを見守る聖ジュヌヴィエーヴ」
静かな月明りに照らされた聖人の周囲は時間の流れ方が違っているようです。
喧騒に満ちているであろうパリを見守る眼差しに、何を思うのでしょうか…
なぜだか建物の構造や調度品などが気になります。

「夢」
旅人でしょうか。なにやら素敵な夢のようですね。
こちらも三日月ながら月明りが静かで幻想的な雰囲気を醸し出しています。
地平線が夢との境界であるようなおもしろい構図に感じました。

たしかに柔らかな雰囲気がいいですね。
紹介ありがとうございます (^^)

自分のアップした3点は、腕の動きが気になった作品です。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ「気球 1870」.jpg

続きです

「気球」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ「諸芸術とミューズたちの集う聖なる森」.jpg

「諸芸術とミューズたちの集う聖なる森」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ「貧しい漁夫 1880」.jpg

「貧しい漁夫」

puvis4.jpg

「瞑想」
ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ
ーーーーーーーーー
シャヴァンヌの絵画が「物語的」とか評されるのが、よく分かります。
ご指摘の腕の表現といい、演劇を思わせるような大仰なところがあって。
アップしたこの作品もそんな感じです。

あげてくださった3点は、テーマも表現の仕方も異なっていて、とても興味深いです。
間近で実物を見られたら、その違いをさらに感じられるのでしょう。

「貧しい漁夫」の赤ちゃんが光っていて、キリスト様かなぁと思いました。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

「瞑想」
こちらの作品も確かに「物語的」ですね。
瞑想にも見えますが、何に悩んでいるのか… 困っている? 頭痛?(ソンナハズハナイデスカ…)
見る者に想像させる作品は、いろいろな思考が浮かんで楽しいです。
一方で「貧しい漁夫」の赤ん坊がキリストと思わせるなど、どこか宗教的な雰囲気もあります。
確かに人物の姿勢や表情などが演劇っぽいかも知れませんね。
興味深いコメントありがとうございます (^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ちょっと一休み…

寒いので、暫しの ”夏” をお楽しみください。

Ready to fly / 高中正義
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ「幻想」.jpg

あと2点ほど…

「幻想」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ「聖ジュネーブの牧歌的生活」.jpg

「聖ジュネーブの牧歌的生活」(壁画)

実物大で見てみたい作品です

pauvre_pecheur_en_japon.jpg

「貧しい漁夫」
ーーーーーー
あげてくださった作品と同タイトルで、同年制作。

先の、女性と赤ちゃんが陸にいる方の絵画、私にはしっくりこないところがありました。
テーマが何か、分からないのです。
主題に収斂するように描いているという感じがしなくて。
彼女は花を摘んでいて、赤ちゃんを見てはいません。
なんか、それぞれにバラバラな雰囲気。
ちょっと落ち着かない感じがしませんか?

この作品なら、分かります。
ではなぜ、3人の方の絵画も描いたのか。
この作品では表されない何を表すために?

marie_cantacuzene.jpg

「マリ・カンタキュゼーヌの肖像」
ーーーーーーーーーー

「聖ジュネーブの牧歌的生活」
クリアな線でスッキリとした描写がいいです。
この壁画の前に立ちたいですね。

「幻想」など非現実的な作品も多い中で、私はこんなポートレートが好きです。
顔立ちやフォルムとも言えそうな体の輪郭からは、彼の物語的なパターンが感じられ、現実からちょっと浮遊したような雰囲気がなかなかに魅力的です。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

「貧しい漁夫」
背後の女の子と赤ん坊は対比を成す存在かと思っていましたが、構図は別にして存在の必然性を考えると確かに不可解です。で、ググってみました。
漁夫は妻を亡くしており、背後の二人は残された子供たちとありました。
なるほど。自分的には繋がりました。
hanaminさんアップの作品も船の中に赤ん坊が居ますが、こちらの方が説明されずとも赤ん坊が漁夫の子供と想像しやすく自然に感じられますね。

「マリ・カンタキュゼーヌの肖像」
肖像画はノーマークでした。
ちょっと独特な雰囲気に思われます。威厳や美しさを求めたものでもなく、自然体とも違う感じです。それでいて十分な存在感があります。
次の所作はどうなるのかと思わせる所がありますね。それが「物語」…?

魅力的な作品のアップありがとうございます (^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ウグイス.JPG

本日は曇りで寒かったです。東京は雪とか ・・・(・∀・i)タラー・・・
よせばいいのに山歩きをしてきました。
案の定寒かったのですが、素敵な出会いもありました。

うぐいす です。(ひらがなが似合います…)

メジロもみかけたので春遠からじ…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ベニマシコ♀.JPG

ベニマシコ♀
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ベニマシコ♂.JPG

ベニマシコ♂

ベニマシコは留鳥ですが、春夏は見かけませんので今シーズン初めてでした。
ヒヨドリなどレギュラーメンバーは省略… (^^;
こんばんは。
今朝は雪がうっすらと積もっていて、スキー場のような寒さでした〜。

RokkoFoxさん
「貧しい漁夫」、調べてくださってありがとうございます。
後ろの女性が漁夫の子どもだったとは、全く見当違いをしていました。

そうなると、私なりのイメージもできました。
この作品は、漁夫と赤ちゃんだけの絵画に比べて、水のやわらかな広がりがあり、陸地もあたたかで、全体的に明るいです。
恩寵のようなものを感じます。
でも多分それは神様のではない。

神の恩寵を受ける人は、あんな絶望した表情では描かれないでしょう。
とすると、亡き妻の恩寵なのかも。
この作品には大人の女性にも見える少女が加わっていること、その彼女が漁夫に花を渡すかのようなポーズと取っていることからも、そんな気がしました。

漁夫はまだ顔を上げておらず、その光景に気づいていませんが、きっと少しずつ明るい未来になっていく、そんな感じです。
私なりに整理できて、良かったです

うぐいすちゃんのこの角度、絶妙ですね。
お願いしてポーズを取ってもらったとしても、こんなにうまくは行かない気がします。
ちょっとクチバシが開きかけているところも、これから鳴きだそうとしている感じで、ステキです。

ベニマシコ、知らない鳥でした。
このメス、ウィキに載っているのより、ずっと綺麗に撮られましたね♪
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

「貧しい漁夫」のその解釈に一票! とても良いですね。
シンプルに網の釣果に祈りを捧げている図とは自分の浅はかな解釈でした… (^^;

うぐいすは飛び立つ直前の姿です。非常に細かく動き回るので全て偶然の産物です (^^;
写真に撮ったベニマシコのメスは脚に印があるので、生態調査対象の個体なのかも知れません。
人知れず自然と向き合う人たちが居ることに頭が下がります。
写真へのコメントありがとうございます。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
【お知らせ】
ささやかなしあわせ ギャラリー 更新しました。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp
1月下の登録を完了。2月上を作成し最新まで登録しています。
音楽ページも最新まで登録しました。
不具合、ご要望あれば遠慮なく申し出てください。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_7293.jpg

世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて
を観てきました。京都国立近代美術館です。ゴッホ展以来でしょうか。
1897~1914年のグラフィック分野の作品を集めた展示です。
写真OKなので気になるものは撮りましたが、ストロボ、三脚不可は当然ながら、電球色の暗めの照明、全ての作品がガラス越しで写り込みなど、うまく撮影できませんでした。
ましなものをアップ…

コロマン・モーザー 著・画
「平面装飾『ディ・クヴェレ(泉)』第3巻」より

電球色の照明に疑問を感じつつ、モダンなデザインが良いです
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_7294.JPG

写真では色もそうですが質感が伝わらないのが残念です
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_7287.JPG

「エゴン・シーレの素描」
シーレの作品があったのには驚きました。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_7309.JPG

フランツ・フォン・ツューロウ「畑野」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_7372.JPG

オスカー・ココシュカ「花園」
今の感覚ではレトロに感じますが良いです。

写真の調整がなかなかなので残りはまた後日… (^^;
こんばんは〜。

RokkoFoxさんが撮影されたんですか。
額縁のガラスが光って撮りづらいですよね。
とってもきれいに写ってます。

私はタイトル不明の、
ターコイズブルーに赤い模様のが好きです。
最初は草花に思えたけれど、孔雀の羽のようにも見えます。
質感ですか〜。
実際はもっとあったか味があるのかもしれませんね。

「平面装飾『ディ・クヴェレ(泉)』第3巻」の方は、ペラっとした質感がおしゃれかな、と画面上からは思いました。

続編を楽しみにしていま〜す♪
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん
タイトル不明の作品は一つ前の「平面装飾『ディ・クヴェレ(泉)』第3巻」のもので、個々のデザインに名称は示されていませんでした。
展示は20~30種類くらいありました。
全部撮影している猛者も… (^^;
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。