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【ちびまる子ちゃん】たまちゃんのお父さんが愛用する「ライカのカメラ」はどの機種? メーカーに聞いてきた

モンゴルナイフ

ライター:モンゴルナイフ

北海道出身。仕事のストレスをインターネットで発散しながら暮らしているOL。好きなお寿司のネタは光物。いつだって光り輝いていたいから。

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こんにちは。モンゴルナイフです。

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皆さんは、『ちびまる子ちゃん』を読んだことがありますか?

 
『ちびまる子ちゃん」は、小学校3年生のまる子と家族や友だちとのほのぼのとした日常を描いた心温まる作品です。テレビアニメを毎週楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

 
こちらはご存じ、まる子の親友のたまちゃん。三つ編みとメガネが印象的な女の子です。

 
そしてこちらが、たまちゃんのお父さん。ライカのカメラの愛好家として知られています。

ライカに魅了されていることがわかるエピソードを紹介すると、

●たまちゃんの成長する姿を撮ろうと学校に忍び込み、授業中の写真を隠し撮りしていた

●極度の照れ屋でいい人キャラの中野さん(友蔵の友人)がモジモジしているところを、喜びながら撮った


●ライカのカメラを持っているたまちゃんの姿を見た時に、その写真をライカで収めたいと思い、もう1台ライカを買おうと誓った

こんな感じ。そのあまりのハマりっぷりに、ネット上では「ダメ親父」「カメラ狂」「沼にはまっている」などと言われています。

そんなたまちゃんのお父さんは、ライカのどのカメラを使っているのでしょうか?

アニメを調査しても機種名まではハッキリ出ていないようなのですが、ネット上では「M3だ」「いや、M4」「違う違う、M5だ」など、さまざまな意見が飛び交っています。

どれが正解なの……?

また、ライカのレンズが搭載されたスマホ「HUAWEI P10」のカメラの性能がとにかくスゴいらしいのですが、そんなライカってどのくらいスゴいのでしょうか?

というわけで今回は、

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ライカカメラジャパンさんに聞いてみたいと思います!

※この記事はライカや『ちびまる子ちゃん』の話がたくさん出てきますが、どちらのPR記事でもありません(掲載許可は取っています)。


たまちゃんのお父さんが使っているカメラは何?

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ライカカメラジャパンの米山和久さん


モンゴルナイフ
本日はよろしくお願いいたします! まず、念のため確認させていただきたいのですが、『ちびまる子ちゃん』に登場する、たまちゃんのお父さんがライカのカメラを使っていることはご存じですか?

米山さん
もちろん知っています。たまちゃんのお父さんがアニメの中でライカの名前を出してくれるので、当時ライカの日本の代理店が、作者のさくらももこさんにライカのカメラを寄贈したなんてこともありました。

モンゴルナイフ
そんなことがあったんですね!

米山さん
私もその場にいて、さくらももこさんとお会いしましたよ。

モンゴルナイフ
さくらももこさんに会ったことがあるんですか!? すごい!!

米山さん
そのインタビューの様子は、当時のライカPR誌『PHOTO NEWS』に掲載されました。それだけじゃなく、表紙の絵を、さくらももこさんに描いていただいたんですよ。

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モンゴルナイフ
ほんとだ〜〜〜!!! じゃあ、さくらプロダクションさんとは良好なご関係なんですね!

米山さん
ボディーにまるちゃんの絵が描かれた限定モデルをライカから発売したこともあります。どの世界でも人気のブランドやキャラクターとタイアップができるのは、とても光栄なことですね。

モンゴルナイフ
『ちびまる子ちゃん』のアニメで、ライカのカメラが度々登場しますが、ディテールまで描かれているわけではないじゃないですか。

米山さん
そうですね。

モンゴルナイフ
でも、メーカーの方なら、もしかして機種の特定ができるのではないかと思いまして。


モンゴルナイフ
これ、どの機種かわかりますか?

米山さん
これだと特定できないですね。詳しくは作家サイドにしかわからないと思います。

モンゴルナイフ
……なるほど。

米山さん
デザイン的には「ライカM4」のように見えますが……。


カメラの「基準」はライカが作った

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モンゴルナイフ
ライカさんの歴史は、どのようなカメラから始まったのでしょうか?

米山さん
光学レンズが誕生したのが1849年。カメラは初の試作機「ウル・ライカ」が1914年に誕生しました。ライカのカメラが製品化されたのは1925年からです。

モンゴルナイフ
試作機から100年以上もの歴史があるってことですね。すごい……。

米山さん
カメラの基本を作ったのはライカなんですよ。例えば、35mm判【※1】の規格を世の中に浸透させたのはライカです。なので「ライカ判」と呼ばれることもあります。
※1 フィルムカメラの中で最も一般的な、幅35mmのフィルムを使ったフォーマットのこと。デジタルカメラでは「フルサイズ」とも呼ばれる

モンゴルナイフ
そうなんですか! 他にもライカさんが作った規格ってあるんですか?

米山さん
外部フラッシュなどを取り付けるアクセサリーシューの規格を作ったのもライカです。

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▲中央の銀色の金属部分がアクセサリー(ホット)シュー


モンゴルナイフ
大学で写真の勉強してたのに、全然知らなかった……。


とてつもないカメラ「ライカM3」

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モンゴルナイフ
カメラマンの友人から、「ライカM3」がスゴイとよく聞くのですが、どういうカメラなんですか?

米山さん
昔はカメラを作っているメーカーが300社ほどあったようで、ライカに追いつけ追い越せって試行錯誤してきたんですよ。でも1954年にライカから「ライカM3」というとてつもないカメラが出たんです。

モンゴルナイフ
どの点がとてつもないのですか?

米山さん
すべてにおいて、です。ファインダーやブライトフレーム、距離計、レンズのクオリティ、カメラの強度、耐久性、材質、人間工学的なデザイン……。

モンゴルナイフ
本当にすべて、ですね!

米山さん
日本のメーカーはライカM3が出たことで「もうライカには追いつけない」と諦めて、一眼レフカメラに力を入れるようになったんですよ。だから今の日本の一眼レフの発展には、皮肉にもライカM3の登場が影響しているとも言われています。

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米山さん
Mシリーズは現在「ライカM10」まで出ていますが、ライカM3からほとんど形が変わっていません。それはなぜかというと、1954年に出たライカM3が人間工学的にすでに完成していたからです。だから、変える必要がない

モンゴルナイフ
60年以上前に完成していたって、めちゃくちゃすごい……。

「ライカのカメラは高すぎる」という声について

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モンゴルナイフ
ライカのカメラは、カメラの愛好家にとって憧れの的ですよね。

米山さん
そのように思っていただけるのは、とてもうれしいです。

モンゴルナイフ
その一方で、「高すぎる」「手が届かない」といった悲鳴にも似た意見もよく聞きます。そのような意見があることについてはどう思われますか?

米山さん
最高品質にこだわり、ほぼハンドメイドで製造しているため、今の価格になっています。

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米山さん
まずライカのカメラを見て、実際に手に取っていただいて、品質と価格が見合っているか、お客さま自身に判断していただけたらな、と。

モンゴルナイフ
それは、製品に絶対的な自信がないと出てこない言葉ですよね。

米山さん
コストに合わせていいカメラを作るのではなくて、最高にいいものを追及して最高のカメラを作っています。結果的には価格との引き換えに、いいもので提供しています。ライカの製品に妥協は1つもないんですよ。

モンゴルナイフ
なるほど……。よく考えたら、価値あるいいものは高いって、ライカさんだけでなく、トップブランドでは普通のことでしたね。

米山さん
でもライカでは、インスタントカメラ「ライカゾフォート」からプロ用機材「ライカS」まで、どのメーカーよりも幅広いカメラのラインナップを持っています。「ライカゾフォート」は、若い方でもお求め安い価格帯になっていますよ。

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▲「ライカ ゾフォート(ホワイト)」。ライカストア、ライカブティックおよびライカ正規特約店にて購入可能。価格は33,500円(税抜)


ライカのカメラを貸してください!

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モンゴルナイフ
あの……無理を承知でお願いするんですけど、カメラをお借りすることってできますか? 私もたまちゃんみたいに、ライカのカメラで最高の写真を撮ってもらいたいと思いまして……。

米山さん
これも何かのご縁ですので、現行モデルの「ライカM10」でよければ特別にお貸ししますよ。

モンゴルナイフ
えっ!? 本当ですか……!? やった〜〜〜〜〜!!!!!!

米山さん
気に入っていただけたら、ぜひ検討してください。

モンゴルナイフ
……おいくらですか?

米山さん
価格の話はロマンがないので、お使いいただいた後にお調べください。

モンゴルナイフ
わかりました!


あの町へ出かけよう!

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こちらが今回お借りした「ライカM10」。無知な私には、このカメラの良さを説明しきれないので、詳しい特徴や機能はオフィシャルサイトを見てください!

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緩衝材に包み込んで、カメラバッグにやさしく慎重にしまい込みました。なぜなら、ネットで調べたらカメラとレンズ合わせて100万円を超えていたからです。壊したらシャレにならない……。

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よし……これを持ってあの町へ行こう……。



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というわけで、やってきました!

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ちびまる子ちゃんの聖地・静岡県清水市に!!

「えっ!? なんでいきなり柴田理恵さんが出てきたの?」と思った方、違う違う、そうじゃない。たまちゃんですよ!

たまちゃんがお父さんにたくさん写真を撮られていた清水市で、たまちゃんになりきって写真を撮ってもらおう、というわけです。

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そしてこちらは、担当編集者の宇内さん。「たまちゃんのお父さん同様、メガネをかけているから」という雑な理由で同行してもらいました。たまちゃんのお父さんになりきって、私を撮ってもらいます。

宇内さんは、この日初めてライカのカメラを触ったそう。普段使っている一眼レフカメラやデジカメは「だいたい全部オートで適当に撮る」とのことですが、はたしてちゃんと撮れるのでしょうか!?


ライカのカメラなら、素人でもキレイに撮れる?

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まずやってきたのは、巴川(ともえがわ)。アニメに出てくる、この川をこよなく愛する川田さんというおじさんを思い出します。

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あの、さっそくお気づきかと思うんですけど、写真がとてもきれいじゃないですか?

カメラの液晶モニターという小さな画面から見ても「明らかに他のカメラと違う」とわかるほど、ものすごくキレイに撮れます。

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▲まるちゃんの家の近所にて

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▲淡島神社。アニメに出てくる神社のモデルになったと言われている

神社といえば、まる子とたまちゃんが神社の木の下にタイムカプセルを埋める約束をする「たまちゃん大好き」の回が印象深いですよね! 大人になってから見ても、まる子とたまちゃんの友情に涙してしまうめちゃくちゃいい話です。絵本も出ているので、ぜひに。

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▲この写真はiPhone 7で撮影

私も「ライカM10」で撮ってみました。

実際に操作してみると、シャッターを切る時の音が「カシャッ!」と控えめで心地がいい! あと、普通のカメラとピントの合わせ方が違っておもしろいです。

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普通の一眼レフカメラのレンズって、こういう感じにピントを合わせますよね。でも、「ライカM10」は、

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画面中心部の二重の像を重ね合わせるようにして、ピントを合わせるのです【※2】
※2 「二重像合致式」という。この方式でピントが合った時は、一眼レフカメラの非じゃないほどピント精度が高くなるのだとか

普段使っているカメラと勝手が違うので最初は戸惑いますが、コツをつかんでピントを合わせられるようになってくると、「もっと! もっと撮らせて!」という気持ちになってきます。たまちゃんのお父さんも、こんな気持ちで撮ってたのかな……。

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▲作者・さくらももこさんが通っていた小学校の前で

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▲ちびまる子ちゃんランドにて。こうして見ると、全然たまちゃんに似てない

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▲挙手するたまちゃん

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▲花輪クンの家の車に乗って

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▲ひみつきち。がんばったけど入れなかった

写真を撮ってくれた宇内さんに、ライカのカメラを使った感想を聞いてみたところ、

●撮影の技術力が上がる魔法をかけられた感覚

●自分の力量に見合わない、キレイすぎる写真が撮れて正直興奮した


●一日触っただけでも「40歳までには買えるようにがんばりたい」と、足先がライカの沼に浸りかけた

●どうせなら、もっとまともな被写体を撮りたかった


こんな感じでした。最後の感想に関しては、味のある被写体ってことでお許しを!

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▲味のある被写体


たまちゃんのお父さんが使っていた「ライカM3」

マンガやアニメの『ちびまる子ちゃん』では、まる子ちゃんがずっと小学3年生のまま描かれています。家族やたまちゃん、そしてたまちゃんのお父さんも同様に、作品の中では年を重ねることはありません。

登場人物は実在する人物をベースに描かれていますが、現実の世界では、たまちゃんのお父さんは亡くなっています。さくらももこさんのエッセイでこんなことが書かれていました。

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▲『さくらももこ編集長 おめでとう』(集英社刊)より

“10年近く前、たまちゃんがうちに遊びに来てくれた。たまちゃんは、アメリカに住んでいるので、めったに会えないのだが、たまに日本へ帰ってきた時に会えるとうれしい。

 そんなたまちゃんが、「これ、ももちゃんに受け取ってほしいんだ」と言って、小さな巾着袋を手渡した。中にはライカのM3型が入っていた。

 たまちゃんは「この前、お父さんが死んで遺品を整理していたらライカのカメラが何台か出てきて、家族みんなで『これは一台ももちゃんに渡そう』ってことになったんだ」と言った。

 私は、たまちゃんのお父さんがカメラ好きで、しかもライカも持っていた事など全く知らずに勝手に描いていただけだったのに、ホントにそうだったなんて驚いた。

 たまちゃんによれば、生前たまちゃんのお父さんは、自分がマンガに描かれていた事をとても喜んでくれていたそうだ。

(中略)

「ももちゃんにライカを受け取ってもらうのが、お父さん一番喜ぶと思うよ」と、たまちゃんが言った。私はいろんな事を思い出しながら「うん、大事にするよ」と答えた。”


いい話すぎます……。

アニメの中のたまちゃんのお父さんが使っていた機種はわかりませんでしたが、現実のたまちゃんのお父さんは、ライカのカメラを複数所有していて、その中には「ライカM3」があったんですね!

というわけで、いかがだったでしょうか?

今回、撮影してもらったり、自分で撮影したりして、私もいつか絶対ライカのカメラをゲットしようと誓いました。

……あれ? 私もしかして、ライカの沼にハマりかけてる?

(おわり)


モンゴルナイフ

ライター:モンゴルナイフ

北海道出身。仕事のストレスをインターネットで発散しながら暮らしているOL。好きなお寿司のネタは光物。いつだって光り輝いていたいから。

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コメント 25

1 - 25 / 25

モンゴルナイフさん

前回に続き、面白いネタをありがとうございました。

「味のある被写体」が最高でした。good job!

ライカのカメラ、やはりすごいですね〜!
記事もとてもおもしろい内容でした!
たまちゃんのお写真もなかなかwww

ただ…今は静岡県清水市は存在していません。静岡県静岡市清水区となっておりますので注釈などを入れていただけるといいのかな、と思いました。
ちびまる子ちゃんの中では、もちろん当時のまま清水市なんですけどね!

清水そんなんなってるんですね~
執事運転の車なんて夢のまた夢だよbaby~♡

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ライカってそんなに高かったんですね!?
それからしたらライカ気分が味わえるHuawei P10は実は激安なんじゃないかと思えてきました。以前はXperiaを使っていたのですが、写真を撮るのが下手だと嫁から酷評を受けていたのですが、P10にしてからは写真を撮るのが上手になったとか、一眼で撮った?とか嫁以外からも褒められてばかりでライカ様、P10様様で、写真を撮るのが楽しくなりました〜

 わざわざ、清水まで行ったんですね。清水市は今は静岡市清水区の一部ですが(蒲原と由比は旧庵原郡)、「清水市」でいいのではないでしょうか(わざと、カギ括弧にするとか)。合併直後(政令市移行前)は、町名の頭に清水を付けていました。

モンゴルナイフさん
こんにちは

もっとしっかりとした三つ編みにして
たまちゃんに似せてくださいね!

ちびまる子ちゃんのエピソードからライカのカメラに至る編集内容はお見事!

ライカのカメラは40年前、大学の教授が持っていたなぁ。
当時も、とても手の出ない代物でしてね。

また、良い記事を書いてください。

面白い記事ありがとうございます
カメラ沼はまってみたくなりましたよ
ライカなんてとんでもないのでが。。。

失礼します

このサイト、今、バグってますよねーー

いつも楽しい記事ありがとうございます。私は男ですが、ちびまる子ちゃんは好きで単行本を集めてました。
あと、さくらももこさんのエッセイも好きです。
また、楽しい記事をお願いします。

フィルム時代のライカなら50年は使えたんだろうけれど、デジタルじゃ5年がいいとこか。
最初の川を背景にしたモンゴルナイフさんの写真 カワイイと思ったけど2枚目はナンダ!!!

写りは、割と普通っぽいんですね。

背景のボケが綺麗な感じがします。
普通の一眼レフって結構ボケがざわ・・・ざわ・・・するので。

柴田理恵はともかく、なんとなくですが、たまちゃんっぽいです…

たまちゃんのお父さんが、ライカコレクターと知っていて、描かれているとばかり。
カメラ好きさえ知らなかったとは😨

ちびまる子ちゃん、子供達がよく観てましたがな!

親父のカメラを思い出しました、ライカではないですが。

親父が50年以上前に買ったカメラ、窓が2つでこのピントの合わせ方。
そしてそれを拝借しての私のカメラデビューが30年前。
色々思い出しました。
今日は親父の命日。
モンゴルナイフさん、ありがとう。

モンゴルナイフさん

ライカのことは、名前しか知らなかったので、
とっても勉強になりました\(^O^)/

ありがとうございました。

「おもしろネタ」なのに、
最後にホロッとさせられてしまいました・・・

電車の中で恥ずかしかったです(笑) ←涙腺弱すぎw

我がまち清水へようこそ(^o^)現実の巴川は漫画・アニメと違った風景だったでしょう?
清水もごたぶんにもれず人口減少が続いています。これからもぜひPRをお願いします!

まるちゃんは子供の頃から読んでます。
あのカメラはライカだったんですね。

ライカのお話 最高でした。

憧れの欲しいカメラです。使えて良かったですね。

良い話を、今後もよろしくお願いします。

ヨドバシの高級コンパクトカメラの福袋が当たったのでライカほどではないと思いますが、味のある被写体じゃない方を撮ってみようかと思いましたw
楽しみ~♪

カメラとレンズ合わせて100万円超えという値段というをみてやっぱりライカ
は高いなぁと思いましたが、撮影された写真を見ると、他のカメラにはない
適度で自然な背景のボケ感があって、被写体が際立ち、美しい写真だなと
思いました。(^^

ちなみにライカ監修のレンズを搭載したHuawei P10無印がmineoで販売終了
した為、ラインナップが少々寂しい印象があります。(^^ゞ
ライカ監修レンズ搭載のHuawei端末の取り扱いが復活すると良いなと
思いました。(^^

ライカで100万と言われても「そんなのライカなら普通じゃん」と思ってしまう廃人がここに一人……(苦笑)
まあ自分用には安めのコンデジとライカのレンズを使用しているLUMIX DMC- CM1しか所有していないのであまり偉そうにはできませんが。
ライカさんのお話も興味深い部分が多く勉強になりました。
そして清水までお出掛けしての撮影、お疲れ様でした!

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