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障がい者との関わり方に悩んでいたら「考えすぎ」と車イスヒッチハイカー寺田ユースケに一蹴された

小林有希

ライター:小林有希

ファッションバイヤーからフリーランスライターへ転身。引きこもりすぎて執筆本数に比例して貯まる脂肪に戦々恐々とする日々を送っています

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街中で、坂道を見上げる車イスの人がいたら、あなたはどうしますか?

助けたいけれど、声をかけていいのかわからずモジモジ……。この人は本当に坂道を登りたいのか、ただ見ているだけなのか、声をかけたところで迷惑がられるのではないか。

今まではなんとか理由をつけて見過ごしていましたが、「助けられたはずなのに」という積年の後悔は消えません。そんな弱虫な筆者のざんげを、「考えすぎですよ」と笑い飛ばしてくれたのは、車イスヒッチハイクで旅をする寺田ユースケさんでした。

寺田さんは脳性まひのため、生まれたときから足に障がいがありましたが、車イスデビューは大学入学時。卒業後はお笑い芸人や、新宿・歌舞伎町でのホストを経験し、2017年4月より47都道府県制覇を目指す、車イスヒッチハイクのプロジェクト「HELPUSH(ヘルプッシュ)」をスタートしました。

プロジェクトは街ゆく人々に声をかけ、車イスを押してもらいながら旅を進めるのが基本ルール。押してもらう以外にも、車で運んでもらう、一緒に電車、バスなどの交通機関を利用すれば長距離移動も可能です。今年6月までに320組の押し手と共に16県を周り、8月から旅を再開する予定。

経歴も気になりますが、障がいをもつ隣人をどのように助けたらいいのか、コミュニケーションをどう取ればいいのか、素直な疑問をぶつけてみました。


もっと気軽に助けてと言えて、もっと気軽に後押しできるように

どうして車イスヒッチハイクのプロジェクト、HELPUSHを立ち上げようと思ったのでしょうか。

そもそも車イスヒッチハイクとHELPUSHプロジェクトは別モノ。最初に僕自身が車イスヒッチハイクを始めたいと思ったのが始まりです。

もともと僕は、ちやほやされたい願望があって(笑)。車イスの自分が活躍できる場所、寺田ユースケが主役になれる場所を求めてお笑い芸人やホストに挑戦しました。一生懸命やっていたはずなのに、周りから「ブレてる」「なにがしたいの」と言われ、結局ふたつとも挫折。次は何をやろうかと考えてもまったく思い浮かばず、「もうやばい」って追い込まれたんです。

経歴から一切「旅」のニオイがしないのですが、どうやってヒッチハイクを思いついたのでしょうか。

昔から『電波少年』や『世界の果てまでイッテQ!』みたいな体当たり企画のあるバラエティ番組が好きでした。ある日、いつものように番組を見ていたら、ふと“車イスを押してくれませんか”のフレーズが降ってきたんです。

思わず「あーーー!!」って飛び上がりましたね。立てないのに(笑)。車イスを人に押してもらいながら進む旅って面白いんじゃないか。根拠はないけれども、これしかないと確信しました。

では、もうひとつのHELPUSHはどのように生まれたのでしょうか?

こちらは、僕発信の車イスヒッチハイクに対して、これからやるべきことについて周囲の人に相談した結果として生まれたプロジェクトです。そこで「すべての人が気軽に助けてと言えて、気軽に後押しができる世の中っていいよね」という話から、「もしかしたらヒッチハイクを通じてそれが広げられるんじゃないか」と言われて。


多くの人に興味をもってもらえるように、HELPとPUSHをかけて「HELPUSH」に。有志の協力によってロゴやコンセプトが定まって、プロジェクトがスタートしました。こんなふうに、車イスヒッチハイクは僕発信、HELPUSHはみんなの協力を得て生まれ、2017年の1年間はこの二つを合体させて、旅に出ました。


ヒーローから等身大の自分へ。旅立ってから気づいた本音

今年8月再開予定の旅ではHELPUSHの冠が取れていますね。どういった心境の変化があったのでしょうか。

去年の旅はHELPUSHを前面に出して、ありがたいことに多くのメディアに取材していただき、自分の気持ちが整理されていきました。僕はあくまでも「車イスを押してもらって旅をしたい! 自分が一番活躍できる場所をつくりたい人」であって「気軽な助け合いを広げるために旅に出ている寺田ユースケ」ではないことに気がついたのです。

僕の旅の中には自然にHELPUSHがあるので、この旅を人に見てもらえれば、「気軽な助け合いを!」と大きな声で言う必要はないと思いました。そこで、HELPUSHのメンバーに「方向性を変えたい」と申し出ました。8月は仕切り直して、新たな旅に出たいと考えています。

今後はHELPUSHとヒッチハイクは分けて活動していくのでしょうか。

HELPUSHは活動のひとつとして継続していきたいです。旅や、昨年末に出版された自叙伝『車イスホスト。 』(双葉社)を通じて、多くの人から「勇気をもらえました」とか「挑戦している姿を見て僕もがんばれるようになりました」などのメッセージをいただきました。昔はブレてると言われて悩んでいたけれど、挑戦し続けていいんだって、その言葉で気づかされたんです。

華々しいヒーローになろうとしていたけれど、これからは等身大の自分で、ほかの障がいをもつ人、一歩踏み出せない人を勇気づける存在になりたい。だから今がスタートラインと考えています。

家族と共にネットで自らをポジティブに発信していく

以前はSNSで旅の様子を配信していましたが、最近はそのほかにもたくさんのメディアを利用していますね。

今後はYouTubeチャンネル「寺田家TV」を母体に、自ら情報を発信していこうと考えています。最大の理解者である妻がサポートしてくれ、自分のやりたいことができる環境がやっと整いました。

「寺田家TV」は、ナレーションもデザインも編集も妻のまゆみさんが担当した

ブログサービスのnoteでは、ご家族の方が交替で障がいについての記事を投稿していますね。

うちの家族はすごくポジティブに考えるので、想いや文章を残して、ほかの人に話を聞いてもらおうと考えて始めました。障がいを理解してもらうには、身近な人、家族の輪に入ってもらうのが早いのではないでしょうか。noteの読者になってもらうことを「オンラインホームステイ」と呼び、ゆるく理解を深める場になったらいいと考えています。

ご自身で発信するほか、取材も多く受けられたかと思いますが、反応はいかがですか。

取材していただいた記事がYahoo!ニュースにピックアップされたとき、コメントが400件ありましたが、その内398件が反対意見でした。「押してもらって旅をするなんておこがましい」とか、「一人でいけよ」とか……。最初はへこみましたが、ある意味興味をもってもらっているんだと捉えて、今は気にしていません。

僕がやっていきたいことは、エンターテインメントです。その中に、気軽な助け合いや挑戦する勇気など、いろいろなメッセージを込めていきたい。批判はあるかもしれませんが、それに左右されて、手法を変えたくはないです。

また、ネットならではの、ありがたいことも経験しました。Twitter経由でヒッチハイクをしたいと連絡があったり、現在地を投稿したら実際に迎えに来てくれたり、本当にうれしかったです。ネットは世界中どこにいても人の存在を近くに感じられるので、遠出できない障がいを抱えている人も僕と一緒に旅をしている気分になってもらえたらいいなと。

人との出会いで新しい価値観を手に入れる

ヒッチハイクで初対面の人に声をかける際、かなり勇気がいると思います。どのようなことに気をつけていますか。

僕は人としゃべるのが好きなので、特になにも気をつけていませんが……。あえて言うなら「心を丸裸にする」こと。初対面だとバリアを張る人も多いですが、開き直って笑顔で「受け入れて!」って(笑)。

一体どうしたら、初対面の人と話すのにそんなにポジティブになれるのでしょう?

人と話すと新しい価値観に触れることができるので、自分の成長につながるなって常々思うんですよ。

実をいうと僕自身、ホストのことを女性をだます職業だと思っていましたが、実際に働いてみたら全然印象が違いました。すべての人がそうとはわかりませんが、僕が関わった人気者のホストって、仲間意識が強くて面倒見がすごく良いんですよ。自分だって障がい者=かわいそうだと捉えてほしくないのに、僕も彼らに対して偏見をもっていたんです。

自分の価値観を正当化するために、誰かを否定するような生き方をするのが嫌だ。そこから、人と話して受け止めて自分の懐を広げたほうが、圧倒的に楽しいし、タメになると考えるようになりました。とはいえ僕も未熟なので、その場で受け止めにくかった価値観は、妻と話しながらそしゃくする、を繰り返していますけどね。

手助けは障がい関係なく日常に起こりうるもの

駅や街中で車イスの人を見かけたとき、「助けたい、でも迷惑になるのではないか」と自問自答を繰り返してしまうのですが……。どのように接したらいいのでしょうか?

たぶん考えすぎなので、もっと気軽でいいと思います。そこまで僕らは考えていないですよ(笑)。考えすぎると一歩が踏み出せないけれど、同じ人間なんだから「今どんな感じですか」と聞けばいいんじゃないかな。

「助けるよ」とは言いにくいけれど「ちょっと助けようか」だったら、相手も「大丈夫だよ」と気軽に返せます。もちろん障がい者の人も「ちょっと助けてもらっていいですか」と声をかけるなど、お互いに気軽にコミュニケーションを取ることが大事だと思います。

手助けが必要なのは、障がい者だけじゃないと思います。よく「断られたら嫌だ」と聞きますが、お年寄りに席を譲るのもそうだし、健常者同士でも起こりうるし、日常生活でよくあることですよね。

親切もおせっかいも、誰にでも、いつでも起こりうること。……とはいえ、「気軽」ってなかなか難しいですね。

気軽さは、子どもがよく体現してくれるんですよ。子どもは僕らのことを気にせずに車イスを押してくれるし、なんなら膝の上に乗ってくる。大人になると、障がい者にはこういう対応を、と教えられ、気遣いや知識が積み重なって、一歩が重くなってしまいます。子どもくらい何も考えずに接して、ミスったら「ごめんなさい」でいい。僕らだってミスることはありますもん。

47都道府県を周って、有名になることで障がいを身近にする

もうひとつ気になるのが、『R-1ぐらんぷり』で優勝した盲目の濱田祐太郎さん。彼の芸に笑いながらも「自分が不謹慎なのでは」と思うのですが、この感覚は捨てるべきでしょうか。

お笑い芸人を諦めた僕が、なにかを答えられる立場ではないのですが……(笑) でも考えすぎだと思います。素直に芸を見て、笑えて、楽しかった! で良いと思います。

僕と付き合うまで障がいのある人と関わりがなかった妻ですが、旅の撮影中やインタビュー中など、僕によくツッコミを入れます(笑)。その様子を見て、健常も障がいも関係のなく、みんなと同じような一夫婦の関係性に笑ってもらえたらいいなと思っています。

健常者と障がいをもつ人の関係ではなく、家族という自然な関係の雰囲気に、観衆は巻き込まれていくんですね。

そんな大それたことは言えませんが……家族や友人の輪に入ってしまえば、大らかに笑い合えると思います。そう考えると、47都道府県すべてを旅して日本中、欲を言えば世界中に「車イスの寺田ユースケ」を知ってもらい、ひとりひとり車イスを押してもらって友人になったら、障がいが「普通」に、自然になる。

そうしたら、友人の輪が広がって、日本全体で広くダイバーシティを受け入れられると思うんです。結論、僕が早く売れないと話にならないんですけど(笑)

これからスーパースターになる寺田ユースケをどう見てもらいたいですか。

車イスだけは一生一緒にいるから、肩書きが「車イス」の寺田ユースケとして認識してもらえて、車イスに楽しそうに乗っているなと感じてほしい。そして、車イスを押してくれた人に「また押したい」「面白い」と思ってもらいたいです。


障がいをもつ人と健常者のコミュニケーションについて、ナイーブな質問にも関わらず、笑顔で真摯に答えてくれた寺田さんに、筆者自身が救われた気持ちでした。

お互いが気遣っているのに、初対面でどう接したらいいのか戸惑うのは、人間誰でも同じ。「ちょっと」の軽いファーストタッチで、次のアクションが劇的に変わるかもしれません。ダイバーシティが尊重される日本を目指して、車イス・寺田ユースケは8月より旅を再開予定です!


(写真:小野奈那子 編集:ノオト

(撮影協力)
ALOHA TABLE nakameguro
住所:
〒153-0051
東京都目黒区上目黒1-7-8 aparto nakameguro 1F
電話番号:
03-6416-5432
Webサイト:
http://nakameguro.alohatable.com/

小林有希

ライター:小林有希

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コメント 42

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ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。

ナイス!ポジティブです。

 目に見える障害者と目に見えない障害者があります。
 私は内部障害者で見た目健康的なので、障害者とは思われません。
 そういう内部障害者との関わり方は健常者にとっては難しいのかも。
 私は、障害者と言う事は隠さず話しますが、あまり知られたくない人も少なくないので、内部障害者は知らない方も多いと思います。
 内部障害者をもっと知って貰って関わって頂ければと思う次第です。

私自身 完全車椅子ではないのですが(松葉杖の時も)痛みがあるため、行動範囲が限られてしまいます。知らない人ばかりの街でも助けてもらえる、助けてもらう事を恥ずかしがらないでいられたらもっといろいろな事をしたいと言う思いがあります。批判を良い見方に変換していくのも大事かもしれないけど、本気で迷惑がっている人を目の前にして、自分の見方で進んでいく勇気も今はないかな?

これからは、困っている人を見かけたら躊躇わずにもっと気軽に声をかけます。
ありがとうございました。

何を言いたいのか、理解できない。
きれいごとに、書き過ぎですよ。
 例とすれば、排泄介助などは、下半身不随ならなおのこと。
同じ身体障害者としての個人意見ですが。

卒業後はお笑い芸人
新宿・歌舞伎町でホストを経験

なんだろう・・・。
中途半端だなぁ。
私も他の人から見ると、一部劣っていますが、学校を出て就職して頑張っています。
なんだろう、この人の文章って言うか話、心に入ってこない。

私が子供の頃から父が交通事故で右半身麻痺になり車椅子の生活です。
父は脳の言語野に損傷があり会話もままなりませんし意思表示ができません。
障害と一口で言えても実態は様々なのですべての人に同じことが言えるかと言うとそうとは限らないと思いますが
「気軽に助けてと言えて、気軽に後押しができる世の中」
が実現できたら素晴らしいと思います。

退会済みメンバー
退会済みメンバー

個人的には、以下の記述に納得しました。

>お互いに気軽にコミュニケーションを取ることが大事だと思います。

確かに、子連れの際にも気軽に話しかけて来てくれる方がおり、世間話に発展したりします。

その要領で、障害者の方にも世間話でどういう状況かを聞き、困ってらっしゃれば手伝えば良いのだと思いました。

内部障害や発達、精神障害など目に見えない障害もたくさんあります。
発達障害は1クラスに1人はいると言われていますし、精神病者は3人に1人はいると言われています。
障害のある人と関わったことがないなんて人はおそらく皆無。ただ気がついてないだけ。
障害があるってだけでどうしたらいいのかわからなくなって一歩ひいてしまうから言い出しにくいんですよね。
寺田さんの言うようにもっと気軽に声をかけられる社会になればと思います。

確かに「こう接するべき?」というイメージがある分、一歩躊躇う部分ありますよね。一つの見解、という話だとしても、とても有意義な記事に思いました。ありがとうございます(^^)

退会済みメンバー
退会済みメンバー

すごく表情が素敵な方ですね。
障害を持ちつつも素敵な人生を送られているのが想像できます。
私も負けずに頑張ろっと!

ミスったら「ごめんなさい」でいい。

現実はいつもそれで済まされはしないのが悩ましいところ。それでも踏み出そうとする気持ちだけは、忘れずにいたいもの。

障害を持った方や子どもやお年寄りと関わる仕事をしていますが、その方達が特別というわけではなく、世の中には色々な人がいるのだという風に考えています。たまたまそうなっているだけで、自分もその中の一員だと。見た目や内容は違っても、みんな『人』なので、同等だと思います。

日常の手助けの場面ってよくあるよね
コンビニのドアを押さえる、高い所にある商品を代わりに取る

「知らない人だから関係無い」って人が凄く多い気がする

give and take なんてクソくらえ!

父親が、障がい者でした。
困っている方を普通に、助けてます。

まさかの寺ちゃん。LINELIVEの頃から応援してるよー
活字だとどうしても硬い印象になってしまうけど寺ちゃん見てると気軽に声かけていいんだなぁと思えました。

自分自身の病が最近、障害にあたるとわかって、障害者の方々とかかわり始めました。
最初は健常な人間だったのに、全く別の世界に飛び込んで、かなり戸惑いもありました。

しかし、ようやく障害者も健常な人と何も変わらない、お互い、何かしら負を抱えてるのは同じと気付き、障害者の方々に対する考え方がガラッと変わりました。

自分も助けられてるから、自分も相手を自分のできる範囲で助けてあげる。
お互い助け合ってる。

当然。健常な方々にも助けられ、障害者の方々も、何かしら、健常な方々を助けることをしている、具体的に言うのは難しいですが、要するに共存関係にある、同じ人なんだということです。

関わることについて、最初は抵抗あるかもしれないけど、接していくうちに、同じ人であること、障害を気にすることも意識せず、自然に振る舞うこともできていくはず、と信じています。

話が長くなりましたが、ご容赦ください。

退会済みメンバー
退会済みメンバー

寺田さんのこと、恥ずかしながら、初めて知りました。
「ふと“車イスを押してくれませんか”のフレーズが降ってきたんです。」の
部分、すぐに行動に移すことができて、素敵ですね。

人生で、やりたいことをして、楽しんで、必要な助けを
得ることができて、恵まれていて、幸せだなぁ・・・と思いました。

8月からの旅、まだ、猛暑は続くと思いますが、
ご自愛ください。

寺田さんが仰るとおり
「手助けが必要なのは、障がい者だけじゃないと思います。
よく「断られたら嫌だ」と聞きますが、
お年寄りに席を譲るのもそうだし、
健常者同士でも起こりうるし、
日常生活でよくあることですよね。」

母が不調で初めて車いすをお借りした事もありました。
それ以来、「お手伝いしましょうか?」と声掛けできる時はしています。
自分に出来ない事は、近くに居る方に伝えてさしあげればヘルプできますね。

退会済みメンバー
退会済みメンバー

寺なんとかさんには、特に興味は無いですが、
マイネオはどういうつもりでこの記事を載せてるのだろうか?
好感度アップのため?
なんか、だから何感が感じられる。

批判する気持ちは更々有りません。
記事で紹介された寺田さんは、バイタリティー溢れる方なんだと伝わります。

mineoさん
サービス・ホスピタリティ・アワード 最優秀賞 受賞したんですから、もう少し身近なmineo利用者の取材するとかしないとね。

退会済みメンバー
退会済みメンバー

人見知りの私が言うのもなんですが、障害云々にこだわらず困っていそうな人だと思えば「こんにちは」の声かけからでしょうか。
会話をしないことには何も始まりませんからね。

ところでこの記事の要点は何処? と思っていたら、編集は別会社でしたね。

健常者の当たり前と障害者の当たり前との温度差がはっきり出ているので、難しい。当たり前だけど、お互いの「普通」の基準が分かれている。
どちらも気後れする気がしますが、お互いの違いを認め、分かり合える社会になれれば素敵ですね。

マイネ王 運営事務局

>>皆さん

たくさんコメントいただきありがとうございます。
色々なご意見をいただけて、事務局も勉強になりました。

皆さんが仰るとおり、世の中には色んな人がいます。人はそれぞれ感じ方や考え方が違うので、お互い尊重し合う事はすごく大事です。
お互いを尊重しつつ、困っている時はもう少し気軽に、お互いに声を掛け合っていけるような社会になれたらいいですよね。

自分として分け隔てしたいわけではないが、障碍持つ側と持たない側、それぞれ素直な一面を表現されていて、凄く晴れやかに読ませていただきました。

車椅子の方々は公共施設も設備も整い、サポートも受けていますが、精神に対してはサポートも金銭的にも公共機関のサポートが整わないどころか、暴力や差別を行うような迷惑行為や犯罪を行うような人が多いので困ります。

あまり車椅子だけ持ち上げず、公共機関や設備、雇用を精神に回して欲しいですね。

消されるんじゃないかなぁ?なんて思いながら書きますけど、
感動系を書いて視線誤魔化そうとしても、
回線問題やユーザーが多すぎる問題は解決しませんし、
そもそも感動系を書き始めると船が沈むのジンクスがあった様な無かったような。
(横文字使いまくりの役員上司が現場をかき回し、そういう人達がやりがちな一つに感動系があるとか。)
まずは誤魔化すのを止めて無駄を減らし何が重要か選び…と思ったけど、それ出来ていたら随分前に問題が発覚直後に対応しているか。
とりあえずマトモな人が居るなら、役員上司からまず見直しクビにして、不要な部署もクビにしないと今までmineoを支えてくれた会員がどんどん居なくなって、流動率の非常に高い会員ばかりが一時的に増え、そういった離れやすい会員を毎日必死に追いかけるだけの会社になってしまう。
感動的な話で誤魔化すより現実的な話を進めて下さいお願いします。

ここでも、車椅子の方か介助者か知りませんが、本当の事を言って逆恨みされて私のとこに来ないで下さい!

いきなり冷たく私のとこに車椅子やその介助者は感動ポルノで資金を集め、精神疾患に強く出るわ、出るわ。

迷惑です。

こういう記事止めて下さい。
精神をバカにしてくる車椅子やその周囲に送るものなど、ないです

退会済みメンバー
退会済みメンバー

なぜこんな宣伝記事のせるの? お金もらってる?

面白い試みをされているなと思いました。(^^

この記事の受け止め方、様々なんですね。

NHKでバリバラなんてやってますが、笑いを取りに来てる要素もあるし、障害があってもなくても、それぞれの日常だってことは、受け止めたらいいのかなと。

ユースケさんが前を通った時に、おー!旅してんのか、いってらっしゃいと言えるか、言わないかくらいのもんなんじゃないの?

障がいによりどうしようもなく苦労してしまう部分を「お手伝いいただけませんか?」ということと、ヒッチハイクは根本的に違う。

みなさん、ヒッチハイクって乗せようと思いますか?
私は怖くて絶対無理です。スタイル抜群タンクトップの若い女の子でも「美人局?」「幽霊?」って思いますもの。

自車にヒッチハイカーをそもそも載せるか載せないかという問題はさておき、障害のある人が一人旅をしたいと思って、それをヒッチハイクと言う形で実行するのは全く問題ないと思う。障害があることで他者の手を煩わせることを怖れていくつかの決まった場所しか行かないのはもったいない。
出たければ出ればいい。
助けてもらったらありがとうでいい。

最近、体の痛みがひどくなり日常生活にも不便をしていて医師から手術を勧められている時に読んだこの記事、自分の心に響きました。。。

しつこい輩よこす糞椅子はこちらですか。

迷惑行為を止めて謝罪と休み対応分の賃金頂きたいです。

色々な意味で参考になった。。。

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#マイネ王5周年おめでとう!

記事を読んで発見、コメントを読んで発見。考えが深まる場ですね。

始めの1歩を踏み出した時から
自身の物語が始まる。

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