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仮想通貨が盗まれたとは

仮想通貨の財布には
口座番号:aaa パスワード:ppp  数量単位:kkk

があるとします

ブロックチェーンにはだれでも見られる情報
口座番号:aaa  数量単位:kkk
がチェーンされています。

仮想通貨はコピーできないという意味は
すでに使われた(変換された)データは
ブロックチェーンの情報と一致しないので、無効になっているという
ことだと思います。
(物理的にコピーできないということはあり得ない)

というような認識で良いのでしょうか?


3 件の回答
あっ。
あっ。さん
レギュラー

私もかじった程度の知識ですが
残高や取り引き情報はブロックチェーン上に有るので
コピー出来るのは口座情報程度になる
ので
コピーという概念が違うのかもしれません。。。
一部の仮想通貨でブロックチェーンへの攻撃が成功した事例がありますが
その辺は別の誰かが回答してくれるハズ


蛇足ですが・・・
仮想通貨取引所から盗まれたと最近ニュースでありましたが、この場合は単純に取り引きに必要なパスワード等の情報が盗まれ、別の口座に送金操作された事になりますのでネットバンキングと同じ考え方かと
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sinnkikuchi
sinnkikuchiさん・質問者
Gマスター

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新聞報道を見ると、仮想通貨が流出した。
と微妙な表現になっている。
  • 2
qndie
qndieさん
ルーキー

iPhone 8 docomo(mineo(docomo))

ブロックチェーンに記録されているのはトランザクション=送金取引がブロックとして、チェーンのように連鎖されて記録していきます。

次に繋げるトランザクションブロックの検証と承認の仕組みは、仮想通貨種別によって異なり、Proof of Work(仮想通貨採掘者 いわゆるマイナーの採掘速度力で承認)
Proof of Importance(より多くの取引をする重要な機械により承認) Proof of Stake(より多くの通貨保有の機械により承認)により盗まれかたは変わるようですし、不正を働かれる仕組みも違います。

2018年の某大手取引所から盗まれた巨額の仮想通貨、暗号通貨では口座持主本人であることを証明する暗号鍵が盗まれて、
かなり複数の送金先にばら撒きされました。もちろん、この送金取引もブロックとして記録されたままです。

しばらくの間送金記録から、不正者の送金行動を追いかけることをしていました。
のちにダークウェブの通貨種別交換サイトを介して、不正者を追えなくなってしまいましたが。。

漫画ですが、王様達のヴァイキング 17巻で仮想通貨の盗みから奪還するまでの流れを割と正確にストーリー化されてるので、ぜひおススメします。
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