掲示板

ささやかなしあわせ(リニューアル版)

【この掲示板について】

この掲示板は主に絵画など美術品を紹介しあって愉しむ所です。
それ以外にも
写真:花、空、山、海、川、街、お気に入りの場所など、美しい系主体
音楽(映像):癒し系主体
そのほか:展覧会のレビュー、美術館やカフェの紹介など
それ以外の脱線もありです。
そんなものを持ち寄って、ちょっとほっこり、ささやかなしあわせを感じられる場でありたいと思っています。
関心のある方はお気軽に参加ください。
なお、管理人は時間的制約からコメントに対しタイムリーな対応ができない場合がありますので予めご了承ください。コメント主同士の交流も自由ですので活用ください。

クロード・モネ「日傘をさす女」.jpg

日傘をさす女 / クロード・モネ

【美術品の愉しみ方(自己流)】

自分の美術品(絵画を含む)の愉しみ方は「作品を見て感じるもの」です。
作品から受ける印象の多くは言葉に出来ません(少なくとも自分の語彙力では無理です)
故に、作品を見るのにうんちくは不要と思っています。
もちろん、作品への関心が高まれば、作者のことや作られた背景などが気になったりします。しかしその知識は必須ではありません。ちょっとググれば済む話です。
それより心惹かれる作品との“出会い”を大切にしたいと思うのです。

ですので、自分が紹介する作品のコメントは、偉い学者先生のそれとは自ずと異なりますので予めご了承ください。
また、そんなところですので、お気に入りの作品があれば気軽に紹介して頂けると“出会う”機会が増えて楽しいと思っています。

シニャック「サン=トロペの港」.jpg

サン=トロペの港 / ポール・シニャック

【ささやかなしあわせ ギャラリー】

この掲示板(旧掲示板を含む)に2017年1月から2021年1月までに紹介された絵画作品や音楽をこちらのギャラリーに登録し、いつでも閲覧できるようにしています。
2500点を超える作品があり、ちょっとした美術散歩にどうぞ。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp

ルノワール「小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー嬢」.jpg

小さな貴婦人ロメーヌ・ラコー譲 / オーギュスト・ルノワール

【経緯】
2016年12月27日 ささやかなしあわせ 掲示板投稿
2017年1月8日 絵画などの美術品の紹介をテーマとしてスタート
2017年8月3日 管理不行きとどきにより2600コメントを擁する掲示板消失
2017年8月5日 リニューアル再スタート
2017年12月27日 新旧通し1周年
2018年8月5日 リニューアル後1周年
2018年12月27日 新旧通し2周年
2019年8月5日 リニューアル後2周年
2019年12月27日 新旧通し3周年
2020年8月5日 リニューアル後3周年
2020年12月27日 新旧通し4周年
2021年8月5日 リニューアル後4周年
2021年12月27日 新旧通し5周年
2022年8月5日 リニューアル後5周年
2022年12月27日 新旧通し6周年


9910 件のコメント
711 - 760 / 9,910
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

Mary_Nimmo_Moran「Tween_The_Gloaming_and_the_Mirk」.jpg

hanaminさん

Mary Nimmo Moranはエッチングを用いるのですね。
独特の味があります。
「オークの低木」では茂みの表現が油彩とは異なり、ざわざわと音が聞こえてきそうな感じがします。
「庭園の小道」は木漏れ日がいい雰囲気ですが、なにやら左上の出窓は浮遊感がありますね。
意図したものか、自分の見方が悪いのか… (^^;

実はこの版画に馴染むのにちょっと時間がかかったのですが、モノクロでありながら表現力が豊かであるのに驚きました。
"Tween The Gloaming and the Mirk"
階調表現も巧みで非常に緻密です。薄暗い雰囲気が良く出ていると思います。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

Mary_Nimmo_Moran「Conwy_Castle__Wales_Etching__1885」.jpg

"Conwy Castle, Wales Etching, 1885"
こちらはペンで描いたような雰囲気です。
少し世界が広がった感じがします。紹介ありがとうございます (^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ロレンツォ・マトッティ「部屋(白と黒)」.jpg

619_ak@mnemoさん
ロレンツォ・マトッティは漫画家でありイラストレーターなのですね。
“Raven”は何かの物語のワンシーンなのでしょうか。
謎の巨大生物と女性と思しき人の姿。不思議な世界観です。
自分がアップしたのは「部屋(白と黒)」です。
男の方はなぜか立体感がありません。説明は難しいですが惹かれるものがあります。
いつもながら意表を突く興味深いアーティストです。
紹介ありがとうございます (^^)
RokkoFoxさん

おかげさまで、Mary Nimmo Moranに出会えてよかったです。
こんなに惹かれるアメリカ人画家は、初めてかも。

"Tween The Gloaming and the Mirk"
私の心がざわざわします。
この左側の水の揺らぎ。

"The Garden Path"
おっしゃる通り、左上の窓、浮遊感がありますね。
このガラス窓から見える内側の黄色い明るみ、あちら側も窓なのでしょうか。
異界に通じる窓のようです。


619_ak@mnemoさんご紹介の
ロレンツォ・マトッティ。
イラストレーターなんですね。
それぞれが、これを題に物語を作ったら面白いかも、と思いました。
そういう喚起力がある作品です。

RokkoFoxさん
こんな風に日々絵画をお調べになり、また鑑賞を鍛えていかれたら、数年後には立派な美術評論家になられますね!
退会済みメンバー
退会済みメンバーさん
ビギナー
Rokkofoxさん
またご無沙汰してしまいました。
締めの仕事も取り敢えず一段落しました。
また今日から宜しくお願いします。
あ、因みに次は11月です(笑)


hanaminさん
Gマスおめでとうございます♡
すっかり出遅れて申し訳ありません。
最近はRokkofoxさんと作品について熱論を交わされて、やっぱりhanaminさんは只者ではないなと(笑)
これからも作品から感じるままをhanaminさん流の素敵な言葉で伝えていただきたいです。
これからも宜しくお願いします♡

  。:💖・。・゚🌸*.゚。
  ・💠.💜゚.🌼🍏。:*・.💛
 .゚❤.。;。🍓.:*🍇.゚。🍊。
  :*。_💠👝。_💮*・_゚👛
  \ξ \  ζ/
   ∧🎀∧\ ξ
  (*・ω・ )/
  c/  つ∀o
   しー-J おめでとう~🎉
トライさん!

お久しぶりです、会いたかったですよぉ〜!

素敵なお祝いを、本当にありがとうございました。
お花やフルーツがいっぱい!
しみじみ幸せです。
素晴らしいアートですね。
RokkoFoxさん

ロレンツォ・マトッティの「部屋(白と黒)」。
>男の方はなぜか立体感がありません。

このご感想が心に残って、じーっと見てました。
反転するくらい。

そして思いました。
立体感がないのは、そこにもう体がないからでは、と。
このベッドみたいに見えるのは、冬の暗黒の海に浮かぶ、月に照らされた流氷で、そこに倒れた彼の体は体温によって溶けて海へ沈み、頭の上半分だけが浮かんでいるのでは?
だから、男の体の背中部分は地の黒と連続的に見えるのではないでしょうか。
男の体の輪郭がぼやけている感じなのも、それによるのかな、と思いました。

そう考えた根拠があとふたつ。
ひとつは、男の右側の白い縁が切れていることです。
ベッドだったら、ここ欠けるはずはないですよね。こちら側も溶け出しているのでは?
もうひとつは女の左腕はどこにある?という当初からの疑問です。
男の体がここに存在するなら、彼女の左手は彼の腰の上を回って彼を抱きかかえるはず。
冷たい海水に左腕を突っ込み、沈んだ彼の体を抱きかかえあげようとしているのではないでしょうか。

どう思われます?
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
トライさん
久し振りにコメント頂けて嬉しいです (^^)
締めの仕事おつかれさまです。
今回長かったように思うのですが、半期末とか関係するのでしょうか…
相変わらずアスキーアート冴えてます Σd(≧ω≦*) グッ
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

自分は美術評論家にはなれません。画集などの解説を読むと眠くなります (^^;
美術品の楽しみ方は相変わらずですが、ここで様々な作品やアーティストと出会い、見識が広がりました。昔は日本画には殆ど関心がありませんでしたが、ここで刺激を受けて鑑賞するようになりました。
鍛えたりしているのではなく楽しんでいます。

「部屋(白と黒)」ですがスゴイ想像力ですね。
物理的に成立させるにはそのくらいは考えなければならないのかも知れません。
自分は女性が想像した男性の影に抱き着いているのではと思いました。女性のイメージは顔が一番ハッキリしており、胸から下はぼやけています。
暗く閉ざされたベッドの上で身を寄せることで束の間の安らぎを感じているのかも知れません。
女性の表情はなにかしら懸命に願っているようにも見えます。
RokkoFoxさん

女性が想像している男性だという解釈、夢幻的で惹かれます。
だからご指摘になったように、この男性には光が当たっていない(立体感がない)ということになるのですね。
女性の表情の「懸命さ」は、私も強く感じます。

私には、この男性の顔色、生きているようには見えないんです。
なので、こういう男性像をこの女性がイメージしているのだとしたら、それは結構コワイな、と思ったりもします。
だからこそ、この解釈は私には興味深いです。

全く個人的な感想ですが、私だったら、こういう人をイメージして寄り添うというより、この人を救い上げて顔色を取り戻させたい!、ということなのでしょう。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_3773.JPG

以前話題に上がったおしゃれな額縁形の花壇です。

15d254f1.jpg

「生誕150年記念 藤島武二展」練馬区立美術館

行って来ました。

一番好きだったのは、これです!!
「幸ある朝」
ずっとこの絵の前にいたいと思いました。
実際はもっと明るいです。
洋服にはざっくりと色付けされていて、それを目で辿るのが楽しいです。
鎧戸の向こうから、本当に陽が射しているようでした。

続く
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

IMG_3774.JPG

裏はこうなってました。
お手入れおつかれさまです… (^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん
挟んじゃいまして申し訳ないです m(__)m
そのまま続けてください。

2985_2.jpg

RokkoFoxさん

この額縁、よく覚えています。
窓の向こうから咲いている花の話題の時、参考例としてあげてくださいましたね。
ハロウィン向けが可愛い。
小花の雰囲気が秋っぽく変化しましたね。
素敵な発想です、欲しいなぁ。
で、裏やこの間がどうなっているか、見てくださいました??

藤島武二、一応続けますが、これはいつでもアップできますので、削除いただいても結構です。
変に挟んじゃって、ごめんなさい。

「婦人と朝顔」
これはすごい、と唸りました。
1904年の作品。
今から100年以上前に、こういう表情を向ける女性がいて、それをこう描き取れる男性がいたとは。
うんと近づいてみると、頰も胸回りも繊細に描かれていて、血が通っているようでした。
この展覧会のポスターにもチケットにもなった作品です。

先の「幸ある朝」は1908年。

ヨーロッパ留学から帰っての円熟期の絵画よりも、私は断然、前期から留学中のこれらの作品が好きです。

藤島武二はすでに与謝野晶子「みだれ髪」の装幀を、ギャラリーの方にもあげていただいています。

信じがたいくらい、多彩な才能を持った人だと改めて思いました。

153.jpg

お言葉に甘えて3枚目、アップさせていただきます。

「花と虫 いろとんぼ(1905年)

絵はがきです。
これは、本気で、再販してほしいです。
淡い色合い、構図が柔らかくも斬新です。

素晴らしい絵はがきがたくさん出展されていて、幸せでした。

あー、すてきすてきすてきすてき。

本当に、才能溢れるまた器用な人だったのだと思います。
RokkoFoxさん

裏も撮影くださって、ありがとうございました!
思っていたよりも分厚いのですね。
額縁だけど、箱でもある、、、。
裏側もお花が咲いているとは、驚きでした。

縦に土を埋めて、そこに植えているのかしらと想像していました。
下からみんな伸びているのですね。
謎が解けて嬉しいです。
覚えていてくださって、感謝申し上げます。

いろいろ綴ってしまいました。こちらからは以上です!
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
hanaminさん

「部屋(白と黒)」の男性の顔は、女性の知らない世界へ行ってしまう、または見知らぬ人格に変質してしまうという恐れを表しているのかも知れません。
抱き着いて体に伝わるその存在感が、一時の安らぎと共に恐れた未来が来ない事を懸命に願っている… 
物語ができそうですね (^^;

「幸ある朝」いいですね。
何気ない日常の一シーンの中に美を感じるそのセンスが素晴らしい。

「婦人と朝顔」は女性の放つ存在感に迫るものがあります。タイトルになければ朝顔に気が付かないのではないかというほどに…
100年以上前の女性でも今と変わらないのでは思います。しかしモデルというある意味畏まった役柄ですから、異色と言えるのかもしれませんね。
自分は色合いなど空気感がよく出ていて秀逸だと思いました。

「花と虫 いろとんぼ(1905年)」ちょっと脱力したりして…
単純な色と形で風流と言うべきでしょうか… それでいてよく計算されています。
装丁に通ずるセンスの良さはさすがですね。

素敵な作品の数々ありがとうございます (^^)
RokkoFoxさん

「部屋(白と黒)」のご解釈、切なさが染みとおってきます。
本当に物語にしていただきたいです。

1コメント内(1000字以内)のショートショートで、どうでしょう?
RokkoFoxさんがなさるなら、少し違う解釈の私も試みます。

、、、なーんて、軽い冗談です。
RokkoFoxさんに、「いいですね、やりましょう」と言われたら、こちらが慌てます。

そんなことを一瞬思ってしまうくらい、この絵画にはまり込んでしまった感じがしました。

自分が個人的にこの絵に出会うことはなかったでしょう(美術館で出会ってもここまでの感想は持てなかったでしょう)。

そもそものきっかけをくださった、
619_ak@mnemoさん、ありがとうございます。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

モーリッツ・フォン_シュヴィント「朝のひととき」.jpg

先に登場した「幸ある朝」が好きな人はこの作品が気に入るかもしれません。
モーリッツ・フォン シュヴィント
「朝のひととき」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

モーリッツ・フォン_シュヴィント「月の精」.jpg

「月の精」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

モーリッツ・フォン_シュヴィント「ハネムーン」.jpg

「ハネムーン」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

モーリッツ・フォン_シュヴィント「Die_Rose_Künstler_wanderung」.jpg

「Die Rose Künstler wanderung」
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

モーリッツ・フォン_シュヴィント「Schubertiade」.jpg

「Schubertiade」
シューベルトとは親友同士であるとか…
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

モーリッツ・フォン_シュヴィント「歌手の戦い、ワートブルク」.jpg

「歌手の戦い、ワートブルク」
退会済みメンバー
退会済みメンバーさん
ビギナー
hanaminさん
藤島武二展に行かれたんですね!
そしてこれは女性が好きそうな作品だな〜って思いました!
「幸ある朝」「婦人と朝顔」共に素敵な作品ですね〜。
特に「婦人と朝顔」は日本人の女性がモデルなのにこんなにもオシャレ感というかセンスよくというか、日本画と違う描き方だなと思いました。
淡い色使いも感じがいいですね。
少しだけ既出の黒田清輝の「湖畔」の女性モデルに雰囲気が似ているな〜と思いました。

「みだれ髪」の装丁とこの作品が同じ画家だと知って本当に多彩な方だと再確認出来ました。
退会済みメンバー
退会済みメンバーさん
ビギナー

めまい - 小椋佳
美しい日本語とメロディー、そして優しい声。
心の中に浸み渉ります!
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
【お知らせ】
ささやかなしあわせ ギャラリー 更新しました。
http://modest-happiness-gallery.blogspot.jp
ロレンツォ・マトッティまでを登録しました。
音楽ページは2曲追加しています。
不具合、ご要望あれば遠慮なくコメントください。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
J’zさん
さすが守備範囲が広いですね~
いい雰囲気です。じっくりと聴かせて頂きます。
アップありがとうございます (^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

クロード・モネ『サン=ジェルマンの森の中で』(1882年).jpg

秋を感じる絵画シリーズ

クロード・モネ「サン=ジェルマンの森の中で」(1882年)

20041216_1403582.jpg

トライさん
トライさんも藤島武二のこの2点、お好きですか!良かったです。
油彩の表現の幅はこんなにも広いんだなあと、見比べてつくづく思います。

J’zさん
めまい - 小椋佳、、、初めて聞くと思います。
秋らしい雰囲気ですね。いつもありがとうございます。
J’zさんのセレクションがとても楽しみです。

RokkoFoxさん
モーリッツ・フォン シュヴィント「朝のひととき」
静かな柔らかさにため息をつきました。
壁の色味、そしてこの床の質感と陽の当たり方。素晴らしいです。
 この画家は、現在に通じる「赤マントに長い白ひげ」の
サンタクロースを初めて描き出した(版画)とネットにありました。
掲出したのは「Der Herr Winter」です。

ドイツの方の「月の精」って、ほとんど日本のユーレイだなあと、これは少々ショックでした。

Unknown.jpeg

これを思い出してしまいましたもの。

すでに話題になりました、
上村松園「焔」。
ぼやけて描かれる長い髪から情念を感じるところ、振り向いた顔が蒼白で、表情がかたいところでしょうか。

これは後で削除しますね。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

上村松園「花がたみ」(1915年).jpg

hanaminさん

モーリッツ・フォン・シュヴィントはイラストも描いているせいか、作風にバリエーションがあります。「朝のひととき」と他の作品は違う画家のようにも見えます。
描き分けられるところがスゴイのでしょうね。

上村松園は久し振りの登場です。hanaminさんよくギャラリーを見られていますね。マイネ王に来られる前ではないかと思います。
「焔」とは違う意味で、こちらの「花形見」も迫るものがあります。
紅葉が舞い散る中、武烈天皇の崩御により都に上ることになった男大迹王子(おおどのみこ)との別れに錯乱した照日の上を描いています。
(…難しい… (^^;;; )

既出作品のアップ問題ありませんし、削除の必要もありません。ギャラリー登録時にこちらで選別させて頂きます。
退会済みメンバー
退会済みメンバーさん
ビギナー
hanaminさん
「月の精」が日本のユウレイ!
思わず吹き出しましたよ(笑)
確かにそう見えて来ました。
黒髪がダメでしたねwww

上村松園「焔」
見た事あるような気がします。
これは確かに怪談にも使われそうな感じがしますね〜。
黒髪に白い肌、これって美人の象徴のようでもありますけどね。
振り返ってニッコリ笑ってたら美人画になってたかもですね!


モーリッツ・フォン シュヴィント
「赤マントに長い白ひげ」
おぉ〜元祖サンタクロース!!
自らツリーを担いで歩いてたんですね〜面白いwww
退会済みメンバー
退会済みメンバーさん
ビギナー
Rokkofoxさん
クロード・モネ「サン=ジェルマンの森の中で」
秋ですね〜。こんな道を歩いてみたいと思いました。
あと、この絵を見ていたら五輪真弓の「恋人よ」が頭の中で流れました。
やっぱり秋ってちょっと哀しい季節でしょうかね?

IMG_20171002_161451.jpg

キトラ古墳、白虎と天文図の壁画見てきました。
運動会の代休で末の娘を連れて。

感想…。
修復・保存には分かるんですが、公開するのにもお金かかってるな〜という感じです(*^^)v
パンフレットの白虎は原寸大だそう。
白虎より天文図の方が施された金箔や朱線が印象的で興味深かったです。

壁画自体は警備員2名立会のもと展示室に入室し、10分間の鑑賞。同時入室は私達を含め4名。タイムスケジュールが細かく組まれているようで、キッチンタイマーで終了時間を計っていました(笑)

予備知識なく娘を連れていきましたが、キトラ古墳の常設展示はいろんな仕掛けがあり、小学生にも分かりやすく楽しめたようです。

平日だったからか、当日受付もちらほら。電車で行ったのでちょっと大変でした。私の下調べも甘かったんですが本数が少なすぎて…叔母に会いに行く時間がなくなり、声だけ聞いて帰りました。

渡来人との関わりが多い地で、展示を見ながら私の祖先ももしかして?なんて想像してしまいました。

行かれるなら車がいいかと。
予約時間が12時頃だったので1日仕事になってしまいました。

IMG_20171002_121524.jpg

1階が壁画の展示室。
地階が受付(入り口)・常設展示室でした。

画像は常設展示室前の壁です。
四神の映像が消えては現れを繰り返し流れていました。

周りには何もありませんので…
お腹すきました(笑)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター
トライさん
秋は日が短くなり徐々に寒くなりますからやはり物悲しい感じがあります。
しかし日は6月の夏至以降短くなっており、秋になってその事実を実感するというのもちょっと不思議ですね。
やはりここでは芸術の秋です。
食欲の秋やら読書の秋やらいろいろ気にはなりますが… (^^;
五輪真弓なつかしいですね。
自分は秋と言うと竹内まりやのSeptemberでしょうか。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

キトラ古墳「天文図」写真.jpg

ぐ~たんさん

今日はお天気も生憎で大変でしたね。
それにしても入室に警備員立ち合いとは厳重ですが、それでいてキッチンタイマーとは!
その落差がユーモラスです (^^)

天文図はどの時代の空か専門家により意見が分かれているそうですね。ブレはありますが2000年程の昔、遠い時代に思いをはせるところが魅力的です。
アップしたのは「天文図」の写真です。

お子さんが楽しめる展示があるのは常設施設の強みでしょう。と言いながら、近くに飲食店も無いとは… お弁当かおやつ携行は必須と言う事ですね。
興味深いレポートありがとうございます (^^)
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

キトラ古墳の星宿図.jpg

ついでにもう一点。キトラ古墳の星宿図
RokkoFoxさん

アップして下さった画像は剥がす前のですよね?
今日見たのは金箔ももっとぼんやりして数も少なく見えていました。
修復のせいだと思いますが全体的に白っぽくて。

展示は剥がされた壁画の元の状態に近いのか分かりませんでしたが、真っ直ぐな板の上にのっているのではなく、浅いお皿にのっている感じで、上下の縁が反っていました。

白虎の奥にはもう一つ壁画が見えましたが、何かは分かりませんでした。
警備員さんに質問する雰囲気でもなかったので(笑)

最寄り駅からの道程で、娘はコンビニがない!と叫んでいました。車でならあったかもしれません。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

キトラ古墳「天文図」剥がした後.jpg

ぐ~たんさん

自分は見ていないのでネット上の情報ですが、先の写真は剥がす前です。
見られたのはおそらくこちらではないでしょうか。
保存や修復の難しさを感じます…

コンビニがない! 都会っ子ですね。
Googleマップで見てみましたが、やむを得ないかと… (^^;
RokkoFoxさん

そう、それです。
反り具合も色も。
剥がす前より退色?してますよね。
まぁ、保存の不備は話題になりましたから。
でも並べて見るとやはりショックですね。
(っていっても、先週からの新しい表示のせいで一覧できませんが)
退会済みメンバー
退会済みメンバーさん
ビギナー
ぐ〜たんさん
大変お疲れ様でした!
娘さんとキトラ古墳を鑑賞されたなんて渋い!( ̄ж ̄) スッパ
でも子供さんでも飽きずに見れるように工夫されていたのは驚きました。こういう展示会は大人が来る前提で難しい解説などが書かれてあるだけかと思っていました。

でも1番の目的であった叔母様にお会い出来なかったのは残念でした…
きっと声だけでも喜ばれたでしょう……お会い出来たなら髪が短くなっててビックリされたかもですねwww

キトラ古墳は以前もここで紹介されましたが、まさかぐ〜たんさんとお子さんが鑑賞するなんて、その時は思いもしなかったです。
補修、保存をしっかり行う事で私達も次の時代の人にも、古代の壁画を当時のままの状態で観れるのですね。

ぐ〜たんさんの折角のお休みも多忙な1日になられてお疲れだったと思いますが、娘さんが楽しめたなら良しとしましょう!
ありがとうございました。

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みなさん、こんばんは。

ぐ〜たんさん
キトラ古墳に行かれたのですね。古代ロマン〜!
ご報告に、すごくワクワクしました。
ありがとうございます。
私もいつかその前に立ちたいです。
本物を目の前にすると、迫ってくるものがあるでしょうね。

ここ数日、ヴュイヤールの解説本を読んでいて、今日読み終わりました。
長生きしてくれた画家なので、作品がたくさん!
興奮状態でした。

アップしたのは、
「求婚者」。
ヴュイヤールの姉と友人を描いています。
彼らに向ける画家の眼差しが、とても暖かです
(彼らは結婚し、その子どもを描いた作品もあります)。

友人ルーセルのためらいがちな体の角度はかわいらしいです(クマさんみたい)。
姉マリーは、びっくりして一瞬身を固くしながら、テーブルクロスを握る右手や、日差しの当たる右の明るい頰からは、嬉しく思いまた恥じらっていることが感じられます。
窓のあたりの光とか、奇跡のようですね。
祝福されているふたりです。

秋の雰囲気も感じます。
今日が結婚記念日という
J’zさんにぴったりでは、と思いました。
おめでとうございます!

vintimille-ev1.jpg

「ヴァンティミル広場」(1911年)

せっかくですので、もう1点いいですか。

と言っても、選べない選べない、、、、。
どれも素晴らしくて。

前期の作品の方が好きなのです(「求婚者」は1893年)が、雰囲気が変わる後期のものも。
パリのこんな広場が好き、ということで、これにしました。

舞台芸術も手がけていた彼は、このようなパネル作品も多く残しています。
この広場のそばに住んでいたということなので、自宅から描いたのかも。

木の葉や地面に当たる日差しからは眩しさを感じ、舗道に落ちている影の表現も洒落ていると思います。

ーー以前ギャラリーにアップしていただいた「ベッドにて」には、やはり惹きつけられました。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ミッシェル・ドラクロワ「田舎の結婚式」.jpg

J'zさん
結婚記念日なのですね (^^)
お好きなミッシェル・ドラクロワから…
「田舎の結婚式」
J'zさんは都会の方ですが、青基調のやわらかな雰囲気が良いと思いました。
おめでとうございます!
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ヴュイヤール「求婚者」.JPG

hanaminさん
解説書を全部読んでしまうとは、ヴュイヤールへの愛は只ならぬものがあります。
室内で行われる様々な出来事を描いているようですね。
「求婚者」は室内装飾や色彩がヴュイヤールらしい柔らかくどこか温かい雰囲気を醸し出しています。時の流れを感じるような絵が多いように思っていましたが、この作品は両者が顔を合わせた瞬間を描いており、ちょっと意外に思いました。
大きめの画像をアップしておきます。
RokkoFox
RokkoFoxさん・投稿者
Gマスター

ヴュイヤール「ヴァンティミル広場」.jpg

「ヴァンティミル広場」は圧巻です。
これも大きめの画像をアップします。(色合いが異なるのはご容赦を…)
細部まで描きこまれています。
珍しくも屋外! と思いましたが、舞台芸術を手掛けているのであれば珍しくはないのでしょうか。
それでも独特の色使いとダッチは健在です。実物を見てみたいものです。
素敵な作品のアップありがとうございます (^^)

なお、色合いが違いますので、ギャラリーへの登録でご希望があればご指定ください。
退会済みメンバー
退会済みメンバーさん
ビギナー
皆さん、こんばんは。
わたしの好みに合わせて作品をご紹介いただき、又、他のスレでお祝いをいただいたりして、とても嬉しく胸が熱くなりました。
ありがとうございます!😆

こちらで素敵な出会いがかないました事をこれからも大切にし、日々過ごしていきたいと改めて思いました。

朝晩、わりと寒くなってきましたが、体調管理に気をつけながら、今後もよろしくお願いいたします。

ヽ(;▽;)ノ
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