Q&A
自己解決済み

経験値の低いシニアでも一人で無線ルーターを設定出来ますか?

長文を失礼します。

【現在の状況】

実家ではYahoo! BB ADSL 12MB無線LANパックを契約しており、Wi-FiタイプのiPad1台、ipodtouch、Amazon fire TV stickに接続していました。
もっとも親が普段携帯する端末はガラケーだけです。

常時7~9Mbps走っていましたが、15年ぶりに光ユニットが故障し、3月初旬にトリオモデム3-G plusが交換になりました。

BBフォン等点灯すべき4つのランプはきちんと点灯していますが、現在実家にパソコンがなくなってしまったせいで無線LANの設定が出来ず(盲点でした)、ネットから遮断された状態です。

GWに弟がパソコンを持っていく予定なので、いずれは何とかなります。
ですが、やはり地味に不便そうですし、WEP形式でしか繋げないものに毎月1000円を支払っている状態をこの際改善したく、無線LANパックを解除して、市販の無線ルーターを設置しようと考えています。


質問①

先日母はADSLモデム交換時に配線を触りしましたし、iPadの設定画面でポチポチとゆっくり打てば、Wi-Fiの設定は出来ます。
私の自宅にあるルーターと同型のWSR-2533DHPを購入して郵送すれば、70代でも設置できるでしょうか?


質問②

やることとしては、

BB光ユニットの無線LANカードや電源、配線を外して30分放置し、電源ON。

ルーターの切替スイッチをブリッジ(AP)モードにし、電源ON。

光ユニットのLANポートから、ルーターのブロードバンド接続ポートに
LANケーブルで接続。

その後iPadのWi-Fi設定で接続したい親機SSIDを選択して暗号化キーを入力。
(Buffaloのサポートさんに、下手にAOSSを使わない方がいいかもしれないとアドバイスされました。)

だと思います。


ヤフーの光ユニットは単体で既にルーター機能は持っているはずですが、接続用IDとパスワードの入力まで必要でしょうか?


質問③

初期のSSIDや暗号化キーは、速攻で変更しなければセキュリティ的にまずいですか?5月までそのままでも構いませんか?


質問④

これでは2重ルーターの状態になってしまい、Yahoo!BB ADSLモデムのNAT機能を無効にしなければならないのでしょうか?


親にトライさせる以上は、出来るだけ成功するようにしたいのですが、私自身パソコンはずっと有線で繋いできましたし、無線を使い出したのも2年前にスマホに変えて以来で、いまいち自信がありません。

マイネ王には、ヤフーADSLにも無線にも詳しい方がいらっしゃるので、質問させていただきました。


なお、iPhoneを買い足したり、cellular型iPadに購入し直すことに関しては、必要ないし勿体ないと却下されました。
また、MR05LNを常時ホームルーターとして兼用するのは、電池の劣化が避けられないということで、選択肢から排除されています。

ふわふわ
Gマスター

gunnerさんのコメント
gunner
gunnerさん
Gマスター

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>>57 ふわふわさん
PCの設定はPC側でできる事の設定ですので、ルータ(この場合は"光ユニット"、場合によっては無線ルータも含む)のTELNET接続の可否は何の関連もありません。
この為、PC側の設定を変更したとしてもルータ側の設定や使用が不味い場合は特に改善はないと考えて差し支えないと思います(PCのリモート機能は使用しないなら無効化はPC自体のセキュリティを確保する上では有用ですが)
また、TELNETがインターネット側から有効とかいう論外な状況(+パスが分りやすいものだったりしたら狙われたら即NG)ですが、ルータのセキュリティの穴はTELNET以外にも色々あり得ますからここだけ特別警戒していても片手落ちではあります。
今回新聞で話題になった件は、"何らかの方法で"ルータの設定を書き換えて"DNS設定を変更した"から不味い事態になっているという事しか判明していませんので、実際に攻撃者がどんな手を使ったのかはまだ謎です。
TELNETは使えてしまうと対象のルータを割と好き勝手にできてしまう事が多いのでSSH等のコマンドを直に送れる系の機能と併せて慎重に取り扱うべきものですが、これ以外にもルータのWeb-GUI(ブラウザなどから確認する設定画面)を開いた時に、きちんとログアウトできていなかったり別のタブで同時に開いているページの仕掛けに引っかかったりしてWebの設定画面そのものや設定内容に攻撃者がアクセスできてしまうなんてケースもありますし、過去にはルータ自体に出荷時からバックドアと言って外部から特定の操作でルータの設定変更などが出来てしまう仕掛けが仕込まれていたというケースまであります。
セキュリティはガチガチに固めると使い勝手や管理の手間が問題になってしまいますから、結局どこまで守るか、抜かれてしまった時どう被害を抑えるかが肝になる分野です。個人の場合人によって回せる手間やお金、希望する使い勝手や優先順位も異なりますがから"これだけが正解"ってのは無いと思いますので、取り敢えずルータの管理パスワードや無線LANのPSKは初期値のままにしない、新聞等で大規模に話題になった案件があるときはルータのサポート先に影響や対応について聞いてみる、設定する時は同じブラウザでほかの余計なページを別タブで開かない、設定が終わったらブラウザはさっさと閉じる、設定画面にログアウトがある機種の場合ちゃんとログアウトする、出来れば設定後は設定した機器を(設定後数分位様子見た後)再起動してちゃんと動くかテストする等の基本は守るとして、それ以上は各自が基準を考えるしかないのかもしれません。

#私やマイネ王内で見かける一部諸氏のような逸汎的な設備の環境は多分例外的だと思います
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