おすすめの本(みんなの図書館)

みなさんのお勧めの本を紹介していただくスレです。

読んで(聴いて)面白かった本、話題の本、気になる本などを紹介してください

また紹介していただいた本の読後の感想なども書いていただけるとみなさんの参考になりますので嬉しいです。

本にはそれぞれ好き好きがありますので、
ひつじ日和の以下のコメントを参考にしてください。
 
☆本をお勧めする場合に気を付けていること。
・面白いかどうかはその人のその時の状態に左右されます。
・お勧めされた本も少し読んでつまらなかったらすぐに撤退してください。
・絶対に読まなければいけない本はありません。

みんなで気軽に楽しんでいけたらいいと思いますヽ(*´∀`*)ノ.

~~~令和元年6月15日投稿時の本文~~~
毎朝、kindleでダウンロードした本をiphoneの読み上げ機能を利用して聴きながら通勤しています。
読書ならず聴書です。

読むのと違って、読み飛ばしができないのでちょっと記憶に残るところが異なるようですが、それでも楽しんでいます。
また読み上げだと間違った読み方をすることがありますがこれもご愛敬です。
例えば、風間塵⇒かざまちり 亜夜⇒あよる 奏⇒そう 美枝子⇒さえぐさこ 一次予選⇒かずじよせん 三次予選⇒みよしよせん などなど、、
こんな欠点がありますが、私にとって歩きながら聴ける便利さはそれを上回っています。

最近、面白かった本は恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」です。
3年前に直木賞を受賞した作品ですので、すでに読まれた方も多いでしょう。

昨年末に、あるインターネットサイト上で今年読んだ本で印象に残った本という特集があり、載っていたので聴いてみました。
国際ピアノ音楽祭を舞台として、そこでしのぎを削る4人のコンテスタントを主人公として描いています。
コンテストの内部事情がわかり、また4人のキャラが立っていて、心理描写もたくみです。
お勧めの一冊です。

皆さんがお勧めの本があったらぜひ教えていただけませんか。


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コメント 77

nemui99さん

>kindleunlimitedが3か月99円
これはすごい話ですね、読み放題で月99円は惹かれます。

私も、Audibleの会員ですけど、以前のAudibleは定額で聞き放題だったのですが、コイン制になり魅力がなくなりました。
プロが朗読しているだけあって聴きやすいのですが、本の数が少ないのが残念です。

でも池井戸 潤さんの半沢直樹シリーズや下町ロケットシリーズはとても面白く聴きました。お勧めですよ。

池上 彰さんの「知らないと恥をかく世界の大問題」などの社会勉強のできる本も聴きました。

村上春樹さんが翻訳しているレイモンドチャンドラーの「ロング・グッバイ」もお勧めです。

またいろんな本の情報を教えてくださいね!

>「知らないと恥をかく世界の大問題」
これは・・・まだ聞いてませんでした^^;
聴いてみます!

>「ロング・グッバイ」
うわっ☆今検索してみたら、Audibleにレイモンド・チャンドラーたくさんありますね(自分で見つけきれてないですね)。
これは聴きます。全部聴こうと思います^^ありがとうございます!

私は実は、村上さんファンというわけではなく、フィッツジェラルドから、村上さんに辿り着きました。
村上さんは、フィッツジェラルドのファンだそうで(もちろん、レイモンド・チャンドラーも)、フィッツジェラルドの表現が、村上さんに乗り移ってる?と思うことがあります。
村上さんが40代のころに「いつかグレートギャツビーを訳したい」と書かれていたので、
本当に訳本を出版されたときは、ついにやりましたね!という気持ちになり、私もなんだかうれしかったです^^

nemui99さん
『悲しい本』谷川 俊太郎 (翻訳) ISBN-10: 425100941X 読みました。
おっしゃるように大人だからこそですね。
英語はまだ読んでいませんが興味あります。

幸せプリンさん
「知らないと恥をかく世界の大問題」面白いですよね。
調べたら”10”まで出ているんですね。読まなくちゃ。


その他
先日読んだ、高田郁「銀二貫」も好きでした。

もしご興味があればこちらも覗いてみてください。
何の変哲もない読書日記です。
http://booksbook.cocolog-wbs.com/blog/
月毎にソートできます。
何かの参考になれば幸いです。

>nemui99さん

ロング・グッバイは、長編でしかもトリックが複雑に仕掛けられています。
聴いて初回は、その複雑さについていけず、3回ほど聴いて私はやっと内容がわかりました (^.^)
でもところどころに散りばめられているキザでカッコよいフレーズは、村上春樹さんの作品の基礎になったものだと思います。
村上春樹さんの作品も何気ない情景の描写がカッコいいですものね。

>ひつじ日和さん
かなりの読書家ですねー
私も「悲しい本」と「銀二貫」読んでみたいと思います (^_^)

☆ひつじ日和さんへ
ひつじ日和さんのURLを拝見して、
読書日記の大切さを、あらためて痛感しました。
なにか、記憶の中に、アンカーを打ち込んでおく必要を感じます。
少しでいいから、何を読んだか書いておかないと、記憶があいまいになってきます。
今まで「その本もうご購入されてますよ」と何度言われたことか・・・アマゾンに^^;
私もブログを作って、備忘録的に、読んだ本を書き留めていこうかなと思いました。
主に、自分自身のために・・・

PS:ひつじ日和さんのアイディアマネしてもいいかな・・・?

☆幸せプリンさんへ
ロング・グッバイ、村上節で、聴き始めましたよ~^^
レイモンド・チャンドラーの作品に、村上さんが乗り移ってますw
言語が違うと、2度楽しめますね。
とくに、訳本は訳者がちがうと、印象もちがったりしておもしろい。

幸せプリンさんが3回聴いたのなら、私はその倍は聴かないと、気づかないかも(爆)
本を聴くのは、雑用こなしながら、何時間でも聴けるので助かります。
(読むのは、目が痛くなってくるし、あまり、長時間読書していると、日常生活にしわよせが・・・)

nemui99さん
特に知的財産所有権や実用新案権はございません。
ブログかそれに相当するもの、又はマイネ王掲示板「きのう何読んだ?」の開設をお願いします。(蒸し返してごめんなさい(笑))
フォローしますので教えてください。

> hinemosu-notarinotariさん

お勧めの久坂部羊氏の「廃用身」読みました。
これまで久坂部氏の著作は「神の手」「悪医」などを読んで好きな作家でしたが、デビュー作の「廃用身」は読んでいませんでした。

これはよく書かれていますね。最初は、本当に医師である久坂部氏の体験をまとめた医療書かと思って読んでいました。ところが、、、読み進めるうちに深みにはまってしまいました。

>、読後の後味の悪さと言うか、考えさせられた1冊です。
確かになんとも言えない後味の悪さですね。
でもこれが世の中ってものだと妙に納得するところもありました。

おもしろい小説を紹介していただきありがとうございました。

幸せプリンさん

こんにちは。
「知らないと恥をかく世界の大問題8、9、10」を先日読みました。
中学生・高校生に読んでもらったら、20年後の日本が変わるんじゃないかと思います。
池上さんの見識の広さに感心しきりです。

あと宮本輝は読みますか?
「青が散る」「錦繍」が特に好きですが、週末「錦繍」を読み直して、
やっぱり良い本だと放心していました。
機会があればどうぞ。

ひつじ日和さん

「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズは私も毎年出版されるたびに読んでます。
日本の学校は、どうしても世界の見方や日本の現代史について教育不足だとおもいますので、この本をよむことで一般常識を補うことができます。
中学生、高校生、大学生にぜひ読んでもらいたいですね。

宮本輝さんの作品は他の方も推薦されていましたが、まだ読んだことないんですよ。
ぜひ読みたいと思っています。ご紹介ありがとうございます !

hinemosu-notarinotariさん
幸せプリンさん

羊つながりで興味のあった久坂部羊氏「廃用身」読みました。
すごい本でした。
後半の全体像が見えるまでノンフィクションかと思ってしまいました。
少し前の作品ですが、現在における日本の問題が詰まっているようです。

知らない作品に出合える貴重な掲示板です。
ありがとうございます。

幸せプリンさん
ひつじ日和さん

近い将来、日本の人口の1割が介護される側になり、人手不足の解消の為にこのプランが導入されるなんて事にならないよう祈るばかりです。

それからもう1冊
仙川環『無言の旅人』

こちらも医療ミステリーなのですが
swift707さんの
『安楽死を遂げた日本人』と似て
重いテーマで有ると思います。

考えさせられます。

ひつじ日和さん

「廃用身」面白しろかったですよね。

>後半の全体像が見えるまでノンフィクションかと思ってしまいました。
私の感想と同じです。久坂部氏の実体験をノンフィクションで書いたものと思っていました。
巧みな構成ですよね。

hinemosu-notarinotariさん
「廃用身」を紹介していただきありがとうございます。
紹介していただかなかったら、読んでいなかっただろうと思うとこのスレを立ててよかったなあと思います。

>仙川環『無言の旅人』もぜひ読みたいです。

swift707さんの紹介していただいた『安楽死を遂げた日本人』も読みました。あらためて感想を書こうと思っています。

こんばんは

本日図書館で借りて一気に読んだ本の紹介です。

垣谷美雨『定年オヤジ改造計画』

男性の方に是非読んで頂き、感想も聞いてみたいです。

中島敦の『山月記』を、江守徹さんの朗読で聞きました。「江守徹」というのがポイントです。強烈な個性を感じます。しみじみします。アナウンサーの発音は美しいですが、でも、みんな似ています。こういう個性的な朗読を聴くと、朗読というものは、活舌がどうのという問題ではないなと思います。人が、人間でなくなっていく悲しい話です。

nemui99さん

『山月記』についてはいろんな方々が解説されているのですが、中田敦彦さんが動画サイトで解説されているのもなかなか面白いです。
中島敦さんの生きた時代背景や人となりを知った上でこの作品を再読してみるとまた感想も違って来ますね。

そして、江守徹さんの個性的な声がまた本作に合っていた様に思います。ありがとうございました。

文庫「山月記」収録の「弟子(ていし)」
私の、「男」のロール モデルのひとつです。
ラストの
士 は死に際しても、冠を正しゅうして死ぬものだぞ!
と言う言葉に泣けてしまいます。

☆hinemosu-notarinotariさんへ
>中田敦彦さんが動画サイト<
これ見ました^^なんか・・・笑えましたww面白いですww(そして、ためになりました)ありがとうございます。
hinemosu-notarinotariさんのアイコンに引き込まれます。そのネコさんは、何をみているのでしょう^^

☆k.o.mさんへ
コメありがとうございます。k.o.mさんからのレスは光栄です。素敵な文章を書く人だなと思ってました(音声入力AIでは、語彙が難しすぎるためついてこれないと思いますw)、「弟子(ていし)」ですが、まずはyoutubeで朗読を聴きました。泣けるというのは、k.o.mさんの記憶と共鳴しているからではないでしょうか。山月記より、なお漢文調で難しいですね。これはきっと文字で読んだほうがいい作品と思いました。漢字もひらがなもどちらも読める日本の文化はいいですね(むずかしいともいえる)。

いつも、訳本の厚みを見て思います。英語が一番分厚くなります。中国の本は薄い。日本はその中間?・・・漢字の表現力がハイレベルだからと思います(少ない文字ですべてを表現できる)。

☆幸せプリンさんへ
このスレッドを作ってくださりありがとうございます。スレ主さんって管理運営や気配りが大変と思います。でも、このスレッドはなくならないでほしいな・・・時々戻ってきたいスレですね^^

あ、そうそう、補足です。昨日は、二十四節気の「白露」でした。それを聞いて(アレクサに教えてもらってw)、山月記の中にも白露という言葉が出てくるのを思い出したのでした。

お褒めに預かり、光栄のいったりきたり(笑)
春の日やあの世この世と馬車を駆り
中村苑子
夏の日やあちらこちらを行ったり来たり
k.o.m

swift707さん

お勧めの「安楽死を遂げた日本人」読みました。

多系統萎縮症という神経難病に48歳で罹患した女性(ミナさん)がスイスまで行き安楽死を選んだ経過をドキュメンタリーとして描いています。

この病気は、徐々に全身の筋肉が萎縮してゆき、次第に歩くこともできなくなり、さらには食事も飲み込めず、呼吸も自力でできなくなります。
現在の医療では、治療がなく、回復の見込みがない病気です。
ミナさんは、状態が悪くなりスイスへ行けなくなる前に渡航して安楽死をすることを希望しました。
スイスの安楽死団体ライフ・サークルの責任者とメールでやり取りして2018年11月にスイスにゆき安楽死しました。
安楽死のやり方は、点滴に致死性の薬物を混入させて自分で栓を開放するというやり方です。
お姉さん二人に見守られながら最期を迎えました。

この経過は、今年の6月2日NHKスペシャルで「彼女は安楽死を選んだ」という題で放映されました。
私は、この本を読んでからNHKスペシャルをオンデマンドで視聴しました。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586161/index.html
小島ミナさんが最期に点滴の栓を開けるときに笑顔を絶やさなかったことが印象に残りました。

本にしてもNHKスペシャルにしても安楽死を勧める意図では描かれていません。
著者の宮下氏は、ミナさんの安楽死後に虚しさが残ったと感想を述べています。
NHKスペシャルでも同じ病気で最期まで生きることを選択している女性を対照的な存在として取り上げています。

安楽死という問題は簡単に善悪判断できるようなものではなく、自分の生き方、生命観が問われるというのが私の思いです。

自分だったらどうするか考えさせられる1冊です。

この病気の方が先の選挙でご当選されたんでしたかね。
最近、はっきり余命どれだけって言ってもらった方が、人生やりやすいのでは?
と、思うことがあります。
長生きするのも、しんどい と私には感じられる時代ですから。

k.o.mさん

>長生きするのも、しんどい と私には感じられる時代ですから。

本当に、認知機能がおちてない高齢者の方から「こんなに長生きしていいこと少しもない」と言われることがよくあります。

そのたびに応えに窮します。
そう思うのですねといったん受け入れて、でもあなたが生きていてくれることが嬉しいのですよと答えるようにしているのですが、、、

nemui99さん

>中島敦の『山月記』を、江守徹さんの朗読で聞きました。「江守徹」というのがポイントです。

私は、「山月記」をAudibleで聞きました。何冊かあったので試し聞きで聞き比べて、ナレーターは、浅科准平さんのをチョイスしました。
プロのナレーターなのでそれはそれで感激したのですが、江守徹さんの方が個性的で確かに山月記の内容に合いそうですよね。

>このスレッドを作ってくださりありがとうございます。スレ主さんって管理運営や気配りが大変と思います。

このスレを作って一番楽しんでいるのは自分自身だと思います。
ただし、スレ主としての管理運営や気配りは申し訳ありませんがゼロに等しいのでどうかご勘弁のほど(苦笑)

hinemosu-notarinotariさん

>中田敦彦さんが動画サイトで解説されているのもなかなか面白いです。
私も中田敦彦さんの解説みました。
https://www.youtube.com/watch?v=aEk7r9rHFlQ
中田さんの熱弁面白いですよね。よく勉強していて「尊大な羞恥心」と「臆病な自尊心」というポイントがわかりやすく解説されていました。

私は、山月記を読んでの自己流の解釈をしました。
上記しましたが高齢化社会で多くの認知症の方をみていますので
虎を認知機能が低下し人間性が消失した人物の例えと考えました。
認知機能が低下する過程では、初めのうちはある程度理性が保たれるが、徐々に人間性が失われてゆきます。
認知機能はまだらに低下するため、時に理性的になるような時があるものです。
この作品は、どんな才能がある男でも加齢とともに認知機能徐々に低下してゆくものだという人間のやるせない運命を描いたものだと解釈することもできると思いました。あまりに勝手な解釈かな(笑)。

k.o.mさんへ^^
長生きしてくださいよw
スパイス効いたコメントが読めなくなるのはさみしいですから^^

秋の日やおちこち聞こえる擣衣(とうい)の声
nemui99

幸せプリンさんへ
「聴き比べ」って新鮮なお言葉・・・でも、考えてみれば、そのとおりかも・・・

みなさま

山月記は高校の教科書に載っていて、それっきり読んでいなかったのですが、最近、中島敦の文庫を購入して読みました。中島敦、天才と思いました。 最近と思っていたのですが、2012年でした・・。

k.o.mさんのおっしゃる「弟子(ていし)」は孔子の弟子、子路ですね。
孔子といえば、井上靖「孔子」が良いです。子路さんももちろん登場します。

二十四節気の「白露」の話題が出ましたので、ついでに。
タブレットに入っている数少ないアプリの一つ「くらしのこよみ」。
http://www.kurashikata.com/app/
二十四節気と七十二候を楽しく感じることができます。


「山月記」も再読したい、「安楽死を遂げた日本人」「定年オヤジ改造計画」も読みたい。
時間が足りません(笑)

井上靖 さんには、「敦煌」という中国が舞台の小説もありますね。映画化もされました。
主演は、西田敏行 中川安奈 だったでしょうか?
中川さんは、若くしてお亡くなりになった、というニュースを耳にした記憶があります。

そうそう、「弟子」では、孔子が老師(と、思われる)人物と、問答する場面がありますね。その人の名前は、「狂接輿」(きょうせつよ)です。
名前の意味するところは、輿「こし」に接(よ)るおかしい人、です。

失礼しました。原本で確認してみたところ、老子と思われる老人と問答したのは、子路で、きょうせつよ は、諸星大二郎の漫画 「孔子暗黒伝 」で孔子の前を歌いながら通り過ぎるのでした。(この漫画には、別の場面で老子も出てるのですが)

この漫画と似たテイストのもので、
萩尾望都 「百億の昼と千億の夜」がありますね。

おっと、「本」から「漫画」に脱線させてしまいました。
漫画 も 本 のうち、としてお許しあれ。

みんなの図書館大賛成です!あと、kleiberさんのコメであるkindle(電子書籍) vs 紙の本、そして自炊関連の話題も興味あります!よろしくお願いします(なんのこっちゃ)。

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ちょうど今読んでいた本です。スティーブンキング、書くことについて。足元にワンさんがいます😊

電子書籍 と 紙の書籍 の問題は
映画 ニューヨーク公共図書館
の中でも論議されてました。(日本の 会議 とは違い、建設的で何らかの結論を出そう、というスタンスは、観ていて面白かったです。)

スティーブン キング
あの映画 Stand by me
の原作者でもあるんですよね。(私の記憶が正しければ)

nemui99さん

>kleiberさんのコメであるkindle(電子書籍) vs 紙の本、そして自炊関連の話題も興味あります!

10年くらい前は、kindleやAudibleもなくて書籍を自炊してPDF化することが盛んにやられてた時期がありましたよね。自炊をすることを商売としていたところもあったと記憶しています。
いまは、Audibleはいまいちですが、kindle版が普及していて音声として聴くこともできるので自炊をする人は少なくなっていると思います。
また自炊をする場合は、今はキャノンのDRシリーズのプリンターなどはプリントを自動的にPDF化してくれますので簡単です。

>スティーブンキング、書くことについて。

nemui99さん、さらに書くことに磨きをかけていますね😀

k.o.mさん

>電子書籍 と 紙の書籍 の問題は映画 ニューヨーク公共図書館の中でも論議されてました。

映画のことまで、あいかららずの博識ですね~感心します(^○^)

 多少人より長く生きておりますとな、いつの間にやら耳垢がたまり、耳年増というものになってしまいますのじゃ。(と、爺さん口調で)

xiangpi(シャンピ)さん

お勧めの伊坂幸太郎「シーソーモンスター」を読みました(聴きました)。
伊坂氏の小説初体験でした。
登場人物の設定が面白くて一気に読めますね。楽しかったです!

同じ本に入っている「スピンモンスター」は近未来を描いたもので、まったくシーソモンスターと独立しているわけでなく、こういう設定も面白いです。人工頭脳に支配される社会を描いていますが、自分で判断できる自立した人工頭脳が完成したらこのような事態になるかもしれないなと思いました。
ITに詳しいxiangpi(シャンピ)さんらしいお勧め本という気がしましたよ(笑)

k.o.mさん

私の方が長く生き過ぎて、最近物忘れがひどくなっていますよ(苦笑)
k.o.mさんは、しっかりなんでも覚えているのでまだ若い(^_^)

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nemui99さん
新潮文庫の「李陵・山月記」のブックカバーにこんなものが。
あの動画はこれですかね。

幸せプリンさん
「山月記」のご感想「認知機能が低下し人間性が消失した人物の例え」は面白いですね。 現代版山月記が登場しそうです。

k.o.mさん
「李陵・山月記」は長生きしているとどんどん面白くなる類の本です。
耳垢も大事しなければいけません(笑)

hinemosu-notarinotariさん
「スノー・カントリー」読みました。
清水さんすごい人ですね。
感想はこれから読む人のために控えたいと思います。

こんばんは^^こちらのスレッドに呼ばれたような気がして戻ってきました。

ええーすごい。あれって販売されてたのですね?カセット・・・懐かしいヒビキです^^江守さんなら、全部聞きたいです^^こういうのこそ、オークションや古本屋さんで見つけられるかな?私は耳袋(不思議な話)が好きです。たまった耳垢から、どんな面白いお話がでてくるでしょうか^^たのしみです。

私も、少し知ったかぶりして書かせてください^^Stand by meは、キングが1982年に発表した中篇中作品集『恐怖の四季(Different Seasons)』の中で、秋の担当です。原作では"The Body(死体)"だったと思います。冬を除いて3つの短編は映画化されています。どれもいい映画でした。

春:刑務所のリタ・ヘイワース(映画『ショーシャンクの空に』の原作)
夏:ゴールデンボーイ
秋:スタンド・バイ・ミー
冬:マンハッタンの奇譚クラブ

キングの作品は相互にかかわりあっていて、遊び心があります。別の物語の登場人物たちが、行ったり来たりしてます。『刑務所のリタ・ヘイワース』の主人公であるアンディ・デュフレーンは、銀行家時代に『ゴールデンボーイ』に登場するクルト・ドゥサンダーの投資コンサルティングを務めていました。または、『スタンド・バイ・ミー』でクリスを刺殺した犯人はショーシャンク刑務所から出所してきたばかりでした。キングは映画でも遊んでます。時々、キング自信が、こっそり映画に出てるんです。わき役でwwwこれ、見つけたときは笑いますね。

『書くことについて』というキングの本ですが、書かない人も楽しめます。彼は補遺として、ブックリストを掲載しています。「読んで損はしないはず」と書いてありました。お墨付きです。彼が何の本を読んでいるのか、この本を読むとわかります。

キングが原作の映画は、恐怖ものが多いですが、キングの小説自体はそれほど怖くないです。彼は元高校教師なので、ティーンエイジャーの描写が上手なのです^^

いらんことたくさん書いてすみません。キングファンです。

中島敦中島敦「李陵」には、司馬遷が登場して「史記」を書くきっかけが描かれてますね。学生時代あれをネタに、こんそうぶんを書こうとしたら、感想をどうしても表現しきれませんでした。

最近、ずっと探していた
隆慶一郎 の
一夢庵風流記
を見つけました。もちろん、知る人ぞ知るかっての人気漫画「花の慶次」の原作ですね。

ひつじ日和さん

お勧めの宮本輝「錦繍」読みました。
別れた夫婦の書簡、綺麗な文章で綴られていますね。
情景描写が巧みでひきつけられます。
少し未練たらしいところが男性からの視点で書かれた作品と思いました(笑)。女性の作家だったらもっとドライな内容になったのではと思います。

hinemosu-notarinotariさんお勧めの「スノー・カントリー」面白かったようですね。
ひつじ日和さんがすごいという清水さんの作品、ぜひ読みたいと思います。

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先日ラジオ番組で紹介されていたので、図書館で借りてきてただいま
読んでいるところです。

nemui99さん
k.o.mさん

いろんなことを知っていますね。へ~そうなんだということばかりです。
知識の共有ありがとうございます(*^-^)ニコ

swift707さん

おもしろそうな本ですね~沖縄の成人式すごいですもんね。
過激な内容ですか(笑)

> 幸せプリンさん

はい、まだ読み始めたばかりですが、沖縄独特な文化がありますね。 とっても興味深いです。😊

最良の国語学習法は、読書 だそうですよ。

皆さん、よく本をお読みなんですね。感心ばかりです。
このスレのお陰で普段読まないジャンルの本を読んだり、いろんな知識が得られて本当に楽しいです。

さて、『定年オヤジ改造計画』の後日談(先週末の事)です。
この本は是非読んで欲しいと言って主人に渡したのが金曜夜。

果たして、普段の週末は遅くまで寝ている主人が朝早くから起きてキッチンで朝ごはんの準備を始めたではないですか。慣れない手つきでお味噌汁と卵焼き、サラダを作ってくれました。

続いて、(洗濯機回したのは私ですが)洗濯物を干し、お風呂場を洗ってくれました。

夕飯は手抜きでカレーでもと野菜だけ下処理したところ、そこから俺がやるわとカレーとサラダを作り、テーブルにセットして『ご飯だよ』の声が掛かりました。

(本の詳しい内容は伏せますが)余程の危機感を感じたのかは分かりませんが、積極的に手伝ってもらえると、こちらも自然と感謝の言葉が出ます。1冊の本に感謝😊主人にも感謝

連投失礼します。

清水義範さんの本はバスや電車、図書館で読むと大変な事になります。

私は電車の中で怪しい人物になっていましました。

是非周りに誰もいないところで読んで下さい。

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