ジャガイモをかなり加熱しても大根の様にシャキシャキするのはなぜ?
家庭農園で育てたジャガイモを電子レンジでかなり加熱したのですが、中途半端に加熱したおでんの大根の様にシャキシャキとした変な歯ごたえです。
同じ環境でカボチャを加熱すると、ネットリ甘くなるので加熱不足ではないと思うのですが、なぜでしょうか?
母は「寒さでやられたから」と言うのですが、たとえ凍ったとしてもデンプン質が強い加熱を受ければα化してホクホクもしくはネットリすると思うのですが、今回はどのような物理的・化学的変化が起きたのでしょうか?
関連の論文など英語・日本語のいずれかを教えて頂けると、更にありがたいです。
9 件のコメント
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当然細胞に蓄えられてるので、組織の状態が変化してるんじゃないですかね〜
細胞壁が厚くなったり維管束が発達したりしたら、歯ごたえ悪くなると思いますよ〜
>> fsm さん
なるほど。細胞が寒さで変化「させられた」とばかり考えていましたが、寒さに備えて変化「した」という事ですね。細胞壁関連以外でもデンプンを糖などに分解して水溶性物質の分子数を増やして凍りにくくした(モル濃度を増やして凝固点降下を狙った)のかもしれませんね。
中身が抜けたカスカスになりますが、あれは凍ることで細胞が破壊されて水分が流れ出ちゃってスポンジみたいになります。高野豆腐みたいなものです
シャキシャキになるってのはわかりませんね
でググると、大漁にヒットする様です。😃
水分が足りないのが原因の様で、対策は色々と書かれていました。😃
デンプンは、水分を吸収する事でホクホクの食感になります。
皮ごと丸ごと、ラップに包んでからレンチンが、よろしいかと…
また、皮を剥いたり、切ったものは尚更ラップ必須ですよね。
ジーマンポテトにする時は、少しシャキシャキ感が残るようすると良いですよ。
電子レンジは加熱ムラが生じるので、私は茹でます。圧力鍋にすのこが付属してれば、少ない水で短時間で蒸せます。
レンジ調理は簡単ですが、奥が深いです。
>>関連の論文など英語・日本語のいずれかを教えて頂けると、更にありがたいです。<<
と書いてあったので🤔
自分で調べた方が後々役に立ちますよ。勘違いでしたら、スルーしてください。
追加で実験したところ、ジャガイモの残りを煮込んでも良く煮えたおでんの大根のようになり、まさしくデンプン質の無い根菜類という食感でした。ブリの缶詰と食べたら、大根の風味こそ有りませんでしたが、ブリ大根の様でおいしかったです。
ちなみに生ゴミのジャガイモの皮が芽吹いたのか、生ゴミを埋めたところから生えてきたので、肥料は足りていると思うのですが、追肥はしていないので肥料不足かもしれません。
レンチンで食感がシャキシャキというか硬いのは既出ですが水分が飛んでますね。これではいくらα化してもね。
料理、お菓子作りと化学は切っても切れない仲ですが、お料理は愛情も大切です。全てを理詰めではなくtake it easy.