Aプランの問題点

モバイル・IT

詳しく紹介されてます、一読の価値有りです。
記事内容はIIJですがmineoも同じです。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/spv/1702/06/news130.html


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コメント 40

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眠れなくて、リンク先読みました。(汗)

私以外の嫁、、子供2人はauのiPhone6なんで。。。

近々、乗換えの検討を考えてきたので勉強になりました。

ありがとうございます。

IIJmioはこの資料どおりiPhone6sまでしか動作確認端末に入っていないんですねぇ。

それに対してmineoはiPhone5S/5Cまで対応となっているのは、mineoの方が一日の長ありってとこなのでしょうかね。

もしくはIIJがVoLTE SIMしか取り扱えないのかな?

同じく眠れなくてリンク先開きました。
そしたら眠気が。明日読みます。

情報ありがとうございます。
SIMロック解除待ちなので勉強になります。

>azvear さん

おっしゃっているとおり、IIJmioはVoLTE simしか扱っていませんから。

mineoはVoLTE simが出る前にau回線でスタートした関係で、VoLTE simの前のいわゆる黒simも扱っていますから、IIJmioと同じではないですね。

よく解りませんが……
Aプランで見かける不具合の多くはこのこの事に起因してるという事でしょうか?
MVNOでau回線は若干無理があるのでしょうかφ(.. )

内容が難しかったです。でも結局はAよりDのほうがいいということですね。

IIJのプレゼンテーション資料も拝見しました。

やはり、何だかんだ言って、KDDIがUQmobile以外のau系MVNOには門戸を全開にしていないことが一番の要因?と思いますσ(^_^;)

この記事は必見です!

iPhoneとauプラン(IIJはVoLTESIMのみの扱いなので、VoLTESIMに限った内容ではありますが)のトラブルの多くが、auが3G回線をMVNOに開放していない事に起因します
(auの3G回線はCDMA2000という世界的にもあまり使っていない通信規格です、その為auは3G回線を早く停波したいという事情もあります)

iPhoneは、再起動時や機内モードからの復帰時にまず3G回線を掴みに行ってからそのあとLTEに遷移します
そこにトラブルの根源があるようです

セルラーペイロード版プロファイルの場合は、最後にLTEだと、機内モードオンオフでも優先的にLTEを掴みに行くようですが(docomo回線の場合)

IIJのてくろぐ(技術的なブログ)にも書いてありますが、特殊な場合(auのSIMロック版のスマホしかない、自宅がau圏外等)を除きau回線を選択せずdocomo回線を選択せよ、とも書いています

自社でau回線のサービスもしているのにそう書いてのけるIIJは凄いと思います

ですから皆さま、iPhoneでMVNOを使いたいならばau版のSIMロック解除不能なもの以外はdocomoプランを選択される事を強くオススメします♪

( ˘・з・)チェッさん
>MVNOでau回線は若干無理があるのでしょうかφ(.. )
ざっくり言ってしまえば、BAND1とPHSが使う周波数が近いためBAND1のポテンシャルが出し切れないので通信速度が遅くなるって事です。

んで、
現在ほぼレームダック状態のPHSは何時停波するのかと言えば・・・
おっと、禿が来たようだ

PHSを保護する技適に関する内容はIIJmioユーザーよりmineoユーザーが知った方が為になりそうですね。
IIJ(中の人)の見解では、現状のau VoLTE SIMは記事の内容を中心とした扱い辛さがあるが、それを悪とは思っていない。この状況が続けば、顧客の不満は正確に回線数に反映される。程度のスタンスなんですよね。
インターネット黎明期から生き残っている企業だけあって、通信のポリシーがしっかりしているので、来年度から展開されるであろうフルMVNO(データSIM)の展開が楽しみですね。

>>IIJmioタイプAは、ドコモ回線を利用するタイプDに比べて考慮すべき条件が多く、上級者向けの印象だ。大内氏は「これらの条件を確認した上でタイプAを契約してほしい。また、SIMフリー端末メーカーにも対処をお願いしたい」と締めくくった。

IIJmioが、このような公式発表する事自体がタイプAのau回線使用にはハンディキャップがあることの証明なのでは?

やはり世界的に見てもdocomo回線が優れていると改めて感じました。

path-poRt_9615さん

フルMVNO私も期待してます♪

データ専用SIMだけのようですが、IoTの分野でどうも活躍が期待されているようですね

私は、IIJのSIMのままで海外でのデータローミングが出来るようになる事を期待してます!

料金によりけりですがねー

1度海外で現地SIMの購入経験もありますが、初心者にはハードルが高いですし、国によっては入手が難しい事もありますしね〜

>azvear さん

>IIJmioはこの資料どおりiPhone6sまでしか動作確認端末に入っていないんですねぇ。
>それに対してmineoはiPhone5S/5Cまで対応となっているのは、mineoの方が一日の長ありってとこなのでしょうかね。

それは・・・

>もしくはIIJがVoLTE SIMしか取り扱えないのかな?

コレですね。VoLTE用SIMを使う場合はSIMフリーかSIMロック解除した端末しか使えないので、
iPhoneなら6以前はSIMロック解除できないので6S以降ってことかと。

IIJmioが非VoLTEを取り扱わないのは、既にCDMA2000が過去のものですし今後も端末が販売されることがおそらく無い(or少ない)ので。
まだ使ってる人はいるのでその市場としてはアリなのかもしれないけど、やはり今後は減っていくだけの市場なので出さないのかと。


今回の問題で気になるのはIP MTUの件。
mineo側からこの件で何か言ってた記憶が無いので、mineoは把握していない?それともmineoでは発生しない??

上の方の私のコメントで

au圏外 誤

au以外圏外 正

でした
失礼しました

>( ˘・з・)チェッ さん

>>MVNOでau回線は若干無理があるのでしょうかφ(.. )

そういう訳でもないです。だって、mineoが今度販売を開始したAndroidのZenFone 3なんかは、au回線でテザリングもできますから。AndroidでVoLTE simを使う場合には、特別問題は起きていないです。

wzjmさんがおっしゃっているように、KDDIがiPhoneを使う上においてUQmobileが有利になるように、わざと他のMVNOには制限を掛けているのが問題の原因だと思います。

あと、使われているsimなんですが、auがiPhone用に使っている黒simって、⑥のsimなんです。mineoの非VoLTE用のsimも同じく⑥なんです。もちろん、mineoではテザリングできないようになっているから、書き込まれている内容には当然若干違いがあります。

でも、同じタイプのsimを使っているから、iPhoneを使っていてauから移ってきたときに、実際にはmineoのsimなのに、iPhoneというかiOSのほうでは違いを認識していなくて、auのままと同じような挙動をしようとするからうまくいかないという点があるのかもしれません。これは単なる私の憶測ですが、その可能性はあると思っています。

だから、auのときの設定をいったんリセットして、改めてmineoのsimの設定を読み込ませてプロファイルを当てたらうまく動作するようになるんではないかと、勝手に推測しています。

まぁ周知の内容が多かったですが、ますますKDDIが嫌いになりましたねぇ・・・
IPのMTU値ですが4年前にOpenVPNで接続した際にAuよりSBの方が不安定だった記憶がありますがやはりAuも1420なんですね
2週間悩みましたが、fragmentを1400~1420に変更することにより安定しましたね。

wzjmさん、okitaomoteさんがおっしゃるように、auのキャリアプロファイルが意地悪ってのはまさにそうですね

その編集権とでも申しますか、それはAppleと正式に販売契約を結んでいるキャリアしかいじる事が出来ません

iPhoneはまずキャリアプロファイルを読み込んだ上でその上に構成プロファイルをあてるだけですから、MVNOには手が出せませんもんね

UQはauの子会社なのでキャリアプロファイルもUQ用が出来ちゃいましたので安定するしテザリングも可能となってます
(これはUQとAppleにも何か契約があるのかな…?iPhone5sを正式に売ってるし、やはりAppleと何か合意がある訳ですかね…)

その点、docomoはiOS8からMVNOにもテザリングを解禁した訳ですから、そこら辺は優しいですよね♪

BENPHONEさん

>その点、docomoはiOS8からMVNOにもテザリングを解禁した訳ですから、そこら辺は優しいですよね♪

この点については、IIJmioの別のミーティングにおいて出た話題ですが、この件についてIIJとしてドコモへ申し入れを行ったと聞いています。

(iPhoneを販売する前は)ドコモ網の場合、キャリアプロファイルはGenericプロファイルだったのでiPhoneのドコモ網におけるテザリングは問題なく出来た訳ですが、(ドコモがiPhoneを販売するにあたり)docomoプロファイルがMVNOで従来から運用していたSIMフリーiPhone端末にまで拡大適用されて、テザリングが出来なくなりました。(=改悪されました)

その際、IIJはドコモに対し、MVNOの端末において従前できたテザリングが出来なくなるのは消費者保護に反する、といった趣旨で申し入れたように聞いています。
その申し入れが効いたか効かなかったか、iOS8からdocomoプロファイルの内容が変わったようですね。

なので解禁した、というのは誤りで、過去は出来ていたことを再び、出来るように修正した、というのが正確なところです。
そうした経緯があるので、ドコモが優しい、というのはちょっと違う話だろうと考えます。

misakaさん

情報ありがとうございます!

なるほど、そういう経緯があっての今なんですね
その恩恵に他のdocomo系MVNOも与ってるんですね

そうすると、例えばIIJがKDDIにテザリング解禁の要望を出してもただの要望にしかならない訳ですね

UQとの差別化も図れませんしね

でもAndroidではauでもテザリングは可能ですが、docomoは最近まではAndroidでは不可(最近のdocomo機種なら大丈夫みたいですね)でしたね

その差はなんだったんでしょう
;^_^A

全てテザリング可能にしたらトラフィックが増えて、結果キャリアは増収にはならないのでしょうか?

あー、でも今でもキャリアはテザリングオプションって料金別でしたっけ

そっちの方が儲かるのかな…

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1702/06/news130_2.html
>この上り周波数帯がPHSの周波数帯と隣接しているため、干渉しないよう「帯域外発射(スプリアス発射)」を抑える必要がある。そのためには一定の「ガードバンド」が必要だが、通信速度を上げようとすると十分なガードバンドが確保できないという問題がある

Q上げたりDuplexer等でBand外スプリアスを防止するフィルター技術があると思うんですがねえ?
(1基地ごとにスプリアス調整要)

>sim シム free さん

発射してるのは端末ですし、影響あるのはPHS端末&基地局なので、無理とまでは言わないけど難しいんじゃないですかねぇ。

>sim シム free さん

>確かに、難しいと思います。(ローバンドは比較的簡単)
>時間もかかりますが、出来ない事はないでしょう。

技術的な部分はあまりわからないですが、時間よりお金と政治的な話かなーと。

端末側に細工するなら、スマホサイズに何か入れられる小ささとかも。
基地局側ってことはPHSでしょうけど、影響を与えてるのはauで影響を受けるのはSoftBankなわけで、まずSoftBankがお金を出すはずが無い。
そしてauがお金出したとして、SoftBankが他社の高速化に手を貸すはずが無い。
PHSはTDDだからPHS基地局側だけで解決しない。

いろいろ問題が多すぎて。

えー、終わるのー?w

そういえは、au上り高速化はRelease12以降で上り高速化に関しては近距離のみ50Mbpsへ対応は可能ですし、対応端末が出ればとりあえずは高速になる場面は増えるかと。

au側だけの対応で高速化するなら、Band1-20MHz幅を5-5-10に分割してDL・UL両方CAできるようにすれば単体より上りは速くなる。下りは遅くなるけど。

BENPHONEさん

>でもAndroidではauでもテザリングは可能ですが、
>docomoは最近まではAndroidでは不可
>(最近のdocomo機種なら大丈夫みたいですね)でしたね

docomoの過去のAndroidスマホにおけるテザリング制限は過去のSPモードの仕様とその制約によるテザリングAPN強制切替の実装が、ドコモ網利用のMVNO運用において結果として不具合となったためですね。
SIMフリーのAndroid機であれば、過去から現在までドコモ網利用のMVNO運用における不具合はありませんでした。

>全てテザリング可能にしたらトラフィックが増えて、
>結果キャリアは増収にはならないのでしょうか?

2017年の今日だとそういう考え方もあると思います。
以前、3G網がまだ本格的に運用されていた時代は、トラフィック増加による増収より網輻輳を恐れていたように思います。


sim シム freeさん
>確かに、難しいと思います。(ローバンドは比較的簡単)
>時間もかかりますが、出来ない事はないでしょう。

電波運用の根本的な原則として、後発のサービスは先発のサービスに対して支障を与えないこと、これが重要です。

3G/LTEはPHSから見て後発のサービスなので、PHSに支障を与えないように3G/LTE側のみで対処するのが基本です。手を貸す、貸さない以前の問題です。
なお公衆PHSサービスを運用しているSoftbankだけではなく、同じバンドプランで運用している全国の自営PHSも勿論含まれます。
今後Softbankが公衆PHSサービスを終了したとしても、当面この運用制限は残るでしょう。

そして自営PHSはsXGPとして来年から展開されていく・・・

Phantomさん

まだ残党は諦めていませんでしたか....w

sXGPの資料を見ていて思い出しましたが、PHSバンドプランの中でも細かく見ると自営用帯域と公衆用帯域が分かれていて、公衆用の方がBAND1 KDDI上り帯域隣接となっているようです。
従ってSoftbankが公衆用PHSを停波すれば、BAND1の上り運用制限は緩和・もしくは廃止出来そうですね。(当面やらないでしょうが....)

離れ業として、CH77のSoftbankの公衆制御用制御CH(CH:77 1917.95MHz)を別のCHに変更して、BAND1との隣接周波数帯を埋め殺しにする方法も思いつきましたが、多分、いくつかのPHS端末が制御CH変更に付いてこられなくなるのでやっぱり困難ですね。

http://www.mahoroba.ne.jp/~tukanana/phsferq.htm

sXGPについては、隣接LTE帯域があることを前提とした後発サービスの位置づけですから、BAND1のLTEと親和性が高くなることが予想されます。

出先なので詳しくは帰ってから書きますが、既にPHSの制御チャネルは10MHzほど下側に移行済みで、ガードバンドは少し存在します。
ですが、それは3G時代のもので、LTEだと無理になってしまいました。

>>G56さん
>>ざっくり言ってしまえば、BAND1とPHSが使う周波数が近いためBAND1のポテンシャルが出し切れないので通信速度が遅くなるって事です。

なる程。帯域をMAXで使用すると電波干渉等が発生するのかな?

ちなみにデュアルではなくしaシングルプランでも同様に不具合多いんでしょかね。

Phantomさん

ありがとうございます。
高度化PHS(W-OAM)向けの周波数追加割当の際に3G側との実質バーター案件があったんですね。
(公衆PHS向け制御CHを約10年後に10MHz程度下方に倒し、ガードバンドとしてPHS帯域を約5MHzほど削る代わりに、主にW-OAM向けに1893MHz以下の帯域をさらに約10MHz割り当て)
主にW-OAM向けに周波数が追加で割り当てられていたこともPhantomさんのおかげで始めて知ることが出来ました。W-OAMは単に変調方式変えただけと思ってましたよ。

雑記 - 高度化基地局について
http://www1.ttcn.ne.jp/amotohiko/willcom/area/memo/advanced-cellstation

PHSの高度利用及び周波数有効利用の促進に向けて
−無線設備の技術的条件等に関する情報通信審議会答申−
2001年6月25日(月)
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/sogo_tsusin/010625_4.html

これだけPHSが譲歩してたら、なおさらこれ以上の譲歩は難しい....。

既に調べられてると思うので細かなところは割愛w

だいぶ昔に高度化PHSの話と同時期に2.1GHz帯Band1との干渉問題の話があり、PHSの制御チャネルを下げて干渉の影響を少なくすることが決められました。
2.1GHz帯はau・docoko・SoftBank(当時は別会社)に片方向20MHz幅で割り当てられましたが、
auの割り当てられた帯域がPHSとの干渉問題のために下5MHz幅がガードバンドとされて15MHz幅しか使用できませんでした。
不公平とのことでdocomo・SoftBankも下5MHz幅を使用しないとなり、各社15MHz幅で利用開始となりました。

その後、docomoとSoftBankの未使用5MHz幅は切迫を理由(たぶん)に解除され使うように。
auは2012年のPHSガードバンド移行完了後に下5MHz幅の制限も解除されて20MHz幅全域使うようになりました。
ただ、この対策は十年以上前に決まったもので、3G利用での影響しか考慮されていませんでした。
auもLTE開始した時は周波数的には上から使用していて、下側は3Gでの利用でした。

思ったより早くLTE化が進められ、20MHz幅全域をLTEで使用できないことになりいろいろ対応策は考えられましたが、
結局は当時のLTEの仕様や技術的な理由があり「上り帯域は狭く」となりました。
上りCAがもっと早く実用化されていれば別の方法もあったかとは思うけど・・・

まぁ過去のことはさておき、現状でPHSの制御チャネルをさらに下げるということは現実的ではないです。
前回の変更も準備期間に10年かけてますからね・・・

ただ、PHSは実際に通信するチャネルは制御チャネルから動的に割り当てられるので、
auLTEに近いチャネルを割り当てないように制御してしまえばauの上り制限ももう少し緩和可能になります。
といっても「技術的に可能」というだけで、misakaさんが言うとおり「後発は先発サービスに影響を与えない」が原則なので、
auがLTEで使いたいからPHSどけて~は本来まかり通らない。

>sXGPについては、隣接LTE帯域があることを前提とした後発サービスの位置づけですから、BAND1のLTEと親和性が高くなることが予想されます。

sXGPはあくまでTDDなのでFDDなBand1とはやはりガードバンドは必須で・・・という前に、sXGPはあくまで自営PHS帯域での利用なので、自営PHSとの共用や既存PHSとの影響もありauのBand1上りスレスレまで使うことは考慮されていないのであまり関係無いかも。
公衆PHSが無くなることと前提にsXGPは進められてる訳では無いので、たぶん関係無い感じ・・・

( ˘・з・)チェッさん
>ちなみにデュアルではなくしaシングルプランでも同様に不具合多いんでしょかね。

データ通信に掛かる部分のことなんで、あんまり関係ないと思いますよ。

私は、IIJmeetingの発表を見て、よほど理由がない限り、積極的にAプラン(au回線)を利用する気がなくなりました。
AUがMNOとしてMVNOに対して(政治的に)様々な制限をかけているだけでなく、技術的にもAU回線が音声、データ通信ともに制約が大きく様々な問題があるからです。
au回線の問題は、主に音声がCDMA2000だからと思っていましたが、それだけではなく、ガードバンドの問題や3GとLTE網の切り替え、さらにMTUの問題等、データ通信(シングルプラン)でも問題が多いと感じました。
VoLTEでなぜPLMN番号を変えているのかと思ったら、MVNOの排除というより、CDMA2000の3G網とVoLTEが使えるLTE網の切り替えのためだと思いました。結果としてMVNOや端末に様々な制約ができてしまっているわけですが。
MTUの問題は実際に遭遇しましたが結構大きいと思いますよ。あと、上り回線の遅さもテザリングでの利用では結構問題になります。
この2つは、「AUのMVNOだから」ではなくて、「AU回線だから」なんですよね...

>Phantomさん
MTUの件は、AU網内でおこなわれることなので、au回線であればMNO,MVNOに限らず起こっていると思いますよ。
minneoの担当者はたぶん気づいてなかったんじゃないかなぁ。iPhoneの問題の時もIIJに助けてもらっているし、技術的な面はあまり詳しく調査できていないんじゃないかと...mineoからはあまり技術的に深い話は聞いたことがないですね。(IIJが特別なのかもしれませんが。)

現状でAプランの問題点は有るとして、それを補ってなお良い点ってのは
au版simロック解除対象外のiPhone5s/iPhone6/iPhone6+が使えるって事なんでしょうな。

>ベルりん さん

>MTUの件は、AU網内でおこなわれることなので、au回線であればMNO,MVNOに限らず起こっていると思いますよ。
>minneoの担当者はたぶん気づいてなかったんじゃないかなぁ。iPhoneの問題の時もIIJに助けてもらっているし、技術的な面はあまり詳しく調査できていないんじゃないかと...mineoからはあまり技術的に深い話は聞いたことがないですね。(IIJが特別なのかもしれませんが。)

IIJmioは技術と広報が同じ人って感じなので積極的に技術の人が話しますが、mineoの技術の人は一般的(?)な会社と同じで裏方なんですよね。
で、マイネ王ではマイネ王の担当者が書いている。あくまでマイネ王の担当者は技術の人ではないのでそう感じる気がします。
技術の人で誰か一人でもマイネ王事務局として参加していれば印象が変わるかも?

実際、「マイネ王の人」はIP MTUのこと聞いたけど何も知りませんでした。
ちなみにau回線特有のBand1LTE上り制限の話をしてみましたが、それも知りませんでした。(mineo渋谷で)
IIJmioの人と話す感覚だと「あれっ?」とか思ってしまいますが、こっちの方が普通なんだろうなーと思いますw

ユーザー会(オフ会?)やmineo渋谷なんかに出てくる人は、マイネ王運営や企画担当なので、技術のことはわからないでしょうね。

でも、スタッフブログ でネットワーク状況を書いている担当者は、「mineoの技術系業務担当」となっているので、少なくとも社内の技術者とは情報交換して、ある程度理解はしていると思います。
そのうえで、もうちょっと深い話とか、具体的な数字とか公開してくれると嬉しい(というより面白い)と思っています。
mineoの閑散時と混雑時の回線状況の差を見ると、IIJやOCNほど安定化のための技術的対策があまり感じられません。(あくまで主観ですが。)
あとは、AプランとDプランの違いなどもあまり詳しくは説明されていないですよね。(普通の人は詳しくは知る必要はないとは思いますが。)
中の人が知っているかどうかということもありますが、技術的に追いついていない(実現できていない)というのもあるかもしれないと思いました。
例えば、パケット使用量の集計ができていなかった(らしい)など...
きっと技術的にすごい人も少しはいるのでしょうけど、情報発信したり、対策を実施するための人数が足りていない、というような事情はあるとは思いました。

freq.PNG

Phantomさん

>sXGPはあくまで自営PHS帯域での利用なので、自営PHSとの共用や既存PHSとの影響もありauのBand1上りスレスレまで使うことは考慮されていないのであまり関係無いかも。

IIJmioのプレゼン資料を読むに、現状LTE側から見たガードバンドが自営PHS帯域をも巻き込む影響を受けるわけですが、先に示した高度化PHS導入の議論時点(2001年)で既に高度化PHS側に干渉除去フィルタを入れることが決まっていたようです。
従って、sXGPもその流れを汲んでいる既存PHS巻き取りを目指した後発サービスである以上、公衆PHS停波後を睨んだ技術基準が策定されるものと期待しています。

KDDIなんで、PHS手放したんだー

MTU問題、KDDIの目線で言えば、”弊社のLTEサービスにおけるMTU値は1500です。ただし、自社の販売端末では推奨MTUとして1420としています。”と答えるでしょう。

今回IIJが明らかにしたMTUの問題は、IIJとKDDIの相互接続点において、GTP接続のユーザーペイロードが1420bytes以上になる場合、IIJ側にてフラグメント処理を行う必要があるというものです。
これは、KDDI網内構成に起因する問題で、一般利用者としては本来知る必要ありません。
(今回、これを書くにあたりKDDI/UQの技術参考資料を一通り目を通しました。MTUに関する直接的な記述はWiMAX1の推奨MTU1400bytesを除き、公表情報には目を通した範囲では見当たりませんでした。ブランド端末におけるMTUのデフォルト値が1420になっていることくらいですね。)

問題なのは、このフラグメント処理を行ったペイロードの再構成において、大きなペナルティが発生していることです。この再構成によるペナルティが発生しているらしいことをスピードテストによって示唆しており、これはIIJの功績です。
(ただ、相互接続点のL2接続におけるMTU情報はKDDIとして一般に非開示のようなので、あそこまで情報開示して良かったのかという疑問は残ります)

その点においてはKDDIのIOT(接続性検証)の要件から推奨MTUの項目が外れているらしいことをIIJは示唆しており、これは望ましくありません。
(接続性検証のドキュメントが非開示なので、IIJの文言に頼るしかありません)

ケイオプティコムはこの状況を知っていたかといえば、確実に知っていたでしょう。なぜならGTP接続ではユーザーペイロードの値を調整する必要があるからです。
が、再構成のペナルティがIIJの資料で示したほど大きいとは考えていなかったように思います。KDDIの大半の関係者ですらフィールドでの測定例は知らなかった可能性があります。

なお、このMTUの件についてはドコモが普通でKDDIが特殊とは言い切れないことです。例えば、大半のフレッツ網(PPPoE IPv4時)はMTU:1454ですし、フレッツでもNTT西日本の光プレミアム(PPPoE IPv4時)はMTU:1438でした。

なお、KDDIの立ち位置で言えば、真のMTU値を一般に開示していない理由は今後の網改良によって、伝送可能なユーザーペイロードの値を引き上げていく狙いが込められているように見受けます。
(一方、ドコモはLTEサービス前まで頑なに信頼性は高いがコスト高のATM伝送に固執していました。結果としてイーサネット網の導入時期が遅くなった為、結果的にスムーズにジャンボフレームに対応できたという点はコメントしておきます。)

現時点で、網内フラグメント無しに伝送可能なMTUは1420です、と言い切ってしまうと、世の中のすべてのKDDI向けの端末がMTUを1420で設定されてしまいます。
今後、KDDIが設備更新によりドコモのようにユーザーペイロードを1500bytesネイティブ対応した場合、雑多なSIMフリー端末は1420bytesのままで動作すると、今度は網内の伝送効率が落ちるため、これはこれで問題になります。

そのため、WiMAX1(UQ)では開示していた推奨MTU値をWiMAX2+では非開示にして、かつUQが認めた端末のみ(の大半は推奨MTU1420bytesかつ変更可能)といった限られた情報開示で済ませているように読めます。

なお、(IIJmioのプレゼンでも資料中では触れられていないため)あまり記事化されていないようですが、このMTU問題、KDDIのキャリアプロファイルが適用されたiPhoneに関しては影響を受けません。キャリアプロファイルが適用された時点でau LTE向けのMTUは既に1420bytesに変更されるようです。
キャリアプロファイルであれば、今後KDDIの設備更新で、全ての伝送路がジャンボフレーム対応になった場合に、MTU値を1500に書き換えるだけでスムーズに対応が完了するからです。

従って、このMTU問題の影響を受ける可能性があるのは主に以下の2つです
1.auブランドではないau網対応Android機やその他OSのスマホ(でMTUが設定できないもの)
2.モバイルルーター(でMTUが設定できないもの)

iOS系はiPhoneはKDDIキャリアプロファイルの適用により影響を受けません。

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